【低予算で始める登山】初心者が最初に揃える装備一式2026
こんにちは、ささみんです!👋😊
「登山ってお金がかかりそう…」と思って踏み出せていませんか?実はそんなことないんです。日帰り低山であれば、最低限の装備を2〜4万円程度で揃えることができます。私も最初は「何を買えばいいかわからない」状態でしたが、今振り返ると「これだけ買えば最初はOK」というものがはっきり見えてきました。今日はそれをまとめてお伝えします。

なぜ最初から高い装備を揃えなくていいのか
登山を始めると「良い装備を揃えた方が安全」という情報に出会います。それは本当です。でも、最初からすべてを専門品で揃える必要はありません。日帰り低山(標高1,000m前後)で始めるなら、コスパ重視の選び方で十分楽しめます。
重要なのは「命に関わる装備」と「そうでない装備」を分けて考えること。前者は安くても品質のしっかりした専門品を選び、後者はワークマン・ユニクロなどのコスパブランドで代用する——これが低予算スタートの基本戦略です。
最初に揃える装備リスト【優先順位順】
🥾 ① 登山靴(必ず専門品を)
唯一、ここだけは絶対にコスパ重視にしてはいけません。足首のサポートと防水性は安全に直結します。
- タイプ:ミドルカット(くるぶし上まで覆うもの)がおすすめ
- 機能:防水(ゴアテックスなど)があると快適
- 予算目安:8,000〜15,000円(入門モデル)
- 購入場所:アウトドアショップで試着して購入がベスト
🎒 ② ザック(バックパック)
- 容量:日帰りなら20〜25Lが目安
- 予算目安:3,000〜8,000円(コスパ品でもOK)
- ポイント:腰ベルト付きで背負い心地を確認して選ぶ
🌧️ ③ レインウェア(上下セット)
晴れ予報の日でも必ず持参してください。山の天気は急変することがあり、濡れると低体温症になる可能性があります。
- 予算目安:3,000〜7,000円(ワークマン「イナレムシリーズ」約5,500円が人気)
- 上下セットであること
- コンパクトに収納できるものを選ぶと便利
👕 ④ ウェア(上下)
綿素材のTシャツ・ジーンズはNGです。汗を吸って乾かないため、体が冷えやすくなります。速乾性のある素材を選びましょう。
- インナー:ユニクロのエアリズム・ドライEXなど(1,500〜2,000円)
- パンツ:ワークマンのストレッチ系クライミングパンツ(1,500〜2,000円)
- ミドル層:薄手のフリースや長袖シャツ(ユニクロ・ワークマンで2,000〜3,000円)
ワークマンのクライミングパンツを利用している人は本当に多い!私も最初はこれでした。ワークマンはサイズが独特なので試着必須です!
🔦 ⑤ ヘッドランプ
日帰りでも必携です。万が一の下山遅れに備えて必ず持ちましょう。100均は光量・電池持ちが不十分な場合があるため、登山専用品を推奨します。
- 予算目安:1,500〜3,000円
- 明るさの目安:150ルーメン以上
装備の合計費用の目安
| アイテム | コスパ重視の場合 | 購入先の目安 |
|---|---|---|
| 登山靴 | 8,000〜15,000円 | アウトドアショップ |
| ザック(20〜25L) | 3,000〜8,000円 | Amazon・アウトドアショップ |
| レインウェア(上下) | 3,000〜7,000円 | ワークマン・Amazon |
| ウェア(上下) | 3,000〜7,000円 | ワークマン・ユニクロ |
| ヘッドランプ | 1,500〜3,000円 | Amazon・ホームセンター |
| 合計目安 | 約2〜4万円 | — |
ささみんが実際に最初に買ったもの
私が登山を始めた頃、最初に買ったのは登山靴だけでした。ウェアはワークマンとユニクロで代用して、まずは低山に何度か行きながら「何が足りないか」を感じながら少しずつ買い足していきました。
一度に全部揃えようとすると出費も大きくなりますし、何が必要かもわからないまま買って後悔することも。まずは登山靴とレインウェアだけ用意して、1〜2回低山に行ってみる——これが一番おすすめの始め方です。
まとめ:最初に揃えるべき5点チェックリスト
- ☑ 登山靴(ミドルカット・防水)← ここだけは専門品
- ☑ ザック(20〜25L)
- ☑ レインウェア(上下セット)
- ☑ 速乾素材のウェア(上下)
- ☑ ヘッドランプ(150ルーメン以上)
「まずはこの5点から」で、日帰り低山デビューは十分できます。一歩踏み出すだけで、山の世界がぐっと広がりますよ。
私のYAMAPページでは実際の山行記録も公開しています。どんな装備で、どんな山に行っているか参考にしてみてください。
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