こんにちは、ささみんです!👋😊

登山で使うために、ちょっと面白い手ぬぐいを購入しました。

赤い生地に、白い文字で大きく書かれているのは、「家に帰るまでが登山」。

見つけたときに、「これは私のブログで紹介するのに、ちょうどいいな」と思ったんです。山歩きの楽しさを伝えたいけれど、無理をせず、元気に帰ってきてほしい。その気持ちを、短い言葉で表してくれているように感じました。

今回購入したのは、ヤマノモリ(yamanomori)の「安全登山てぬぐい」。切りっぱなしで、少し長めの手ぬぐいです。

今回は、届いた手ぬぐいの見た目や特徴、気に入った理由を紹介します。山での使い心地は、これから実際に持っていって確かめたいと思っています😊

思わず笑顔になる。でも、書いてあることは大切です

子どもの頃に聞いた「家に帰るまでが遠足」という言葉を思い出しませんか?

その登山版のような手ぬぐいで、広げると、なんだか誰かに見せたくなります。赤と白のはっきりした配色と、勢いのある文字も印象的です。

でも、この言葉は、山歩きで大切にしたいことでもあります。

山頂に着くと、景色を眺めたり、写真を撮ったり、お昼ごはんを食べたり。「今日も登れた!」とうれしくなりますよね。ただ、山頂に着いたあとには、まだ下りが待っています。

私も膝のことを考えながら歩いているので、登ることだけでなく、帰り道まで余裕を残しておきたいと思っています。山頂に行けるかどうかと同じくらい、帰りも無理なく歩けるかを考えたいんです。

さらに、登山口へ戻ったあとにも、自宅までの移動があります。

「楽しい一日だったね」と家で振り返れるところまで、大切にしたい。

この手ぬぐいを見ていると、そんな気持ちになります。

少し長めの手ぬぐい。首に掛けて使うのが楽しみです

公式の商品案内によると、サイズは長さ114cm×幅34cm。首に巻いたまま顔の汗を拭くことを想定した、長めのつくりです。

購入した商品の帯には「日本製・綿100%」と記載されています。

山を歩いていると、額や首まわりの汗を拭きたい場面があります。手ぬぐいを首に掛けておけば、その都度ザックから取り出さずに使えそうですね。

この長さが私にとってどれくらい使いやすいかは、実際の山歩きで確かめたいところ。首に掛けたときの収まりや、汗を拭くときの使いやすさも、使ってから追記していこうと思います。

手ぬぐいは畳むと厚みが出にくいので、小物として持っていきやすいのも魅力です。ただし、重さは測っていないので、今回は数字での比較はしていません。

端は切りっぱなし。ほつれも含めて知っておきたい

この手ぬぐいは、端が縫われていない「切りっぱなし」です。

写真を見ると、生地の端から少し糸が出ているのが分かります。普段タオルを使っていると、「これ、ほつれているけれど大丈夫?」と気になるかもしれませんね。

メーカーの案内では、端のほつれは、出てきた糸をハサミで切るなどの手入れを繰り返すと、ほつれにくくなるとされています。

糸を引っ張ってしまうより、気になる部分を整えながら使っていくとよさそうです。

きっちり縫われたタオルとは違うつくりなので、購入前に知っておきたいポイントだと思います。私は、この素朴な雰囲気も手ぬぐいらしくていいなと感じました。

汗拭きから下山後の温泉まで。どう使おうか考えるのも楽しい

まず使いたいのは、登山中の汗拭きや、手を洗ったあとの手拭きです。

私は山を歩いたあとに温泉へ寄るのも楽しみなので、下山後にも出番がありそう。メーカーも温泉での使用を用途のひとつとして紹介しています。

ふかふかのタオルとは感触が違いますが、「山で汗を拭いて、帰りの温泉にも持っていく」という使い方を考えると、一枚の手ぬぐいに愛着が湧きそうです。

そして、文字が見えるように広げて、記念写真を撮るのも楽しそうですよね。

撮るなら、足元が安定していて、ほかの人の通行を妨げない場所で。「家に帰るまでが登山」と掲げながら、最後まで気をつけて歩こうと思います😊

最初の洗濯と、色移りには気をつけたい

購入して使う前に確認しておきたいのが、洗濯方法です。

公式案内では、使い始める前に水で手洗いし、色が落ち着くまではほかの衣類と分けて洗うように案内されています。また、濡れた状態で白い衣類などと長時間触れていると、色移りするおそれがあるそうです。

赤い手ぬぐいなので、白いシャツや、濡れたあとの収納には気をつけたいですね。漂白剤やタンブラー乾燥も避けるように案内されています。

詳しいお手入れは、購入時の説明やメーカーの案内を確認してください。

登山好きな人への、気持ちが伝わるプレゼントにも

この手ぬぐいは、自分用だけでなく、山が好きな人への贈り物にもよさそうです。

登山用品を贈ろうとすると、サイズや好み、すでに持っている装備などで迷うことがあります。その点、手ぬぐいなら、比較的選びやすい小物だと思います。

「また一緒に山へ行こうね」「これからも元気に山歩きを楽しんでね」。そんな気持ちと一緒に渡したくなるデザインです。

もちろん、文字を見れば安全が保証されるわけではありません。でも、汗を拭いたり、ザックにしまったりするときに、「そうだった、帰りも大事」と思い出すきっかけにはなりそうです。

次の山歩きにも、帰り道を大切にする気持ちを

今回の手ぬぐいは、見た目の面白さと、書かれている言葉の両方が気に入りました。

私がブログで伝えたいのは、50代からでも、自分に合ったペースで山歩きを楽しんでいいということ。高い山に登れた日も、途中まで歩いて帰ってきた日も、自分で考えて、無理なく楽しめたなら、大切な一日です。

山頂に立つことも、元気に帰って次の山を楽しみにすることも、どちらもうれしい。

「家に帰るまでが登山」。

次の山歩きには、この手ぬぐいと一緒に、その気持ちも持っていこうと思います🥷🐱

気になる方は、商品ページでデザインや詳細をチェックしてみてください。

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 50代・182cm・膝痛持ちのソロ登山者。埼玉県ふじみ野市在住です。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。そして2026年7月、憧れだった立山・雄山(3,003m)の山頂に立ちました。その翌週には、これも長年の憧れだった涸沢へ。上高地から往復30kmを歩いてきました。 どちらも、膝の痛みなく歩き切れた。それがいちばん嬉しかったんです。 プロの登山家でもアスリートでもありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。武器は、膝への衝撃を減らすために編み出した「忍者歩き」だけ。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!