こんにちは、ささみんです!👋😊

突然ですが、こんな経験ありませんか?

「日焼け止め、買ったけどいつの間にか使わなくなってた…」 「乳液タイプって、手に出して、顔に伸ばして、洗い流して…なんか面倒くさいんだよな」 「気づいたらシミが増えてた。やっぱりちゃんとやらなきゃ、と思いつつまた買って終わり」

ハイ、全部ささみん自身のことです😅

顔にシミが目立ってきたのはここ数年のこと。毎年夏になると「今年こそちゃんと日焼け止めを使おう」と乳液タイプを買うんですが、「手に出して…伸ばして…」という工程が地味に面倒で、気づくと使わなくなる。

その繰り返しで、シミはどんどん増えていきました😇

そこで見つけたのが、コーセーコスメポートの「サンカット プロテクトUV スティック」です。

結論を先に言います。これなら続けられます。 手が汚れない・べたつかない・塗り直しが秒で終わる。50代男性がズボラに使っても習慣になれる、そんな日焼け止めでした。

ただし、スティックタイプの特性上「気になる点」もあるので、それも含めて正直にレポートします。


この記事を書いたのはこんな人です:

  • 55歳・182cm・体重管理中(立山登頂を目指してトレーニング中)
  • 膝痛持ち・汗かき・埼玉在住のソロ登山者
  • 乳液タイプの日焼け止めを何度も挫折してきた男
  • 顔のシミが気になり始めて、スティックタイプに乗り換えた

📦 サンカット プロテクトUV スティックって何?

引用元:Amazon
引用元:Amazon

コーセーコスメポートから発売されている日やけ止めスティックです。リップクリームを大きくしたような形状で、くるくると繰り出して肌に直接塗るタイプ。

登山・アウトドア用途にもしっかり対応していて、スーパーウォータープルーフ仕様なのがポイント。汗っかきの登山者にとってこれは重要です。

スペック

項目内容
ブランドサンカット(コーセーコスメポート)
内容量20g
SPF / PASPF50+ / PA++++
耐水性UV耐水性★★(スーパーウォータープルーフ)
使用部位顔・からだ用
化粧下地化粧下地・メイクの上からも使用可
香料・着色料無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー
原産国日本製
洗い落とし石けんで落とせる
参考価格約1,000〜1,300円(税込)

✅ 実際に使ってみた:良かった点

① グローブをしたまま塗り直せる。これが登山での最大のメリット

引用元:Amazon
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乳液タイプを使っていたころの面倒くささは、実は「手に出す」「手で伸ばす」「手を洗う」という一連の工程にありました。

でも山では、それがさらに難しい。行動中にグローブを脱いで、ザックからクリームを取り出して、手に出して、顔に塗って、手を拭いて、グローブを付け直す。これだけの手順があると、「まあいいか」となってしまうんです。

スティックタイプはキャップを外して顔に直接当てるだけ。グローブをしたままでも塗り直せます。 ザックのサイドポケットから出して、サッと顔に当てて、戻す。これだけです。

2時間ごとの塗り直しが「面倒なこと」から「10秒の作業」に変わりました。行動を止めずに塗り直せるので、休憩のタイミングを待たなくていいのも地味に助かっています。

続けられる日焼け止めの正体は、塗る動作の手間を減らすことだと実感しています。

② べたつかない・さらさらが山行中も続く

スティックを顔に当てた瞬間、「思ったよりなめらかに伸びる」というのが最初の印象でした。固形なので「ぐいぐい擦る感じになるのでは」と少し心配していたのですが、するっと滑らかに伸びます。

塗った後がさらさらしているのもポイント。登山中は汗をかきますが、乳液タイプよりもべたつき感が少なく、汗が流れても不快感が少ないです。「持続型さらさらキープパウダー」が配合されているからだそうで、確かに効果を感じます。

55歳・汗かきの私でも「顔がヌルヌルする感じ」がなかったのは高評価でした👍

③ 幅広オーバル型で塗りにくい部分もカバーできる

スティックの形状が「幅広のオーバル型(楕円形)」なのが地味に優秀です。

鼻の脇や目元など塗りにくい細かい部分には細い側を使い、頬や額など広い面には幅広の面を使う、という使い分けができます。スティックタイプの弱点として「ムラになりやすい」というのが一般的にいわれていますが、この形状のおかげで塗りムラが出にくいと感じました。

④ SPF50+・PA++++でアウトドアの紫外線に対応

登山の紫外線対策として、SPF・PA値は妥協したくないポイント。標高1,000m超の山では平地の10%以上、雪山では2〜3倍の紫外線が降り注ぎます。

SPF50+・PA++++・スーパーウォータープルーフ、この3つを満たしているのは安心感があります。汗をかいても「落ちにくい」というのは、登山専用の日焼け止めと比べても遜色ない仕様です。

⑤ コンパクトで荷物にならない

重さは約20gで非常に軽く、ザックのサイドポケットや胸ポケットにすっぽり入ります。乳液タイプのチューブ(50〜80g程度)と比べると、体積も重さも半分以下。

「山に何を持っていくか」を細かく考えるタイプなので、この軽さとコンパクトさは積極的にプラス評価したいです。

😅 正直に言う:気になった点

△ 容量が少ない・コスパは価格次第

20gというのは、顔・首・腕など全身に使うと1〜2ヶ月で使い切るくらいの量です。毎日使い塗り直しもするとなると、消費ペースはそれなりに早いです。

価格は1,000〜1,300円程度なので、「月1本消費」と考えると年間1万円強。乳液タイプの大容量品(500円台)と比べるとコスパはやや低め。

ただ、「続けられない日焼け止め」より「続けられる日焼け止め」の方が何倍も価値があるので、これは許容範囲内です。

ささみん

使いかけの乳液タイプの日焼け止めが引き出しに溜まっています…
使いやすいのが一番です!

△ 全身に塗るには量が足りない

顔・首・耳まわりのピンポイント使いには向いていますが、腕や脚など全身をカバーするのには量が追いつきません。

ささみんの使い方は「全身下地には別途クリームや乳液タイプを使い、スティックは顔・首の塗り直し専用」という組み合わせです。これが今のところ一番合っている使い方だと感じています。

全身カバーを求めるなら、スティックと大容量スプレータイプの組み合わせがおすすめです。

ささみん

腕はUVカットの長袖Tシャツを使用しています。とにかく顔のシミをこれ以上増やしたくない!😣

△ 塗り残しに注意が必要

固形タイプなので、スティックを当てていない部分は当然塗れていません。「なんとなくクルクル塗った」だけになりがちです。

額・鼻の頭・頬・首など、特に焼けやすい部位を意識して塗るのがコツです。

🎯 こんな人におすすめ・おすすめしない人

おすすめな人:✅

  • 乳液・クリームタイプの日焼け止めが面倒で続かなかった人
  • 登山やアウトドアで行動中の塗り直しをラクにしたい人
  • 顔のシミが気になってきた40〜60代の男性
  • 荷物の軽量化にこだわっている登山者

おすすめしない人:❌

  • 全身まとめてスティック1本でカバーしたい人(量が足りません)
  • 価格をとことん抑えたい人(乳液タイプの大容量品の方が安い)

📊 スティックタイプの日焼け止め:タイプ別比較

スティックタイプの日焼け止めには、商品によっていくつかのタイプがあります。選ぶ際の参考に。

タイプ特徴向いているシーン
ソリッドスティック型(今回のサンカット)固形で直塗り。べたつきにくい顔・首・部位別の塗り直し
スティック美容液型ビタミンCなど美容成分入りシミ予防も同時にしたい人向け
メンズ特化型(資生堂SHISEIDO MENなど)透明・白浮きしにくい白くなるのが気になるビジネスマン
アウトドア特化型超ウォータープルーフ・長時間持続登山・マリンスポーツなど過酷な環境

今回ご紹介したサンカット プロテクトUV スティックは「ソリッドスティック型」に分類されます。アウトドア特化というわけではありませんが、スーパーウォータープルーフ仕様なので登山の塗り直し用として十分機能しています。

🏔️ まとめ:総合評価

項目評価
UV効果・機能性★★★★★
使いやすさ(塗り直し含む)★★★★★
べたつかなさ★★★★★
コスパ★★★☆☆
容量(全身カバー)★★☆☆☆
総合★★★★☆

50代になってシミが気になってきた男性登山者に、ささみんが自信を持っておすすめできる一本です。

乳液タイプが続かなかった人は、ぜひスティックタイプに変えてみてください。「続けられること」が最強の日焼け対策です。「今日が人生で一番若い日」のうちから、少しでも肌のダメージを減らしておきましょう。

YAMAPでの登山記録はこちら

ささみんのYAMAPページ


※本記事の内容は個人の使用感に基づくものです。効果には個人差があります。シミなどの肌トラブルについては皮膚科専門医への相談をおすすめします。

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 55歳・182cm・84kg・膝痛持ち。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。 プロの登山家でも、アスリートでも全くありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。 私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!