こんにちは、ささみんです!👋😊

今日は、大切なお知らせがあります。

「膝痛忍者堂」が、正式にグランドオープンしました!🥷🎉

さらに——ずっと申請していたLINEスタンプの配信も、ついにスタートしました!

「えっ、ステッカーやキーホルダーの次はLINEスタンプまで?」

そうなんです(笑)。自分でも「55歳がここまでやるとは」とちょっとびっくりしているのですが、今日はこの膝痛忍者堂という活動に込めた想いを、改めてたっぷりお伝えしたいと思います。

そもそも、なぜ「忍者」なのか

「膝痛忍者堂」という名前を見て、「なんで忍者?」と思った方もいるかもしれません。

実はこれ、私が勝手に名付けた「忍者歩き」という歩き方が原点になっています。

忍者歩きとは?

膝が痛いまま普通に歩くと、着地の衝撃がダイレクトに膝に伝わります。これがつらい。

そこで私がたどり着いたのが、腰を少し落として、膝を軽く曲げたまま、できるだけ静かに・ゆっくり・足裏全体で着地する歩き方です。

忍者が屋根の上を音もなく歩くイメージ、わかりますか?あの感じです(笑)。

ドスドスと踏み込まず、フワッと着地する。膝への衝撃をできるだけ逃がしながら前に進む。これを私は「忍者歩き」と呼んでいます。

誰かに教わったわけでも、文献で読んだわけでもなく、膝の痛みと向き合いながら山を歩き続ける中で、自然に身についてきた歩き方です。効果には個人差があると思いますが、私には合っていて、これのおかげで山を続けられていると感じています。

忍者なら、膝の痛みも「修行の一つ」

もう一つ、忍者を選んだ理由があります。

忍者って、つらいことを「修行」に変えてしまう存在じゃないですか。

右ひざがズキッとする。下山で膝がガクガクする。翌日の階段がこわい。

これ、ただの「しんどい体験」として受け取ると、ひたすら消耗するんです。でも「これも修行の一つ」と思えると、ちょっとだけ前向きになれる。「忍者ならこれくらいへっちゃらだ」と自分を鼓舞できる(笑)。

「膝痛も、修行のうち」——このマインドが、私が山を続けられている理由の一つです。

そういう気持ちを込めて、このブランドに「忍者」という名前をつけました。

「膝が痛くても、山は諦めない。」——この言葉が、すべての始まり

膝痛忍者堂のLPを開くと、最初にこの言葉が目に入ります。

「膝が痛くても、山は諦めない。」

これは、ささみん自身の言葉です。

55歳、右ひざに慢性的な痛みを抱えながら、それでも山に向かう。「もうそろそろ引退かな」と思いかけた日もありました。

でも——やめられないんですよね、山が好きすぎて(笑)。

そんな中で気づいたことがあります。

同じ悩みを持っている人が、たくさんいるということです。

なんといっても、登山が趣味の人で最も多い悩みが「膝が痛い」だそうです。

膝痛忍者堂は、そんな膝痛仲間への応援を形にした活動です。

グッズをつけて山を歩けば、きっと仲間が見つかる。「あ、膝痛仲間だ!」と思えたら、それだけで少し心が軽くなる気がして。そういう場所を作りたかったんです。

LPに込めた「膝痛ハイカーあるある」

膝痛忍者堂の公式サイト(LP)には、こんな「お悩み」が並んでいます。

😣 下山のたびに膝がガクガクして、翌日が怖い 😔 行きたい山があるのに、膝の痛みで諦めてしまった 😰 みんなと同じペースで歩けなくて、申し訳ない気持ちになる 😟 登山が大好きなのに、もう引退しなきゃいけないのかと不安

……読んでいて、ドキッとしませんか?

私はこれ、全部経験があります(笑)。

特に酷かったのが、25年秋の高尾山・一号路の下りでした。みんな大好き、最初の一歩、誰でも歩けることでお馴染みの高尾山。

そんな高尾山の一号路。ただのコンクリートの下り道です。
陣馬山から高尾山まで縦走。ここまでは良かった。せっかくだからケーブルカーを利用しないで一号路で下山しよう。

…コンクリートの衝撃が膝に直撃で歩けません…

周囲は軽快に下山するなか、私は歩くことが出来ませんでした。色々試してみると、どうやら後ろを向いて歩くと衝撃が走らずになんとか下山できました。かなり恥ずかしかったですが…

この事が、「歩き方を変えれば、もっと歩けるんじゃないか」と気づきになりました。

そして今は思います。ゆっくりでいい。忍者歩きで、自分のペースで登れる山を楽しめばいい、と。

膝痛忍者堂は、そういうマインドを一緒に持ち歩ける仲間のしるしです。

グッズラインナップのご紹介

膝痛忍者堂では、現在SUZURIにて以下のグッズを販売中です。

🏷️ ステッカー(膝守デザイン)

水筒・ヘルメット・スマホケースなどに貼れる耐水ステッカー。絵馬モチーフの「膝守(ひざまもり)」デザインで、「膝痛回避・無事下山」の願いを込めました。山での仲間の証として使ってください。

膝守ステッカー

🔑 キーホルダー(アクリルキーチェーン)

ザックや鍵につけられるキーホルダー。山行前に「今日も頼むぞ」とひと撫でする——そんなお守りとして山に連れて行ってあげてください🙏

☕ マグカップ

下山後のコーヒーがもっと美味しくなる一杯のお供に。「今日も無事に下りてこられた」と忍者ハイカーと一緒にほっとひと息つきましょう。

ストレッチ忍者マグ

👕 Tシャツ

登山にも普段着にも使えるオリジナルTシャツ。登山口でこれを着ていたら「あ、膝痛仲間!」と声をかけてもらえるかもしれません(笑)。

🎒 サコッシュ

山歩きに便利な軽量サコッシュ。忍者デザインで山でも街でも映えます。

▼ SUZURIショップはこちら https://suzuri.jp/sasamin999

🎉 ついにLINEスタンプの配信が始まりました!

そして今回の一番の大ニュースがこちら——

LINEスタンプ、2種類同時配信スタートです!

このスタンプ、申請してから承認されるまでの間、ドキドキしながら待っていました。「却下されたらどうしよう」「審査に通るかな」と毎日チェックしていたのは内緒です(笑)。

スタンプのテーマは、膝痛と闘いながら山を愛する登山者の日常です。

「右ひざがズキッ…でも大丈夫!ゆっくり行こう!」 「山頂到着!やったー!」 「ストレッチで膝をやさしくケア!」 「痛みに負けるな、心を整え一歩ずつ」

……膝痛ハイカーにしか刺さらない、ニッチすぎるスタンプです(笑)。でもだからこそ、「わかる!!」と思ってくれる仲間に届いてほしい

登山仲間とのLINEトークが、もっと楽しくなるはず😄

▼ LINEスタンプ①はこちら https://store.line.me/stickershop/product/33783531/ja

▼ LINEスタンプ②はこちら https://store.line.me/stickershop/product/33794956/ja

LINEで「膝痛忍者」と検索しても見つけられます!

膝痛忍者堂を始めたきっかけ

最初は「グッズを作る」なんて、まったく考えていませんでした。

ブログで膝痛登山の体験を書いて、YAMAPに山行記録をあげて、Xで登山情報を発信する——それだけで十分だと思っていたんです。

でも、ふと思ったんですよね。

「膝が痛くても山が好き」というこの気持ち、もっと形にできるんじゃないか、と。

同じ悩みを持つハイカーが「私だけじゃない」と思える何かを作りたい。忍者歩きで一歩一歩進むように、膝痛を抱えながらも山を歩き続けることを、後ろめたいことじゃなくて、誇れることにしたい。

膝の痛みも、修行の一つ。忍者なら、それでも前に進む。

そういうマインドを、グッズという形で一緒に山に持っていけたら——それが膝痛忍者堂の原点です。

公式サイト(LP)もオープンしました

膝痛忍者堂の活動をまとめた公式サイトも、正式公開しました。

▼ 膝痛忍者堂 公式サイト https://hizatsu-ninja-do.pages.dev/

グッズラインナップ・LINEスタンプ情報・活動のストーリーをまとめています。ブックマークしておいてもらえると嬉しいです😊

今後もアイテムの種類を増やしていく予定です。手ぬぐいや新しいデザインの追加も計画中!続報をお楽しみに。

まとめ:膝痛仲間と、一緒に山を歩きたい

今日は膝痛忍者堂のグランドオープンと、LINEスタンプ配信開始のご報告をお届けしました。

グッズをつけて山を歩いていたら、ぜひXやYAMAPで「つけてみたよ!」と教えてください。そして山で膝守ステッカーを貼ったヘルメットを見かけたら——それはきっと、膝痛仲間です(笑)。

膝が痛くても、山は諦めない。膝の痛みも修行の一つ——あなたの隣にも、きっと同じ仲間がいます。

応援・購入・スタンプのダウンロード、どれも本当に励みになります!感想をコメントやXで教えていただけたら嬉しいです🥷

それでは、今日も一歩ずつ。今日が人生で一番若い日です!

膝痛忍者堂リンクまとめ

コンテンツリンク
公式サイト(LP)https://hizatsu-ninja-do.pages.dev/
SUZURIショップhttps://suzuri.jp/sasamin999
LINEスタンプ①https://store.line.me/stickershop/product/33783531/ja
LINEスタンプ②https://store.line.me/stickershop/product/33794956/ja

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管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 55歳・182cm・84kg・膝痛持ち。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。 プロの登山家でも、アスリートでも全くありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。 私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!