【2026年・丹沢】シロヤシオ見頃!西丹沢ハイキング最新情報
こんにちは、ささみんです!👋😊
5月も中旬に差し掛かり、関東近郊の山で「シロヤシオ」が見頃を迎えています。シロヤシオとは、別名ゴヨウツツジとも呼ばれる純白の花を咲かせるツツジの一種。丹沢・西丹沢エリアでは毎年この時期、白と紫ピンクのツツジが山道を彩り、多くの登山者が足を運びます。
今年の見頃情報を先取りしてお届けします!

シロヤシオとはどんな花?

シロヤシオ(ゴヨウツツジ)は、5枚の葉をもち、純白の花を咲かせるツツジの仲間です。登山者からは「白いツツジの女王」とも呼ばれ、山の初夏を代表する花のひとつ。特に紫ピンクのトウゴクミツバツツジと並んで咲く景色は圧巻で、この時期の西丹沢の見どころです。
開花期間が短いうえ、豊作・凶作の年があるため「今年は当たり年か?」と気にしながら山に向かうのも、この季節ならではの楽しみです。
2026年の見頃予想
- 丹沢・西丹沢エリア(ツツジ新道):5月中旬〜6月上旬が目安
- 標高が高いほど開花が遅れるため、山頂付近は5月下旬〜6月上旬が見頃のことも
気象条件によって年ごとに前後します。出発前に西丹沢ビジターセンターや山と溪谷オンラインの山岳最新情報で開花状況を必ず確認してください。
代表スポット:檜洞丸(ひのきぼらまる)のツツジ新道
丹沢のシロヤシオ鑑賞で最も人気の山が檜洞丸(標高1601m)です。西丹沢ビジターセンターから伸びる「ツツジ新道」はシロヤシオとトウゴクミツバツツジが密生する区間があり、見頃の時期には山道がまるで花のトンネルのようになります。
山と溪谷オンラインでも「丹沢の初夏を賑わすシロヤシオとトウゴクミツバツツジ」として紹介されており、毎年多くの登山者が訪れる人気スポットです。
⚠️ 難易度の正直な話
ただし、檜洞丸は初心者向けの山ではありません。西丹沢ビジターセンターから山頂まで片道約4.5km・標高差約950m。急登区間もあり、日帰り往復は体力を要します。
登山経験の浅い方や膝痛持ちの方は、まず高尾山・大山などで足慣らしを積んでから挑戦することをおすすめします。ストックと膝サポーターは必携です。
初心者向け代替スポット:畦ヶ丸(あぜがまる)
「シロヤシオは見たいけど、檜洞丸はちょっと…」という方には同じ西丹沢エリアの畦ヶ丸(標高1293m)もおすすめです。檜洞丸より標高差が少なく、シロヤシオの群生地としても知られています。初心者・中高年ハイカーに向いています。
ここだけの話:シロヤシオ、ずっと気になっています
実は私、シロヤシオをまだ自分の目で見たことがないんです。毎年「今年こそ」と思いながら、タイミングが合わなくて…。
あの純白の花が山道に咲き乱れる写真を見るたびに、「これは一度は見ておかないと」と思います。膝痛持ちとしては檜洞丸の標高差がちょっと怖いので、まずは畦ヶ丸あたりから挑戦してみようかと考え中です。今年は行けるかな…!
東京からのアクセス
西丹沢ビジターセンター(檜洞丸・畦ヶ丸どちらの起点にもなる)へのアクセスは以下の通りです。
- 新宿 → 小田急線 → 新松田駅(約1時間20分)
- 新松田駅 → 富士急湘南バス → 西丹沢ビジターセンター(約1時間10分)
- バス往復 約2,180円(最新料金は富士急湘南バスの公式サイトで要確認)
注意:シロヤシオ見頃の週末はバスが混雑します。早めの便で出発するか、平日利用がおすすめです。
服装のポイント(5月中旬)
- ✅ 山頂付近は平地より5〜10℃低い。長袖インナー+ミドルレイヤー必須
- ✅ レインウェア:天気が変わりやすい丹沢では必携
- ✅ 登山靴(ハイカット推奨):スニーカーは不可
- ✅ ストック:急登の下山で膝の負担を軽減できる
まとめ:5月中旬〜6月上旬が勝負!
- ✅ シロヤシオの見頃は5月中旬〜6月上旬(今がまさに旬!)
- ✅ 出発前に西丹沢VCで最新の開花情報を確認すること
- ✅ 檜洞丸は中〜上級向け。初心者は畦ヶ丸からがおすすめ
- ✅ 新宿から電車+バスでアクセスOK(車なしでも行ける)
- ✅ 見頃の週末は早出・平日利用でゆとりある山行を
この時期だけの絶景を、ぜひ楽しんでください!



