こんにちは、ささみんです!👋😊

いよいよ7月20日の海の日を含む3連休。梅雨明けとともに、夏山シーズンがいよいよ本番を迎えます。「よし、アルプスに行くぞ!」と気合が入る一方で、この時期に必ずついて回るのが「混雑」という問題。今日は、夏山シーズンを気持ちよく楽しむための、混雑を避けるコツをご紹介します。

夏山シーズンはいつ?混雑のピークは?

一般的に、海の日の連休ごろから8月下旬までが夏山シーズンのベストタイミングとされています。ただし、人が集中する時期もはっきりしています。

  • 特に混むのは:海の日の連休、そして8月のお盆前後の土日祝
  • 狙い目は:梅雨明け直後の7月20日過ぎの平日、または9月の平日

「連休しか休めない」という方も多いと思いますが、可能なら1日ずらすだけで、山の静けさも山小屋の快適さもぐっと変わります。

アルプスの山小屋は「完全予約制」が主流に

これは特に強調したいポイントです。人気の山小屋は、コロナ禍以降完全予約制を導入したところが多く、「行けば泊まれる」時代ではなくなっています。燕山荘、穂高岳山荘、槍ヶ岳山荘グループなど、名だたる山小屋が予約制です。

  • 予約解禁は1ヶ月前が多い:登山日程が決まったら、すぐにWEB予約を
  • 連休・お盆はすぐ埋まる:人気の小屋は解禁と同時に満室になることも
  • 予約なしで到着しても泊まれないことがある:これは遭難リスクにも直結します。必ず事前予約を

混雑を避ける4つの工夫

  1. 早朝に出発する:登山口の駐車場も登山道も、早い時間ほど空いています。ご来光や午後の雷を避ける意味でも早出は正解
  2. 連休を1日ずらす:連休最終日や、連休明けの平日は一気に空きます
  3. ドがつく人気の山を少しずらす:同じエリアでも、有名すぎる山の隣の山は驚くほど静かなことがあります
  4. 公共交通機関を使う:マイカー規制のある山も多く、バスや電車のほうがスムーズなことも

ささみんのひとこと

実は私、この記事が配信される18日は朝から立山に向かっているはず。
…はずというのは、とにかく忙しくて3連休が取れるのか不安です💦
この記事を書いているのは15日の深夜、0時過ぎにようやく帰宅できました。
この3連休をとるために、休日出勤を続けて仕事しています😇
基本的にカレンダー通りの休みで、もう何年も”夏季休暇”が取れていません😭⤵
3連休だけが私の大型連休です。何としても休みたい!🙏

まとめ

  • 夏山シーズンは海の日〜8月下旬。混雑ピークは連休とお盆の土日祝
  • 狙い目は梅雨明け直後の平日や9月平日
  • 人気の山小屋は完全予約制。1ヶ月前の解禁と同時に早め予約を
  • 早朝出発・連休ずらし・公共交通で混雑を回避

しっかり計画を立てて、夏山を思いきり楽しみましょう。混雑時期は事故も増えるので、安全対策もあわせて確認を。今後も役立つ登山情報をお届けします!

ささみんの山行記録はこちら → YAMAP

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 55歳・182cm・84kg・膝痛持ち。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。 プロの登山家でも、アスリートでも全くありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。 私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!