NC750X DCT納車して頂きました!【2021-現行車】

こんにちは、ささみんです!

ホンダドリームにて購入手続きから納車待ち1か月、ついに納車して頂きました。

23年の新色、グレーのNC750X DCTになります。

NC750X DCTってどんなバイクなの?

ホンダが発売している750ccのアドベンチャー風バイクです。

「風」というのは、前後17インチのキャストホイールなので、これで林道とかに入る気にはなりません。見た目はやる気のあるアドベンチャー、実際はのんびりラクチンロードバイクです。

ホンダのNC750Xのホームページ写真をみれば分かりますが、アスファルトの上しか走っていません。

最近では大型2輪教習に使われているようです。乗りやすいバイクだからなんでしょうね。

MT教習ではMT版のNC750Xを、AT教習ではDCT版のNC750X DCTが使われている所があるとのこと。

DCT?なんでしょうね? 

dct

DCTとはDual Clutch Transmissionの略で、簡単に説明するとオートマ(AT)です。雑!

ホンダドリームHPよりDCTについて抜粋すると、

状況に応じて適切なシフトアップ/ダウンを自動的に行う「ATモード」、シフトスイッチにより任意で変速できる「MTモード」を設定しAT/MT各モードが選択可能なデュアル・クラッチ・トランスミッション。減速時には自動的にブリッピングを行うことで回転数を調整し、シフトダウンに伴うショックを低減。また、マニュアルクラッチでの変速操作によるエンジンストールの心配がないことや、AT変速モードを選択することで変速操作から解放されることで、よりライディングそのものに集中できる上質なファンライドを提供する。

とのこと。

ちょっと?ですが、ギアチェンジはペダルによる機械制御ではなく手元のシフトスイッチでも出来るし、オートマで自動変速もしてくれるAT/MTの両方をもっているということです。

NC750X DCT版にはクラッチレバーもシフトペダルもありません!

MT版との見た目最大の違いは、シフトスイッチがある代わりに、左手のクラッチレバーがありません!左足のシフトペダルもありません!

オートマ(AT)だから当然かと思われますが、オートマ(AT)というとスクーターを思い浮かべますよね。確かにスクーターにはクラッチレバーもシフトペダルもありません。

しかし、スクーターはギアチェンジをしていません。

スクーターのATとは違って、DCTは実際にギアチェンジしています。実際に走らせると、すご~く滑らかに「カチャ」っとギアが変わるのが分かります。

非常に滑らかで、ギアチェンジの度にガックンガックンするようなことは一切ありません。

最初はクラッチレバーが無いと半クラッチが出来ないから出だしとか不安だな、と思っていたのですが実際にはまったく問題ありません。

本当にゆっくりとスタートも出来るし、アクセルを開ければウルトラスムーズにシフトアップしていきます。

自動的にブリッピングしているとのことで、はっきり言って自分でシフト操作するよりも機械まかせの方がはるかにスムーズに走ってくれます。

シフト操作から解放されているので、渋滞で数キロしか出せない状況でもエンストの心配がありません。都内のディーラーから埼玉まで渋滞していましたが、渋滞でも左手、左足を使わないのでラクチンです。

左手半クラ地獄とはおさらばです!

最近の技術は本当にすごいな~と感心しかありません。技術の進歩はオジサンに優しいです。

とりあえず納車2日目に登山に使ってみた

初日の土曜日はディーラーから乗って帰って、購入しておいた部品を取り付けて終わりました。

2日目に飯能にある棒の折山登山に使用してみました。登山の様子はまた今度投稿します。

登山の様子はヤマップにはすでに投稿済みになります。

棒の折山登山の様子はこちら (ヤマップへリンク)

今日が人生で一番若い日です!

これからもバイクに乗って電車賃を浮かせよう!?

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 55歳・182cm・83kg・膝痛持ち。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。 プロの登山家でも、アスリートでも全くありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。 私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!