【2026年春夏】登山レインウェアの選び方と注目の新作
こんにちは、ささみんです!👋😊
5月に入り、登山シーズンが本格化してきました。そして梅雨もじわじわと近づいています。「雨が降ってきたときに困った」「蒸れて不快だった」という経験はありませんか?
今日は、2026年春夏の注目レインウェア新作と、失敗しない選び方をご紹介します。梅雨前に準備しておくと安心ですよ!

なぜ今レインウェアを見直すべきか
登山の三種の神器のひとつが「レインウェア」です。しかし、安いポンチョや折りたたみ傘で代用しようとしている方も多いのではないでしょうか。山の天気は平地と比べ物にならないほど急変します。強風と雨を同時に受けながら下山しなければならない場面では、ちゃんとしたレインウェアがあるかどうかで安全性が大きく変わります。
また、レインウェアは「防水性」だけでなく「透湿性」が重要です。透湿性が低いと、雨は防げても汗の蒸気が逃げず、ウェア内がびしょびしょになります。これは低体温症のリスクにもつながります。
選び方のポイント3つ
① 透湿性:10,000g以上を目安に
透湿性(g/m2/24h)は数字が大きいほど蒸れにくい。登山では運動量が多く汗をかくため、最低10,000g以上、できれば20,000g以上を選ぶのがおすすめです。
② 耐水圧:20,000mm以上が安心
耐水圧(mm)は数字が大きいほど防水力が高い。通常の雨なら10,000mmでも十分ですが、強い雨風や岩に押しつけられる場面も考えると20,000mm以上が安心です。
③ 重量:300g以下なら軽量モデル
ザックの重さを減らしたい方には300g以下の軽量モデルがおすすめです。ただし軽すぎると耐久性が下がる場合もあるため、使用頻度や山の難易度に合わせて選びましょう。
2026年春夏 注目レインウェア2選
① コスパ重視ならこれ!ワークマン「XShelter超透放湿レインジャケット」

2026年春夏に登場したワークマンの最新作。独自素材「XShelter(エックスシェルター)」を採用し、高い透湿性能をリーズナブルな価格で実現しています。
- 価格:5,800円(税込・2026年5月時点)
- 透湿度:70,000g/m2/24h(背中・袖下・脇下の2レイヤー部分)
- 耐水圧:20,000mm(フード・肩・前身頃の3レイヤー部分)
- カラー:トレックブラック、トレックグリーン、オーシャンオレンジ、オーシャンホワイト
専門ブランドと比べても引けを取らないスペックで、この価格は驚異的。初めてのレインウェアや「とにかく予算を抑えたい」方に強くおすすめです。
② 本格派ならこれ!ミレー「ティフォン50000ストレッチ」

登山愛好家から長年支持されているミレーの定番レインウェア。独自開発の防水透湿素材「ドライエッジ タイフーン50000」を採用した本格モデルです。
- 価格:35,200円(税別・2026年5月時点)
- 透湿度:50,000g/m2/24h
- 耐水圧:20,000mm
- ストレッチ性あり・幅広い動きに対応
高い透湿性と耐久性を兼ね備え、激しい雨の中でも快適さを保ちます。本格的な登山や縦走を考えている方の「一生モノのレインウェア」候補です。
ささみん的まとめ:どっちを選ぶ?
私自身はモンベルのストームクルーザーをずっと使っていますが、今年のワークマンXShelterはかなり気になっています。5,800円でこのスペックなら、もう一枚サブとして持っておきたいくらい。
膝痛持ちでゆっくり歩く私の場合、長時間の行動では「蒸れにくさ」が最重要。ポンチョは論外で、透湿性の高いちゃんとしたレインウェアが必須です。
| ワークマン XShelter | ミレー ティフォン50000 | |
|---|---|---|
| 価格 | 5,800円(税込) | 35,200円(税別) |
| 透湿度 | 最大70,000g | 50,000g |
| 耐水圧 | 20,000mm | 20,000mm |
| 向いている人 | 初心者・コスパ重視 | 本格派・長期使用 |
まとめ:梅雨前に準備を!
- ✅ レインウェアは登山の三種の神器。妥協しないで選ぼう
- ✅ 透湿10,000g以上・耐水圧20,000mm以上を目安に
- ✅ 予算5,000円台ならワークマン XShelterが狙い目
- ✅ 本格派・長く使いたいならミレー ティフォン50000
- ✅ 梅雨入り前に購入しておくと安心!
梅雨の時期でも快適に山を楽しめるよう、今のうちに準備しておきましょう!




