こんにちは、ささみんです!👋😊

夏の登山シーズン、私たち「おじさんハイカー」にとって切実な悩みといえば……そう、体臭です。大量の汗、山小屋の相部屋、下山後の温泉や帰りの電車。「自分、におってないかな?」と不安になる場面が多いですよね。以前、足のにおい対策の記事を書きましたが、今日は全身編。ボディソープとシャンプーを見直すという、根本からのニオイ対策をご紹介します。

おじさんのニオイは「汗臭」だけじゃない

実は、中年男性のニオイにはいくつか種類があると言われています。

  • 汗臭:汗そのものは無臭でも、皮膚の常在菌が汗や皮脂を分解することでニオイが発生します
  • 加齢臭:年齢とともに増える皮脂成分が酸化・分解されて生まれる、独特のニオイ。胸や背中など体幹から出やすいとされます
  • ミドル脂臭:30代半ば〜50代くらいの男性に多いとされる「使い古した油」のようなニオイ。後頭部やうなじなど、頭まわりから出やすいのが特徴です

ポイントは、ニオイの種類によって出る場所が違うこと。体は「ボディソープ」、頭は「シャンプー」と、それぞれでケアするのが効果的と言われる理由がここにあります。

私はこれで変わりました:エージーデオ24 メン

正直に告白すると、私も自分の体臭が気になっていた一人です。そこでボディソープを「エージーデオ24 メン 薬用メンズボディクレンズ(490mL・医薬部外品)」に変えてみたところ――これが当たりでした。体臭が気にならなくなったんです(あくまで私個人の感想です)。

  • 殺菌成分(イソプロピルメチルフェノール)配合の医薬部外品で、ニオイの原因菌にアプローチ
  • 汗臭・加齢臭・ストレス臭・足臭という気になるニオイをまとめて洗い流すことをうたう、まさにおじさん向けの設計
  • 皮脂を洗い流す洗浄力がありながら、保湿成分も配合されていて、洗い上がりがつっぱりにくい

ドラッグストアで気軽に買える価格帯なのもうれしいところ。「デオドラント剤を塗る」よりも前に、まずボディーソープを変えるのがズボラな私にも続けやすい対策でした。

ささみん

数百円で購入出来る安価なボディーソープがいくらでもありますよね。
でも、それらで加齢臭問題が解決出来ているなら、世の中のおじさんは臭くないんですよ。
汗を大量にかくこれからの季節だけでも、おじさんはボディーソープとシャンプーはニオイ対策されたモノにしましょう。

頭のニオイにはデオドラントシャンプーを

前述のとおり、ミドル脂臭は後頭部やうなじから出やすいとされます。つまりボディソープだけでは頭まわりのニオイはカバーしきれないということ。あわせて見直したいのがシャンプーです。

  • ルシード 薬用スカルプデオシャンプー:ミドル脂臭対策をうたう定番のデオドラントシャンプー。殺菌成分と緑茶エキス(消臭成分)を配合した医薬部外品です。

洗うときのコツは、爪を立てずに指の腹で頭皮をもみ洗いすること。すすぎ残しもニオイのもとになるので、しっかり流しましょう。

ささみん

枕からなぜか父親のニオイがするだろ?
シャンプーを変えよう。

登山者ならではの使いどころ

  • 山行前夜・当日の朝に:ニオイ対策ソープで基本的な「土台」を整えてから出発
  • 下山後の温泉で:小分けボトルに詰めて持っていけば、帰りの電車も安心
  • 山小屋泊の前泊で:お風呂に入れない山小屋泊の前は、前夜にしっかり洗っておくだけでも違います
  • 汗ふきシートと併用:行動中はデオドラントシートでこまめに拭くのが現実的です

足のにおい対策については、こちらの記事もあわせてどうぞ😊

👉 【足のにおい対策】山小屋泊で恥をかかない登山者のエチケット

まとめ

  • 中年男性のニオイは「汗臭・加齢臭・ミドル脂臭」の3種類。出る場所が違う
  • 体はデオドラントボディソープ、頭はデオドラントシャンプーで分けてケア
  • ささみんはエージーデオ24 メンに変えて、体臭が気にならなくなった(個人の感想です)
  • 山小屋泊・下山後の温泉・帰りの電車。ニオイ対策は自分とまわりへの思いやり

体臭は自分では気づきにくいからこそ、先回りの対策が大切です。毎日のお風呂から変えられる手軽な方法、ぜひ試してみてください。今後も等身大の登山情報をお届けします!

ささみんの山行記録はこちら → YAMAP

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 55歳・182cm・84kg・膝痛持ち。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。 プロの登山家でも、アスリートでも全くありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。 私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!