こんにちは、ささみんです!👋😊

10月12日(月・祝)、弘法山を歩いた帰りに温泉へ寄るなら、休館日の確認をしておきたいところです。鶴巻温泉の「弘法の里湯」は、普段は月曜休館。でも、祝日の月曜は扱いが変わります。

通常の営業案内に従えば、2026年10月12日は営業日、翌13日(火)が休館日です。今回は、この日の利用時間と料金、山歩きと組み合わせるときの準備をまとめます。

情報確認:2026年10月8日。10月12日当日の営業実績ではなく、現在公表されている通常の営業案内に基づく内容です。

10月12日は祝日。休館日は翌13日へ

内閣府の祝日一覧では、2026年10月12日は「スポーツの日」です。弘法の里湯の休館ルールは、月曜が祝日に当たるときは翌平日が休館、というもの。したがって、この週は12日ではなく13日が通常の休館日に当たります。

「月曜だから休み」と外してしまう一方で、翌火曜に出かける場合も気をつけたいですね。臨時休館や変更については、出発前に秦野市の弘法の里湯公式ページを確認してください。不明な場合は0463-69-2641へ。

祝日料金は大人2時間1,000円

確認すること通常の案内
営業時間10:00〜21:00(最終受付20:00)
土日祝の入館・入浴料金大人2時間1,000円・税込(市内外共通)
延長1時間ごとに200円
駅からのアクセス小田急線・鶴巻温泉駅から徒歩2分

12日は月曜でも祝日料金です。平日2時間800円という案内を見て予算を組んでいた人は、ここを見直しておきましょう。上の金額は通常料金で、割引を適用していません。

最終受付が20:00だからといって、山歩きをそこまで延ばす計画にはしません。先に明るいうちに下山できるコースを選び、入浴と帰りの電車に使う時間を別に確保しておきましょう。

弘法山から鶴巻温泉へ。全コースの長さも確認

温泉を帰りの楽しみにするなら、秦野駅から弘法山公園・吾妻山を経て鶴巻温泉へ向かうコースが候補になります。秦野市観光協会の弘法山公園・吾妻山コース案内では、歩行距離約7.4km、歩行時間約2時間10分が目安です。

これは休憩や食事、入浴を含む一日の所要時間ではありません。浅間山・権現山・弘法山を通り、吾妻山側へ下るため、低山でも登り下りがあります。「2時間ちょっとなら大丈夫」と数字だけで決めず、休憩込みで余裕を持たせたいコースです。

体力や膝に不安がある日は、全コースを歩く予定にこだわらなくて大丈夫。秦野市のハイキングマップで往復できる範囲を決めるか、山歩きを見送って鶴巻温泉駅から直接施設へ向かう選択もあります。短くする場合は、引き返す道と帰りの駅まで含めて確認してください。

タオルは持参。レンタルはありません

弘法の里湯は、タオルレンタルがありません。タオルと着替え、濡れた物を入れる袋を、出発前にザックへ。タオルは館内のおみやげ処で購入もできますが、公式案内ではその売店は現金払いです。

大きなザックが脱衣場のロッカーに入らない場合は、玄関の大型ロッカーを利用する案内があります。こちらは100円のコインリターン式。小銭も一枚用意しておくと、受付後に探さずに済みます。

行き先を比較したいときに

山と温泉の組み合わせをほかにも探すなら、関東の「登山×温泉」コース5選へ。掲載時から料金や営業情報が変わる場合があるので、候補を選んだ後は各施設の公式案内も確認してください。

温泉にこだわらず、電車で行ける山から選びたい人は、関東の日帰り低山ハイキング5選も参考にしてください。

10月12日に弘法山と温泉を組み合わせるなら、まず「祝日営業の扱い」と「翌13日の休館」を確認。あとは歩く距離を欲張らず、タオルと着替えを用意して出かけましょう。

確認した公式情報

内閣府:国民の祝日について
秦野市:弘法の里湯(営業時間・料金・持ち物)
観光かながわNOW:弘法の里湯
秦野市観光協会:弘法山公園・吾妻山コース
秦野市:はだのハイキングガイド

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 50代・182cm・膝痛持ちのソロ登山者。埼玉県ふじみ野市在住です。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。そして2026年7月、憧れだった立山・雄山(3,003m)の山頂に立ちました。その翌週には、これも長年の憧れだった涸沢へ。上高地から往復30kmを歩いてきました。 どちらも、膝の痛みなく歩き切れた。それがいちばん嬉しかったんです。 プロの登山家でもアスリートでもありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。武器は、膝への衝撃を減らすために編み出した「忍者歩き」だけ。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!