【2026年春夏】GW前に要チェック!登山ギア注目の新作まとめ
こんにちは、ささみんです!👋
もうすぐGWです。山に行く前にギアを見直したい、という気持ち、わかります。
今年の春夏は各メーカーから注目の新作が続々と出ています。全部は追えないんですが、私が「これは気になる」と思ったものをまとめました。

2026年春夏・登山ギア注目の新作
①モンベル「トレントフライヤージャケット」— ストレッチするレインウェア

レインウェアって、着たとたんに動きが制限される感じ、ありませんか。
腕を前に伸ばすと突っ張る。振り返ると引っかかる。あれがずっと気になっていました。
モンベルの「トレントフライヤージャケット」は新素材のスーパードライテックを使って、ストレッチ性を持たせたレインウェアです。防水透湿性はそのままに、着た状態での動きやすさを大幅に改善しています。
価格はメンズ25,500円、レディース24,500円(税込)。モンベルのレインウェアとしては標準的な価格帯です。
②モンベル「WIC.UVテクトパーカ」— 7,700円で夏の紫外線対策☀️

夏山の紫外線対策、頭を悩ませている方も多いと思います。
日焼け止めだけでは限界があるし、ガッツリした登山ウェアは暑い。
このパーカはUPF50+の紫外線カット効果を持ちながら、吸汗拡散性と通気性を両立しています。価格が7,700円なのも魅力。日差しが強い季節の関東低山でも活躍しそうです。
③ミレー「ティフォン ファントム」— 163gの超軽量シェル
重量163gのレインシェルです。
「山と溪谷」2026年4月号でも紹介されている注目アイテム。163gというのはペットボトル半本分以下。バックパックの中で「念のための1枚」として忍ばせておくなら、この軽さは相当な魅力です。
本格的な雨への対応はレインウェアに任せるとして、さっと羽織る防風・防寒用途なら十分使えそう。レインウェアとの使い分けが楽しみです。
④キーン「ターギー エイペックス」— 片足341gの軽量登山靴
キーンの「ターギー」シリーズは関東低山でも見かける定番モデル。その新作「エイペックス」は片足341gという軽量化を実現しています。
ローカット系の軽い靴は日帰り低山での快適さに直結します。膝への負担を考えたとき、靴の軽さは意外と効いてくるんですよ。
買うなら今がタイミング
GW前に装備を見直す人が増えているので、人気サイズは早めに売り切れることがあります。
私自身は今回、ストレッチレインウェアとUVパーカが気になっています。レインウェアは数年使ったものが少しくたびれてきたので、そろそろ更新しようかと。
55歳・体重管理中・膝痛持ちの立場から言うと、ウェアの軽さと動きやすさは長丁場になるほど効いてきます。GW前後に低山を何本か歩く予定がある方、装備の見直しのきっかけになれば。
まとめ🏔️
- モンベル トレントフライヤー:ストレッチ系レインウェアの注目株
- モンベル WIC.UVテクトパーカ:コスパの良いUV対策
- ミレー ティフォン ファントム:163g、超軽量な防風シェル
- キーン ターギー エイペックス:片足341gの軽量登山靴
参考:山と溪谷オンライン「2026 SPRING & SUMMER 登山道具注目アイテム」
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