【エッセイ】休日に誰にも会いたくない私が、山へ行く理由
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こんにちは、ささみんです。
人付き合いが苦手です。
会社では普通に仕事してます。でも、休日に誰かと出かけたいとか、友達に連絡したいとか、そういう気持ちがほとんどない。何気ない会話が疲れる。「最近どう?」から始まる会話とか、近況報告とか、あれが本当に得意じゃない。
昔から一人旅が好きでした。行きたい場所に行って、食べたいものを食べて、疲れたら帰る。誰かと日程を合わせなくていい。気を使わなくていい。それが普通だと思ってた。
登山も最初からひとりです。誰かを誘おうと思ったことは、たぶんない。むしろ一人の方が自然な感じがします。

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山の何がいいかって、挨拶だけで完結すること
すれ違いざまに「こんにちは」。それで終わり。天気の話も、どこから来たの話も、仕事何してるの話も、全部要らない。こんなに楽な場所、他にそうない。
あとは、全部自分で決められること。どのルートを行くか、どこで休むか、何時に帰るか。誰かに合わせなくていい。膝が痛くなったら休む。「すみません」を言わなくていい。それだけで全然違う。
山頂でお弁当を食べるとき、うまいと思う
なんでうまいのか、うまく言えないんですが。たぶん「そろそろ行かない?」と誰にも言われないからだと思う。時間が自分のものになってる感じ、とでもいうか。
人付き合いが苦手な人に、ひとり登山はけっこう合うと思います。
「ぜひ試してください」とは言いません。向き不向きがあるので。ただ私には合ってた。それだけです。
今後も登山のことを書いていきます。よかったらYAMAPも覗いてみてください。👇
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