こんにちは、ささみんです!👋😊

忍者修行も、第6弾まで来ました🥷

第5弾では、塔ノ岳・大倉尾根。

2年前には下山で右膝が痛くなり、最後は足を引きずったバカ尾根を、今回は大きな膝痛なく往復できました。

そして、その10日後。

第5.5弾では、モンベルの岩場講習。

こちらは見事に、

ボコボコにされました。

足で登れない。

腕で引っ張る。

膝を岩につく。

帰宅すると膝まわりは擦り傷。

前腕は筋肉痛。

「まだまだ技術が足りないな……。」

そう思った、

わずか3日後。

私は雲取山へ向かいました。


ささみん(忍者ハイカー)

次は雲取山!1泊2日で行ってくるぞ!

忍者ネコ

ちょっと待つニャ。3日前に岩場でボコボコにされたばかりニャ。

ささみん(忍者ハイカー)

雲取山荘も予約してある!立山まで時間もない!

忍者ネコ

そのスケジュールの組み方が一番の修行ニャ……。

たしかに。

膝のまわりには擦り傷。

腕にはまだ筋肉痛。

本来なら、

週末は休んでもいい状態です。

でも、

7月18日の立山まで、

行ける週末が無限にあるわけではありません。

そして今回、

どうしても試してみたいことがありました。

1日歩いた翌日も、また歩けるのか。

これまでの忍者修行は、

すべて日帰りでした。

朝から歩いて、

下山したら終了。

でも今回は違います。

山で一晩過ごす。

翌朝、

完全には回復していない身体で、

もう一度登山靴を履く。

そして、

また歩く。

忍者修行第6弾。

ここから修行が、

少しずつ「山旅」に変わっていきます。

第6弾のテーマは「翌日も歩けるか」

第5弾の塔ノ岳では、

距離約14km。

累積標高約1,300m。

約8時間の行動。

これを大きな膝痛なく歩けたことで、

「もしかしたら、本当に立山へ行けるかもしれない。」

と思い始めました。

でも、

まだ試していないことがあります。

翌日です。

1日目に長時間歩く。

山で一晩過ごす。

疲労が残った状態で、

翌日も歩く。

立山を含め、

今後もっと大きな山へ行くなら、

こういう山行にも慣れておきたい。

そこで選んだのが、

雲取山。

東京都最高峰。

標高2,017m。

鴨沢から歩けば、

往復20kmを超える長丁場です。

そして山頂近くには、

雲取山荘があります。

今回の忍者修行には、

ぴったりです。

今回の忍者修行カルテ

【雲取山】雲取山荘で一泊二日。忍者歩き修行第6弾🥷 / ささみんさんの七ツ石山・雲取山・小雲取山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
項目内容
登山日2026年4月25日〜26日
山雲取山 2,017m
ルート鴨沢ルート
宿泊雲取山荘
距離約22km
累積標高約1,800m
今回の課題2日間歩き続ける
1日目長時間の登り・持久力
2日目疲労の残った脚で長い下り
膝2日間、大きな痛みなし
立山まで約3か月

※この山行ではYAMAP側のGPS軌跡が大きく乱れたため、距離については併用していたスマートウォッチの記録を採用しています。

GPS異常そのものについては原因が分からないので、

今回はそれ以上の考察はしません。

なぜ雲取山だったのか

雲取山を選んだ理由は、

単に東京都最高峰だからではありません。

もちろん、

標高2,017mという数字も魅力です。

『鬼滅の刃』の竈門炭治郎・禰豆子の出身地として知られているのも面白い。

でも、

忍者修行として一番魅力だったのは、

「長く歩くことを2日間続けられる」

ことでした。

約22km。

累積標高約1,800m。

標高2,000m超。

山小屋泊。

そして、

2日目には長い下り。

距離。

持久力。

宿泊。

翌日の疲労。

膝。

立山へ向けて、

いろいろなことを一度に確認できます。

雲取山は「急登より、ずっと歩き続ける山」

雲取山 鴨沢ルート マップ

今回歩いたのは、

鴨沢から雲取山へ向かう定番ルートです。

このルートを歩いて感じたのは、

ものすごい急登が延々続く山ではない

ということ。

もちろん登ります。

標高差もあります。

でも、

私が一番大変だと感じたのは、

「急」より、

「長い」

でした。

焦ってペースを上げるより、

一定のリズムで、

淡々と歩き続ける。

第3弾の飯能アルプスで、

長い距離を歩く練習をしてきました。

その経験が、

ここで少し生きた気がします。

出発前に確認しておきたいこと

雲取山を鴨沢から1泊2日で歩くなら、

事前準備は大切です。

特に、

奥多摩駅から鴨沢へ向かうバス。

本数が多いわけではありません。

乗り遅れると、

1日目の行動時間にかなり影響します。

雲取山荘も利用するなら、

事前予約を確認しておきます。

そして水。

長いルートなので、

自分が必要な量を考えて準備します。

七ツ石小屋など途中に水を確保できる場所もありますが、

「どこかで何とかなるだろう」

ではなく、

事前に確認しておく方が安心です。


1日目|鴨沢から雲取山荘へ

岩場講習から3日。まだ身体はボロボロ

鴨沢バス停が登山口です

奥多摩駅からバスで、

鴨沢へ。

ここから忍者修行第6弾スタートです。

でも身体は、

万全とは言えません。

3日前の岩場講習で、

膝まわりには擦り傷。

腕には筋肉痛。

特に前腕。

普段の登山では、

こんなところが筋肉痛になることはありません。

岩場を腕力で登ろうとした証拠です。

👉忍者修行 第5.5弾|モンベル岩場講習でボコボコにされた話

ただ、

不思議なことに、

膝そのものに痛みはありません。

なので、

無理にペースを上げず、

今日はゆっくり歩きます。

私には歩きやすく感じた登山道

歩き始めて感じたのは、

道が歩きやすい。

土や細かな砕石が中心です。

もちろんこれは、

「膝痛の人にも優しい山」

という意味ではありません。

雲取山は、

そもそも距離が長い。

累積標高もあります。

楽な山ではありません。

ただ、

私の場合は、

硬い舗装路や岩場に比べると、

土主体の登山道の方が着地時の衝撃を少なく感じました。

3日前に岩場で膝まわりを擦りむいた状態でも、

思ったより歩けます。

ちょっと安心しました。

一定のペースで歩き続ける

今回意識したのは、

速さではありません。

一定のペース。

急登で無理に頑張らない。

前の登山者が速くても、

ついていかない。

自分の呼吸。

自分の脚。

そして、

自分の膝。

長いルートほど、

序盤で頑張りすぎない方がいい。

塔ノ岳とは、

また違う修行です。

七ツ石山。だんだん白くなってきた

七ツ石小屋

七ツ石山へ近づくころ、

ガスが出てきました。

だんだん、

景色が白くなります。

七ツ石小屋で休憩。

本来なら、

景色も楽しめるはずなんですが、

なんにも見えん。

でも、

トイレがあります。

水場があります。

軽食があります。

そして、

猫もいます。

景色はありませんが、

猫はいました🐱

石尾根へ。絶景のはずが真っ白

七ツ石山を越えると、

広い石尾根へ出ます。

ここは、

雲取山の中でも楽しみにしていた場所でした。

広い防火帯。

開放的な尾根道。

富士山や山並みを見ながら歩けるはず。

しかし、

白い。

かなり白い。

せっかくの石尾根なのに、

ほとんど何も見えません。

「雲取山なんだから、雲を取ってくれ。」

そんなことを思いながら歩きます。

でも、

今回の目的は絶景ではありません。

2日間歩き切ること。

今日は、

足元とペースに集中します。

山頂も白かった

ようやく、

雲取山山頂。

標高2,017m。

東京都最高峰です。

でも、

周囲は、

雲。

山頂でも、

やっぱり白い。

せっかくここまで来たのに、

景色はほぼありません。

残念。

でも、

今日はこれでいい。

明日があります。

山頂から、

雲取山荘へ向かいます。

雲取山荘到着。「やっと来た」

雲取山荘

雲取山荘へ到着。

ベンチに座った瞬間、

「ああ、やっと来た。」

という感じがしました。

岩場講習から3日。

身体も万全ではありません。

そこから長い鴨沢ルートを歩いて、

ようやく山荘。

ちょっと、

じんとしました。

そして、

翌日に備えて、

身体のケアを――

する前にビールを飲んで寝ました。

忍者修行です🥷

たぶん。

ご飯はおかわり。今日はダイエット休み

夕食。

しっかり食べます。

そして、

ご飯はおかわり。

普段なら、

体重。

カロリー。

ダイエット。

そんなことも考えます。

でも今日は、

そんなことを言っている場合ではありません。

おかわり!!🍚

明日も歩きます。

エネルギー補給優先です。

山小屋で、また同じ失敗。耳栓を忘れました

ヤマノススメとゆるキャン△ 他にも本が沢山

山小屋泊は、

今回が初めてではありません。

燕山荘にも泊まりました。

富士登山でも、

山小屋を利用しています。

そして、

山小屋に泊まるたびに思っています。

「次は絶対に耳栓を持ってこよう。」

今回。

持ってきたか?

忘れました。

我ながら、

全然学習していません。

そして夜。

隣から、

かなり大きないびき。

寝ようとする。

いびき。

少しウトウトする。

また、

いびき。

もちろん、

山小屋はいろいろな人が一緒に泊まる場所です。

誰が悪いわけでもありません。

問題は、

耳栓を忘れた私です。

「またやった……。」

と思いながら、

なかなか眠れない夜を過ごしました。

耳栓とアイマスクは、私にとって山小屋の必須装備

山小屋泊では、

歩く装備だけではなく、

休むための装備

も大切です。

今回、

あらためて思いました。

耳栓。

アイマスク。

どちらも、

軽い。

小さい。

ザックの隅に入ります。

それなのに、

眠れるかどうかを大きく左右することがあります。

山小屋で一晩休んで、

翌日も長時間歩く。

そう考えると、

睡眠も登山の一部です。

何度も忘れている私が言うのもなんですが、

耳栓とアイマスクは、山小屋泊の必須装備。

次こそ、

本当に忘れない。

……たぶん。


2日目|疲れが残った身体で、もう一度歩く

朝。疲れはあまり抜けていませんでした

朝。

起きます。

まず感じたのは、

眠い。

そして、

身体が重い。

昨日の疲労が、

思ったほど抜けていません。

やっぱり、

睡眠不足は効きます。

日帰り登山なら、

家の布団で寝て、

翌日は登山しません。

でも、

今日は違います。

この状態で、

もう一度登山靴を履きます。

これが、

今回やりたかった修行です。

そして、

一番気になる膝。

確認します。

痛くない。

疲れている。

脚も重い。

でも、

膝が痛くて歩けないわけではありません。

この違いは、

今回もかなり大きいです。

ご来光。昨日とは別の山みたいだった

外へ出ます。

すると、

昨日とは景色がまったく違いました。

空が少しずつ、

オレンジ色に染まっていきます。

そして、

稜線の向こうから太陽。

ご来光です。

昨日は、

ずっと白。

石尾根も白。

山頂も白。

「明日もダメかな。」

と思っていました。

ところが、

朝になったら、

世界が変わっていました。

山小屋泊だから見られる景色。

これは、

やっぱりいいですね。

もう一度、雲取山山頂へ

雲取山山頂
雲取山山頂
雲取山山頂
雲取山山頂
雲取山山頂から南アルプス
雲取山山頂から南アルプス
雲取山山頂から

朝食を食べて、

再び山頂へ。

昨日とは、

全然違います。

富士山。

大きい。

南アルプス。

山並み。

昨日、

全部隠れていた景色が、

まとめて出てきました。

1泊したからこそ、

見ることができた景色です。

もし日帰りで昨日だけだったら、

「雲取山、真っ白だったな。」

で終わっていました。

山で一晩過ごす。

こういう楽しみもあるんですね。

昨日見えなかった石尾根を歩く

下山開始。

昨日、

真っ白だった石尾根。

今日は、

景色が見えます。

広い尾根。

富士山。

遠くの山々。

「ここ、

こんなに気持ちいい場所だったのか。」

昨日と今日で、

まったく印象が違います。

同じ登山道なのに、

天気が変わるだけで別の山みたいです。

でも第6弾の本番は、ここから

景色を楽しみながら、

下ります。

でも、

忘れてはいけません。

今日は、

新品の脚ではありません。

昨日、

長時間歩いています。

夜も、

十分には眠れていません。

脚は、

すでに疲れています。

そして、

鴨沢までは長い。

膝痛持ちの私にとって、

ここからが、

第6弾の本番です。

疲れた脚で、長い下り

七ツ石山を越えます。

そして、

鴨沢まで、

長い下り。

道そのものは、

私には比較的歩きやすく感じます。

でも、

疲れた脚には、

ちゃんと効きます。

このとき意識したのは、

いつもの忍者歩きです。

歩幅を小さく。

膝を突っ張らない。

足音を小さく。

疲れても急がない。

ダブルストックも使います。

一歩。

一歩。

淡々と。

2日目こそ、フォームが崩れやすい

元気な1日目なら、

丁寧に歩く余裕があります。

でも、

2日目。

寝不足。

疲労。

長い下り。

こういう状態になると、

「早く終わりたい。」

という気持ちが出てきます。

歩幅が大きくなる。

着地が雑になる。

姿勢も崩れる。

だから、

疲れてからほど意識します。

急がない。

痛くなってから歩き方を変えるのではなく、

痛くなる前から丁寧に。

高尾山を後ろ向きで下っていた頃には、

こんなことを考える余裕もありませんでした。

鴨沢へ到着。約22km歩いた膝は?

鴨沢バス停。

無事、

戻ってきました。

2日間。

スマートウォッチの記録で、

約22km。

累積標高、

約1,800m。

一番最初に確認したのは、

やっぱり膝です。

大きな痛みはありません。

疲れています。

脚も重い。

寝不足です。

早く座りたい。

でも、

膝が痛くて歩けないわけではない。

この違いは、

本当に大きいです。

高尾山を後ろ向きで下った自分が、2日間歩いた

半年前。

高尾山一号路。

舗装路を、

普通に前向きで歩けませんでした。

後ろ向きで、

一歩ずつ下りました。

「もう登山は無理なのかもしれない。」

そう思っていました。

そこから半年。

今日は、

山の中で一晩過ごしました。

翌朝、

疲れが残った状態で、

また登山靴を履きました。

そして、

約22km先の鴨沢まで、

自分の脚で戻ってきました。

膝も、

大きく痛んでいません。

これは、

かなり嬉しかったです。

下山後は、もえぎの湯へ

奥多摩駅へ戻り、

下山後は、

もえぎの湯。

2日間歩いたあとの温泉。

最高です。

湯船につかりながら、

脚を確認します。

疲労はあります。

でも、

膝に大きな違和感はありません。

「ここまで歩いて、

今回はこれで済んだのか。」

ちょっと驚きました。

もちろん、

1回の結果だけで、

「もう膝は大丈夫。」

なんて言えません。

でも、

忍者修行を続けてきた成果が、

少しずつ出ているような気がしました。

今回、膝が大きく痛まなかったときに意識していたこと

雲取山で私が意識したのは、

特別なことではありません。

  • 序盤から飛ばさない
  • 一定のペースで歩く
  • 下りでは歩幅を小さくする
  • 着地時に膝を突っ張らない
  • 足音を小さくする
  • ダブルストックを使う
  • 疲れてフォームが崩れたら立ち止まる
  • 痛みが出る前から丁寧に歩く

これらを意識しました。

「これをやれば膝痛が出ない」

という意味ではありません。

膝痛の原因は人それぞれです。

その日の体調も違います。

ただ、

私の場合は、

疲れてきた後半ほど丁寧に歩く

ことが大切だと感じています。

山小屋泊で学んだこと

今回、

歩くこと以外にも学びがありました。

それが、

ちゃんと休むこと。

山小屋へ着けば、

修行終了。

ではありません。

翌日も歩くなら、

食べる。

水分を取る。

身体を休める。

そして、

眠る。

ここまでが、

翌日の登山につながります。

今回の私は、

耳栓を忘れて、

睡眠に失敗しました。

だから、

2日目は疲れが残りました。

山小屋泊経験は以前からあります。

それなのに、

何度も同じ失敗。

この辺は、

まだまだ修行が必要です😂

第0話〜第6弾を振り返る

ここまで来ると、

忍者修行もかなり変わってきました。

回舞台主な課題得たもの
第0話高尾山舗装路の下り後ろ向きで下山
第1弾子ノ権現歩き方忍者歩きの原型
第2弾金時山〜明神ヶ岳長い下り下りへの手応え
第3弾飯能アルプス長距離約16kmへの手応え
第4弾関八州見晴台舗装路苦手な路面を前向きで下る
第5弾塔ノ岳標高差1,300m超バカ尾根を大きな膝痛なく往復
第5.5弾岩場講習技術自分の技術不足を知る
第6弾雲取山1泊2日・約22km2日間歩き続けられた

こうして見ると、

第6弾は、

単に距離が伸びた回ではありません。

初めて忍者修行が「山旅」になった回。

そんな感じがします。

忍者修行第6弾を終えて

今回の雲取山。

約22km。

累積標高約1,800m。

標高2,017m。

1泊2日。

数字だけ見ても、

これまでより一段大きな山行でした。

でも、

一番の収穫は数字ではありません。

1日歩いた。

山で眠った。

十分に疲れが抜けなかった。

それでも翌朝、

また登山靴を履いた。

そして、

最後まで歩いた。

これです。

日帰り登山とは、

少し違う世界に入った気がしました。

【2026年9月追記】ここから忍者修行が「山旅」に変わった

今、

立山登山を終えてから振り返ると、

雲取山はかなり大きな節目でした。

第5弾の塔ノ岳で、

大きな標高差を歩けた。

第5.5弾では、

技術不足を思い知らされた。

そして第6弾。

山で一晩過ごし、翌日も歩く。

ここから、

忍者修行が単なる日帰りトレーニングではなく、

本格的な「山旅」に変わっていった気がします。

山では、

脚力だけでは足りません。

歩く力。

下る力。

食べること。

休むこと。

眠ること。

翌朝、

もう一度歩き出すこと。

全部が必要なんですね。

ちなみに、

この雲取山で得た重要な教訓をひとつ。

次の山小屋泊こそ、耳栓を忘れない。

……この教訓だけは、

いい加減ちゃんと覚えたいです。

次の忍者修行へ

第6弾で、

初めて約22kmの1泊2日を歩きました。

立山へ向けて、

少しずつ山が大きくなっています。

でも、

まだ課題は残っています。

岩場。

さらに長い距離。

高所。

そして、

疲れてきたときの歩き方。

ひとつずつ、

試していきます。

急がない。

無理をしない。

できないことがあれば、

次に試す。

それが、

私の忍者修行です🥷

👉忍者修行 第5弾|塔ノ岳・バカ尾根リベンジ

👉忍者修行 第5.5弾|モンベル岩場講習

👉忍者修行 第7弾武甲山

👉忍者修行 全記録|高尾山から始まった立山への道

膝が痛くても、山は諦めない。

今日が、人生で一番若い日!🥷⛰️

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 50代・182cm・膝痛持ちのソロ登山者。埼玉県ふじみ野市在住です。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。そして2026年7月、憧れだった立山・雄山(3,003m)の山頂に立ちました。その翌週には、これも長年の憧れだった涸沢へ。上高地から往復30kmを歩いてきました。 どちらも、膝の痛みなく歩き切れた。それがいちばん嬉しかったんです。 プロの登山家でもアスリートでもありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。武器は、膝への衝撃を減らすために編み出した「忍者歩き」だけ。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!