こんにちは、ささみんです!👋😊

2026年のゴールデンウィーク(GW)は、4月29日(水)〜5月6日(水)の8日間。平日2日を休めば最大10連休も可能というロング連休です。

「今年のGWこそ登山に行きたい!」という方も多いと思いますが、そこで悩むのが 「日帰りにする? それとも山小屋に泊まる?」 という問題。

今回は、GW直前のこのタイミングで、日帰り登山と山小屋泊を7項目で徹底比較してみます。55歳・膝痛持ち・ソロ登山者の私の視点でまとめました!

まず知っておきたい:GW登山の「大前提」

GWの登山は 「混雑との戦い」 です。

登山口の駐車場は、人気の山だと朝5〜6時には満車になることも珍しくありません。山頂では渋滞が発生し、「自分のペースで歩けない」という状況もあり得ます。

山小屋については、コロナ禍以降に完全予約制が定着し、GW期間の予約はすでに埋まっているところも増えています。キャンセル料を設定する山小屋も増えており、事前計画が必須です。

こうした状況をふまえた上で、「日帰り」と「山小屋泊」を比べてみましょう。

7項目で比較!日帰り登山 vs 山小屋泊

比較項目日帰り登山山小屋泊(1泊2日)
費用目安2,000〜5,000円(交通費+食費)10,000〜15,000円(1泊2食)
荷物の重さ軽め(10〜15L程度)やや重め(25〜35L)
予約の手間不要必須(今からだと空き少ない)
混雑リスク駐車場・登山バスが混雑山小屋・テント場が混雑
行動範囲日帰りできる山に限定遠い山域・縦走も可能
体験できること下山後の温泉・グルメご来光・星空・山の朝
ソロ・内向型向き◎ 気楽に一人で動ける△ 相部屋が多く疲れることも

日帰り登山のメリット・デメリット

✅ メリット

  • 費用が安い(2,000〜5,000円程度で楽しめる)
  • 荷物が軽い → 膝痛持ちには特に重要
  • 天気が悪くなっても計画変更しやすい(予約がないぶん自由)
  • 下山後に温泉・グルメを楽しめる
  • ソロでも気軽にさっと出発・帰宅できる

❌ デメリット

  • 行ける山の範囲が限られる(日帰りできるコースのみ)
  • GWの登山口・駐車場は朝から激混み
  • 「山の夜」「ご来光」は体験できない

山小屋泊のメリット・デメリット

✅ メリット

  • 山の朝・ご来光・満天の星空が体験できる
  • 遠い山域や縦走コースにも挑戦できる
  • 水・食事が確保でき、装備の軽量化が可能
  • 1泊することで翌朝の早出ができ、混雑前に行動できる

❌ デメリット

  • 費用が高い(1泊2食10,000〜15,000円が目安)
  • GW期間の予約は早い段階で埋まりやすい
  • 相部屋が基本で、ソロ派・内向型には疲れることも
  • 荷物が増えると膝への負担が増す

ささみんの結論:GWは日帰り一択、その理由

正直に言います。私がGWに選ぶのは 「日帰り登山」 一択です。

最大の理由は、山小屋の相部屋が苦手だから。

私は一人でいる時間で充電できるタイプで、見知らぬ方と狭い空間で一晩過ごすのは、正直なところかなり消耗します。山での「すれ違い時の挨拶だけで完結する関係」がちょうどいい私には、山小屋泊はハードルが高いんです(笑)

加えて、GWの山小屋は混雑していてゆっくり休める状態ではないことも多い。それなら、日帰りで軽装で歩いて、下山後の温泉でゆっくりする方が私には断然合っています。

膝痛持ちとしても、荷物を軽くして日帰りできる山を選ぶのが正解。荷物が重くなると下山時の膝への負担は段違いに増えますから。

「ご来光を山で見たい」「縦走に挑戦したい」という夢がある方には山小屋泊は最高の体験になると思います。ただそれは、GW以外の空いている時期に計画した方がより満足度が高いかもしれませんよ。


ささみん

そうは言いつつ、富士見平小屋にテント泊して瑞牆山・金峰山に挑戦したい! 特急を予約していなくても、瑞牆山へのバスに間に合いそうなんですよね🤔

GW登山、最後に押さえておきたいポイント

  • GWは「混雑前提」で計画する(人気の山の駐車場は5〜6時着が目安)
  • 山小屋泊を狙うなら今すぐ予約確認を(GW分はすでに埋まっている場合あり)
  • 日帰り登山なら下山後の温泉とセットで計画すると充実度UP
  • 自分の体力・スタイル(ソロ・膝痛など)に合った選択を

今年のGWも、自分のペースで、無理せず山を楽しみましょう!

私のYAMAPの活動記録もぜひ見に来てください 👣
📱 ささみんのYAMAP: https://yamap.com/users/2050995

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 55歳・182cm・84kg・膝痛持ち。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。 プロの登山家でも、アスリートでも全くありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。 私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!