こんにちは、ささみんです!👋😊

富士登山を計画している方に見逃してほしくないニュースです。2026年7月3日18時から、富士スバルラインのマイカー規制がスタートしました。今日は、規制の内容と、残る富士宮・御殿場ルートの開山日など、7月上旬時点の最新情報をまとめてお届けします。

富士スバルラインのマイカー規制がスタート

山梨県側・吉田ルートの登山口へ向かう富士スバルラインは、2026年7月3日18:00〜9月10日18:00の期間、マイカー規制が実施されます。この期間にマイカーで訪れる方は、五合目まで直接行くことができず、麓の駐車場からシャトルバスなどに乗り換える必要があります。マイカー規制は毎年恒例ですが、「知らずに現地まで来てしまった」という声も多いので、事前に必ずチェックしておきましょう。

朗報!バスタ新宿から乗り換えなしの深夜直行便が新設

マイカー規制と合わせて、公共交通機関を使う方にうれしいニュースもあります。富士急バスが運行する高速バス「富士山五合目線」に、バスタ新宿と富士山五合目(吉田口)を乗り換えなしで結ぶ深夜直行便が新設されました。

  • 運行期間:2026年7月3日(金)〜9月9日(水)
  • 出発・到着:バスタ新宿23:25発 → 富士山五合目 翌2:00頃着
  • 料金:ウェブ予約・クレジットカード決済で5,500円(窓口・コンビニ支払いは5,800円)
  • 予約:富士急コールセンターまたはハイウェイバスドットコムのウェブ予約から

これまでは河口湖駅などでの乗り換えが必要でしたが、この直行便なら首都圏から乗り換えなしで五合目まで到着できます。深夜発・未明着なので、五合目で少し仮眠や体調を整えてから、ご来光を目指す弾丸ではないゆとりある計画も立てやすくなりそうです。マイカーを持たない方や、車の運転に不安がある方には特に心強い新路線ですね。

ルートごとの開山状況(7月8日時点)

2026年の富士山は、ルートによって開山日が異なります。

  • 吉田ルート・須走ルート:7月1日に開山済み
  • 富士宮ルート・御殿場ルート:7月10日開山予定
  • 山頂お鉢めぐり:7月10日から通行可能予定

つまり、今の時点(7月上旬)で登れるのは吉田ルートと須走ルートのみ。富士宮ルートや御殿場ルートを予定している方は、7月10日以降の日程を組む必要があります。

2026年の富士登山、変わらない共通ルール

  • 通行料・入山料:全ルート共通で1人1回4,000円
  • 夜間の入山制限:全ルートで14時〜翌3時は山小屋宿泊者以外の入山が制限されます(弾丸登山対策)
  • 吉田ルートの人数制限:1日あたり4,000人に達すると、それ以降の入山ができなくなります

混雑のピークはこれから

2025年シーズンの富士山登山者数は約20万5000人にのぼったとされ、今シーズンも同水準の来訪が見込まれています。例年、混雑のピークは梅雨明け後の7月下旬〜8月中旬の週末・祝日で、特に山の日(8月11日)前後の連休は大きく混み合います。逆に言えば、開山直後の今の時期は比較的落ち着いていて、平日を選べば混雑を避けやすいタイミングとも言えます。

ささみんのひとこと

今回のようなルール・規制情報は年によって変わる部分も多いので、直前にもう一度公式サイトで確認するくせをつけています。「去年はこうだったから」で油断すると、マイカー規制や開山日のズレで予定が狂ってしまうことも。旬の情報は、計画の直前にチェックするのが安心です。持ち物の準備については、以前の記事もあわせて参考にしてみてください😊

👉 【富士山 吉田ルート 日帰り・山小屋泊】初心者ガイド

ささみん

深夜直行便バス新設は嬉しいニュース🥰
仕事終わりの金曜深夜発、土曜日に富士山に登れます。

また、日帰りにこだわらず、下山後は河口湖のホテルに泊まってノンビリ観光してから日曜日に帰宅というプランもいいかも。
バスで日帰りにこだわると、温泉に入れないよ😣

まとめ

  • 富士スバルラインのマイカー規制は7月3日18時からスタート済み
  • 吉田・須走ルートは開山済み、富士宮・御殿場ルートは7月10日開山予定
  • 入山料4,000円・夜間入山制限・人数制限は全ルート共通
  • 混雑ピークは7月下旬〜8月中旬。今のうちは比較的落ち着いている

最新情報は変わることもあるので、出発直前にも公式サイトでの確認をおすすめします。しっかり準備して、安全な富士登山を楽しんでください。今後も旬の登山情報をお届けします!

ささみんの山行記録はこちら → YAMAP

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 55歳・182cm・84kg・膝痛持ち。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。 プロの登山家でも、アスリートでも全くありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。 私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!