【GW後・梅雨前】今こそ登山!5月中旬が穴場である3つの理由
こんにちは、ささみんです!👋😊
GW(ゴールデンウィーク)が終わって1〜2週間。「山、行こうと思ってたのにGWは混みすぎてやめた…」という方、実は今がチャンスです!
そして気象庁によると、5月17日以降は関東で30℃を超える真夏日になる予報が出ています。つまり5月16日〜17日あたりが、今シーズン最後の「快適登山日和」のひとつかもしれません。
今日は、5月中旬が「実は登山の最高の穴場シーズン」である理由を3つにまとめてお伝えします。

理由① GWの混雑が去り、山が空いている
GW期間(5月3日〜6日)は人気の山が大混雑します。高尾山・大山・筑波山など関東の定番登山スポットは、GW中に山頂が人でいっぱいになることも。登山道が渋滞してスローペースを強いられることもあります。
しかしGWが明けた5月中旬は、平日はもちろん週末でも混雑がぐっと落ち着きます。駐車場に余裕があり、登山道もゆっくり自分のペースで歩けます。
私のようなソロ登山者には特にうれしい。「後ろから早い人が来てプレッシャーを感じる」という状況が少なくなるんです。GW後はほんとうにのびのびと歩けます。
理由② 新緑が最盛期を迎えている
5月中旬は、関東の山々でブナやコナラなどの広葉樹が芽吹き、新緑が最もみずみずしく輝く時期です。透き通るようなライトグリーンの葉が太陽の光を受けて輝く様子は、この時期だけの特別な景色です。
春の桜・GW前後のツツジが終わり、梅雨入り前のこの時期は「緑が一番きれい」と多くの登山者が口をそろえます。派手な花ではありませんが、山全体が淡いグリーンに包まれる清々しさは格別です。
理由③ 梅雨前の好天が続く・気温がちょうどいい
関東の梅雨入りは例年6月上旬ごろ。それまでの5月中旬は、晴れの日が多く登山日和が続きやすい時期です。夏のような猛暑でもなく、春先の寒さもない、歩いていて気持ちのいい気温帯です。
ただし、気象情報によれば5月17日以降は関東で気温が急上昇し、30℃を超える真夏日の予報も出ています。今週末はその前の貴重なタイミング。早起きして山に行くなら今日・明日がおすすめです!
⚠️ この時期の登山で注意すべき3点
① 寒暖差に備えたレイヤリングを
5月は「日向は暑く、山頂・日陰は寒い」という寒暖差が激しい季節です。ベースレイヤー・ミドルレイヤー・レインウェア(アウター)の3層を準備し、こまめに脱ぎ着して体温を調節しましょう。
② 水分補給を多めに
気温が上がる時期は汗の量が増えます。最低でも1〜1.5L以上の水分を携帯し、こまめに補給してください。行動食(エネルギー補給)もセットで用意しましょう。
③ 虫対策を忘れずに
5月中旬は虫が増え始める時期です。特に樹林帯の登山道では蚊や小さな虫が気になることも。虫よけスプレーや長袖・長ズボンでの対策をおすすめします。
ささみん的・この時期の歩き方
私は毎年この時期の登山が一番好きです。GWの喧騒が過ぎ、夏山本番の暑さが来る前の静かな山。ちょうど新緑がきれいで、虫も「まだそこまで多くない」絶妙なタイミング。
膝痛持ちの私には、気温が低めのうちに登れるのもありがたい。暑い時期は体力の消耗が早く、膝への負担もじわじわ増える気がするので。今週は「梅雨前の駆け込み登山」をひっそり計画中です。
まとめ:今週が狙い目!
- ✅ GW後で混雑が落ち着き、山が空いている
- ✅ 新緑が最盛期・この時期だけの絶景がある
- ✅ 梅雨前の好天・17日以降は気温急上昇の予報あり
- ✅ 寒暖差・水分・虫対策はしっかりと
- ✅ 早朝スタートで暑さを避けるのがおすすめ
今週末の登山を検討している方、ぜひ背中を押せたら嬉しいです。山に行ってきたらYAMAPに記録します!




