【登山計画】混雑を避ける3つのコツ&関東穴場の山5選
こんにちは、ささみんです!👋😊
4月に入って、そろそろゴールデンウィークの計画を立て始めた方も多いのではないでしょうか?2026年のGWは4月29日(水)〜5月6日(水)で、うまく休みをつなげば最大8連休!登山好きにはたまらない季節ですよね🏔️ でも毎年悩ましいのが「混雑問題」。今日はGW登山をもっと快適に楽しむための実践的な情報をお届けします!
2026年GWの日程をおさらい
まず2026年GWの日程を確認しておきましょう。4月29日(昭和の日・水曜日)が祝日で、4月30日(木)・5月1日(金)に有給を取得すれば、4月25日(土)から5月6日(水)まで最大12連休も夢ではありません!少なくとも4月29日〜5月6日の8日間は連休の方が多いはずです。
筆者はカレンダー通りですが…😭⤵
この時期の山は新緑がまぶしく、気温もちょうどよく登山に最適…なのですが、人気の山は恐ろしいほど混雑します。昨年のGWの高尾山は山頂広場に入るだけで30分待ちという情報もありました。計画を立てるなら今が一番いいタイミングです!
GW登山で混雑を避ける3つのコツ🎯
①早朝スタートを徹底する
GWの人気山は10時以降に一気に人が増えます。登山口を6〜7時台に出発するだけで、山頂の混雑や駐車場トラブルをかなり回避できます。早起きは山でも「三文の徳」です。駐車場は8時頃には満車になる山も多いので、登山口近くに車を停めたいなら夜明けスタートが鉄則。
②ピーク日(4/29・5/3〜5)を外す
GWの中でも最も混雑するのは4月29日・5月3日〜5日の3連休前後です。逆に5月1日(金)・5月2日(土)は比較的空いている穴場日程。この日程を狙って計画すると、ストレスなく山を楽しめます。
③メジャー山を「ずらして」行く
高尾山・筑波山・鎌倉アルプスといった定番人気スポットを外し、同等の満足度が得られる近隣の山を選ぶのがベスト。後述する穴場の山がおすすめです!
✍ ささみんのひとこと
私、過去に5月3日の高尾山に行ってしまって大失敗した経験があります…。ケーブルカー乗り場に1時間並び、山頂の茶屋も大行列で、なんと登山道で渋滞まで発生してました😱 膝に爆弾を抱えている私には、立ち止まって待つ時間こそがきつかったです。
それ以来、GWは「人が少ない山」か「早朝スタート」と決めました。55歳・膝痛持ちのソロ登山には、自分のペースで歩けることが何より大事。GWだからこそ、いつもより慎重に計画を立てることをおすすめします🙏
GW2026・関東の穴場の山5選🌿
①棒ノ嶺(棒ノ折山・埼玉県)
標高969m。奥武蔵エリアで沢沿いのゴルジュ(岩の間を流れる谷)歩きが魅力的。高尾山と違い、GWでも比較的静か。
📱YAMAP:棒ノ嶺(棒ノ折山・埼玉県)
②大岳山(東京都・奥多摩)
標高1,266m。奥多摩の名峰で、山頂からの眺望は絶品。御岳山からの縦走ルートはロープウェイ利用で膝への負担も軽減できます。
📱YAMAP:大岳山(東京都・奥多摩)
③鐘撞堂山(埼玉県・寄居)
標高330mの超低山。桜が終わっても新緑が美しく、ファミリーやシニア登山者に人気。電車アクセスが良くソロでも安心。GWでもほぼ混まない穴場中の穴場。
📱YAMAP:鐘撞堂山(埼玉県・寄居)
④日和田山(埼玉県・日高)
標高305m。岩場があって登山の雰囲気も楽しめる低山。女坂と男坂があり、膝が心配な方は女坂推奨。西武池袋線から日帰りで行けるアクセスの良さが魅力。
📱YAMAP:日和田山(埼玉県・日高)
⑤陣馬山(東京都〜神奈川県)
標高857m。高尾山と尾根続きで縦走も可能ですが、陣馬山だけを目指すなら和田方面からのルートがGW中でも空いていておすすめ。山頂の白馬の像が印象的!
📍アクセス:JR中央線「藤野駅」からバスまたは徒歩
📱YAMAP:陣馬山(東京都〜神奈川県)
GW登山の装備チェックリスト📋
GWは気温が高くなりますが、山の上は予想外に寒いことも。以下の装備は必ず確認しましょう。
・防風ジャケット(軽量・コンパクトなもの)
・トレッキングポール(膝痛持ちに必携)
・膝サポーター(下山時の膝痛予防に)
・行動食(混雑時は山頂の売店が長蛇の列)
・熊鈴(GW登山者増加で熊も活動期)
まとめ
GW2026は早朝スタート・ピーク日を外す・穴場の山を選ぶの3つを意識するだけで、混雑ストレスをグっと減らせます🌟 今から計画を立てて、最高のGW登山を実現しましょう!GWは登山口の駐車場が激混みなので、できれば電車アクセスの山を選ぶのもポイントです。
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今後も登山情報をお届けします!お楽しみに😊


