【4月16日開通!】北八ヶ岳・麦草峠の春ハイクガイド2026
こんにちは、ささみんです!👋😊
2026年4月16日、待ちに待ったニュースが届きました。長野県の国道299号「メルヘン街道」の冬季通行止めが、本日11時に解除されます!北八ヶ岳の玄関口である麦草峠(標高2,127m)と白駒池入口へのアクセスが、いよいよ再開です🏔️
4月16日開通!メルヘン街道とはどんな道?
メルヘン街道(国道299号)は、長野県茅野市と佐久穂町・小海町を結ぶ山岳道路です。標高2,127mの麦草峠を越えるこの道は、日本の国道では2番目に標高が高い峠として知られています。
毎年11月中旬から4月中旬まで冬季閉鎖となり、春の開通は登山者にとって待望のイベント。2026年は4月16日11時の解除が予定されています(長野県 登山口ナビの情報より)。
さらに翌4月17日7時には、上高地への県道24号(上高地公園線)も開通予定🌸 春山シーズンが本格的に幕を開けます!
麦草峠エリアで楽しめる登山コース3選
①縞枯山・茶臼山コース(難易度★★☆)
麦草峠を起点に縞枯山・茶臼山を経由するコースで、往復4〜5時間程度(コース設定により変動)。縞枯現象(木が縞状に枯れる自然現象)が見られる独特の景色が魅力で、北八ヶ岳らしさを存分に感じられます。麦草峠から茶臼山まで約1時間10分、さらに縞枯山まで約40分が目安です。
②白駒池散策(難易度★☆☆)
白駒池駐車場(4月下旬〜11月中旬営業・普通車600円)から徒歩約15分で到着できます。標高2,100m以上の天然湖としては日本最大規模で、周囲を苔むした原生林が取り囲む幻想的な空間。苔の見頃は6月〜11月初旬ですが、雪解け直後の静かな池もまた格別です😊
③北横岳(難易度★★☆・ロープウェイ利用)
麦草峠から少し移動した北八ヶ岳ロープウェイを利用すれば、山頂駅から往復約3時間で標高2,480mの山頂に立てます。八ヶ岳全体を見渡すパノラマが広がり、体力に自信のない方にも人気です。ロープウェイ往復料金は大人2,600円(2025年参考)。GW期間中はまだ雪が残っているため、軽アイゼンを持参するのがおすすめです。
ささみんのひとこと
実は、1月に麦草ヒュッテに泊まる予定だったのに、家庭の事情でキャンセルせざるを得ませんでした😣
北八ヶ岳ロープウェイを利用して縞枯山を登って麦草ヒュッテを利用したい!
麦草峠には駐車場(約30台・無料)もあるので、マイカーで気軽にアクセスできるのも魅力。車がない方も、茅野駅からのバスが5月上旬〜10月下旬の土日祝に運行されます(アルピコ交通、約1時間5分)。
春の北八ヶ岳へ行く前の注意点
⚠️ 残雪・アイスバーンに注意
4月〜5月上旬はまだ残雪が多く、登山道が凍結していることがあります。軽アイゼンかチェーンスパイクを必ず持参しましょう。
📍 駐車場情報
・麦草峠駐車場:約30台・無料(通年利用可)
・白駒池駐車場:4月下旬〜11月中旬、普通車600円/日
🚌 アクセス(電車・バス)
茅野駅からのバスは5月上旬〜10月下旬の土日祝を中心に運行(アルピコ交通、約1時間5分)。GW中はバスが動いているので、電車でのアクセスも可能です。
💰 費用の目安(日帰り)
・北八ヶ岳ロープウェイ往復:2,600円(大人・2025年参考)
・白駒池駐車場:600円/日
・日帰り費用の目安:3,000〜5,000円程度(交通費別)
参考:長野県2026年冬期通行止め解除予定一覧(登山口ナビ)
まとめ
本日4月16日、メルヘン街道開通で北八ヶ岳エリアへの扉がひらきました🎉 翌4月17日の上高地開通とあわせて、2026年の春山シーズンが本格スタートです。GWに向けて、縞枯山・白駒池・北横岳をぜひ候補に入れてみてください。初心者でも楽しめるコースが揃っています!
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