膝痛を救う「腰」のザック|グレゴリー シトロ24と歩く飯能アルプス・子ノ権現へ
こんにちは、肥満体のささみんです!👋😫
55歳、182cm、84kg。筆者の切実な悩みは、長年付き合ってきた「膝の痛み」と、年々落ちにくくなった「お腹周りの肉」です。体組成計には無情にも「肥満」の文字が……😣
それでも、この夏はどうしても見たい景色があります。目標は、7月18日からの立山登山。
3,000m級の山々に挑むには、今の体はあまりに重く、膝も心許ない。そこで、日々の3.8kmの自転車通勤を「徒歩」に変更し、本気の肉体改造をスタートさせることにしました🚶
相棒に「グレゴリー シトロ24」を選んだ理由

これから汗をかく季節、徒歩通勤の相棒として選んだのがグレゴリーの『シトロ24(オゾンブラック)』です✨
なぜ登山用ザックなのか? それは、ビジネスリュックにはない「膝と背中を守る機能」が必要だったからです。
「腰」で背負う安心感
20Lクラスには珍しい肉厚なヒップベルト。重さを肩ではなく腰に逃がすことで、膝への衝撃が劇的に変わります。

背中の「蒸れ」とおさらば
アーチ状のメッシュ構造「ベイパースパン」が、背中に風を送り込んでくれます。

荷物の凸凹を感じない

背中とザックが直接触れないので、中に入れた荷物が背中に当たる不快感がゼロなんです。
通勤に使用するので黒ベースなのも重要。ただ、真っ黒だとザックが重く感じるので、青のポイント使いがグッドです👍
伊豆ヶ岳+主要6座 縦走コース
標準タイム6:28,距離12.0km
YAMAPのモデルコース
膝が痛い!徒歩通勤ダイエットを子ノ権現に誓いに行きました👣 / ささみんさんの伊豆ヶ岳・五輪山・高畑山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
伊豆ケ岳をめぐる飯能アルプスの人気コースです。子ノ権現の先の浅見茶屋のうどんが名物ですが、基本は金・土営業で不定休なのであらかじめXで確認しておく必要あり。
実戦デビュー!飯能アルプスで累積1,000mの洗礼

日曜日、正丸駅から伊豆ヶ岳、子ノ権現を経て吾野駅へと続く「飯能アルプス」に挑んできました。
標高こそ低いものの、小刻みなアップダウンが続くタフなコース。ここでシトロの使い勝手が光りました。例えばサイドポケット。前下がりなデザインのおかげで、体が固い私でも、歩きながらサッと水分補給ができます。こうした「ちょっとした工夫」が、疲れた後半戦でじわじわ効いてくるんですよね。
膝との対話で見つけた「答え」

順調に歩いていたものの、やはり途中で膝が痛み出しました。そこで意識したのが、以前から練習していた「忍者歩き」。腰を少しおとして膝が曲がるように、足音を小さくして静かに歩くようにします。
さらに、自分の歩き方を観察してみると、足先がわずかに外を向いていることに気づきました。「これを真っ直ぐにしてみたら?」と意識した瞬間、膝の痛みがすっと和らいだのです。ストックで衝撃を分散し、シトロの腰ベルトで荷重を逃がす。道具とフォームが噛み合うともっと歩けそうです。
「足腰の神様」に誓う夏



辿り着いた子ノ権現(天龍寺)では、大きな黄金のワラジを前に、立山登頂と膝痛克服を誓ってきました。無事に手に入れた「わらじ守り」をシトロに付けてみます。カワイイですよね!✨

まとめ:立山まであと4か月

今回のシトロ・デビュー戦を経て、道具選びの大切さを改めて痛感しました。 シトロ24は、単なるバックパックではなく、私を立山へ連れて行ってくれる最高のトレーニングパートナーです。
往復7.6kmの通勤で燃える脂肪は、1日あたり約90g。計算上、当日までに80kgを切ることは十分に可能なはず!
脂肪90g=卵1.5個分くらいです
皆さんも、自分を支えてくれる素敵な相棒と一緒に、新しい一歩を踏み出してみませんか?
3・4月からなら夏山シーズンにダイエットが間に合いますよ!間に合わせるぞ!!💪


