こんにちは、ささみんです!👋😊

登山のルートの途中や山頂に神社・お寺がある山って、なんか特別な気がしませんか。登り切ったあとにお参りして御朱印をいただく——それだけで、達成感がひとまわり大きくなる気がします。

今日は、関東でアクセスしやすい「神社・お寺がある山」5選をご紹介します。

1. 高尾山(東京)× 薬王院

標高599m。関東から最もアクセスしやすい霊山のひとつです。

山の中腹に真言宗智山派の大本山「高尾山薬王院有喜寺」があり、天狗の伝説で知られる独特の雰囲気が漂います。御朱印は境内の御護摩受付所で受け取れます。

  • 御朱印受付時間: 8:30〜16:00
  • アクセス: 京王線高尾山口駅から徒歩すぐ
  • 難易度: ★☆☆ 初心者向け

「初めての御朱印登山」にはここが一番のおすすめ。


2. 筑波山(茨城)× 筑波山神社

標高877m(女体山)。3000年以上の歴史を持つ「筑波山神社」を御神体とする山です。

男体山・女体山のそれぞれの山頂に御朱印所があり、境内社を含めると計8種類の御朱印がいただけます。山頂でいただく御朱印には「登拝」と記されるのがうれしいポイントです。

  • 御朱印: 計8種類(山頂の御朱印には「登拝」と記載)
  • アクセス: つくばエクスプレスつくば駅からシャトルバスで約40分
  • 難易度: ★★☆ 中級者向け(ケーブルカー利用可)

3. 大山(神奈川)× 大山阿夫利神社

神奈川県伊勢原市。2200年以上の歴史を持つ「大山阿夫利神社」の御神体として崇められてきた山です。「雨降り山」とも呼ばれ、古くから大山詣りの地として多くの参拝者が訪れてきました。

  • 御朱印: 4種類・各500円(書置きのみ)
  • アクセス: 小田急伊勢原駅からバスで約30分→ケーブルカーで下社へ
  • 難易度: ★★☆ 中級者向け(下社まではケーブルカー利用可)

「高尾山の次に登るのにちょうどいい山」と言われていて、初心者の次のステップとしても人気です。


4. 御岳山(東京)× 武蔵御嶽神社

標高929m。東京都青梅市、奥多摩エリアの霊山です。日本三御嶽のひとつとして古くから山岳信仰の対象とされてきました。

山上に鎮座する「武蔵御嶽神社」では、本社のほか境内社でも複数の御朱印がいただけます。山上には宿坊も点在しており、泊まりがけで参拝する方も多い、ちょっとユニークな山です。

  • 御朱印受付時間: 8:30〜16:30
  • アクセス: JR御嶽駅からバス+ケーブルカー
  • 難易度: ★☆☆ 初心者向け(ケーブルカー利用で山上まで行ける)

5. 宝登山(埼玉)× 宝登山神社

標高497m。埼玉県秩父郡長瀞町。三峯神社・秩父神社とともに「秩父三社」のひとつとして知られるパワースポットです。

山頂の奥宮までは、気軽なハイキングコースで楽しめます。ロープウェイも使えるので膝が心配な日でも安心。

  • 御朱印: 500円(書置き)
  • アクセス: 秩父鉄道長瀞駅から徒歩10分
  • 難易度: ★☆☆ 初心者向け

ささみんのひとこと

私が神社のある山を歩くようになったのは、膝の調子が悪くなってからです。

距離や標高よりも「理由」がほしくなったといいますか。ただ歩いて帰るだけじゃなく、お参りして御朱印をもらって帰る——それだけで、「今日は来てよかったな」という気持ちになれるんですよね。

御朱印帳を持ち歩くようになってから、山への足が少し軽くなりました。


御朱印登山、始めるときのポイント

持ち物チェック:

  • 御朱印帳(書置き対応のクリアポケット付きファイルもあると便利)
  • 小銭(300〜500円が相場。お釣りが出ないよう準備を)

時間の注意点:

  • 御朱印の受付は午後4時前後に終わることが多いです
  • 山頂にある御朱印所は特に早く閉まる場合があるので、余裕を持った計画を

最初の一冊には:

ささみん

ネコちゃんの御朱印帳とクリアポケットをポチリました🐱カワイイ!🥰

まとめ

「登るだけじゃ物足りない」「何か目的がほしい」——そんな方にこそ、御朱印登山はおすすめです。山によっては麓・中腹・山頂と複数いただけるので、歩きながら「次はここで!」という小さな楽しみが続きます。

YAMAPでも記録をつけているので、よかったらのぞいてみてください。
https://yamap.com/users/2050995

また次回もお会いしましょう!

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 55歳・182cm・84kg・膝痛持ち。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。 プロの登山家でも、アスリートでも全くありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。 私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!