【2026年春の登山解禁】上高地4/17開山!関東の花ハイクも見逃せない
こんにちは、ささみんです!👋😊
4月がやってきましたね。この時期になると、「今年はどの山に行こうかな〜」とワクワクが止まらないのは私だけじゃないはず!嬉しいニュースが飛び込んできたので、さっそくシェアします。
上高地、2026年は4月17日(金)に開山!
長野県の「上高地(かみこうち)」をご存知ですか?標高約1,500m、穂高連峰を望む梓川のほとりに広がる絶景スポットで、北アルプス登山の玄関口でもあります。毎年11月中旬から翌春まで冬期閉鎖されるのですが、2026年は4月17日(金)にアクセス道路(県道上高地公園線)が開通することが発表されました!
上高地はマイカー規制があるため、沢渡(さわんど)または平湯温泉からシャトルバスや乗合タクシーを利用するのが基本です。この道路開通と同時にシャトルバスも運行スタートするので、開山直後から訪れることができます🎉
さらに、開山祭は4月27日(月)に河童橋で開催予定とのこと!河童橋から眺める残雪の穂高連峰は、夏とは全然違う表情を見せてくれます。開山直後の4月下旬は訪れる人が少なく、静かな上高地を満喫できるチャンスです。
加えて、志賀高原方面への「志賀草津道路(国道292号)」も4月22日(水)10時に冬期通行止め解除予定です。こちらも春の山岳ドライブや登山の計画に役立つ情報ですね。
✍ ささみんのひとこと
私もいつか「開山直後の上高地」に行ってみたいと思っています!夏の混雑した上高地は以前歩いたことがあるんですが、残雪期の静かな景色はきっと別格だろうな〜と想像するだけでうっとり。
ただ、55歳・膝痛持ちの私にとって、残雪のある4月は「滑りやすい路面」が心配です。上高地の遊歩道は整備されているとはいえ、開山直後は残雪や凍結箇所が残ることも。アイゼン(滑り止め)やトレッキングポールは必須だと感じています。「春だから大丈夫でしょ」と油断するのが一番危ない!これは膝的にも転倒予防的にも大事なポイントです😅
今すぐ行ける!関東の春花ハイキング情報🌸
上高地はまだちょっと遠い…という方には、関東近郊の低山がアツいです!今の時期(4月上旬〜中旬)に楽しめる花ハイクをまとめてみました。
①筑波山(茨城県)― カタクリの花まつり開催中!
4月初旬〜中旬にかけて「筑波山頂カタクリの花まつり」が開催されており、山頂付近では約3万株のカタクリが見られます。ロープウェイ・ケーブルカーを使えば体力的にも安心。初心者・膝痛持ちでも楽しみやすいのが魅力です。
📍アクセス:つくばエクスプレス「つくば駅」からバス約40分
💰入山料:無料(ロープウェイ・ケーブルカーは別途有料)
②高尾山(東京都)― 桜&ツツジのダブル競演
6号路や1号路沿いに桜が咲き乱れ、4月下旬からはミツバツツジも見頃に。標高599mの低山ながら景色は豊かで、舗装された1号路なら膝への負担も少なめです。
📍アクセス:京王線「高尾山口駅」すぐ
💰入山料:無料(ケーブルカーは片道490円〜)
③丹沢・不動尻(神奈川県)― ミツマタの群生地
3月末〜4月上旬はミツマタ(黄色い花)の見頃。大山から不動尻へのルートが丹沢でも屈指のミツマタ名所として知られています。少し中級向けですが、眺めは格別!
📍アクセス:小田急線「伊勢原駅」からバスでアクセス
⚠ 最新の通行止め情報は神奈川県の公式サイトで必ず確認を
装備メモ(春山共通):
・トレッキングポール(2本組)
・軽アイゼン(6本爪)
・防風・防水ジャケット
まとめ
今日のポイントをまとめると、上高地は2026年4月17日に開山、開山祭は4月27日です。さっそくアクセスと宿をチェックしてみてください!関東近郊では筑波山のカタクリ・高尾山の桜・丹沢のミツマタが今まさに見頃。どの山も初心者や膝痛持ちでも楽しみやすいルートがあるので、ぜひこの春の一歩を踏み出してみましょう🌷
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今後も登山情報をお届けします!お楽しみに😊


