こんにちは、ささみんです!
NC750Xは荷物が積めない?リアキャリアとプレートフック3で解決出来ます
NC750Xに関して必ず挙げられるネガティブポイントが「ガソリンタンクがシート下にあるから荷物が積めない」というもの。
アドベンチャー風の見た目にかかわらず、NC750Xはなぜかリアキャリアが標準装備ではありません。
荷物をリアシートに乗せたらガソリンを入れるたびに荷物を降ろす必要があります。
キャンプ道具が積みにくそうなので選択肢から外れている人もいるのではないでしょうか?
たしかにシートの上にキャンプ道具を満載したらガソリンを入れるのが大変そうですが、リアキャリアと、ナンバープレートに共締めする荷掛けフックを増設すれば荷物を固定しやすくなりますよ。
タナックス MOTOFIZZプレートフック3で荷掛けフックを増設しよう

まず大前提ですが、NC750Xで大量の荷物を積む方法としてホンダがおすすめしているのは純正のリアキャリア、純正トップケースに純正サイドパニアです。合計容量は脅威の100ℓ越え!
・・・3点セットで車体価格プラス30万円以上かかりますが・・・。
さすがに予算オーバーなのでリアキャリアだけ納車時に取り付けていただきました。
それでも純正リアキャリア55,770円プラス工賃6,000円くらいかかりました。(サイドパニアは今後の目標ということでガマンです)
リアキャリアだけでも荷物を固定するネットを使用するだけなら問題はないです。
ただ、せっかくなら以前から使用しているタナックス製フィールドシートバッグ(39~59ℓ)を利用したいと思います。
実際に取り付けてみようとしたのですが、フロント側の固定ベルトはリアキャリアに固定できるのですがリア側には丁度いい場所がありません。
かといってウインカーに固定ベルトをかけるのはウインカーの付け根が折れそうで危険だと思います。
そこで今回購入したのがタナックス製の荷掛けフック MOTOFIZZ プレートフック3!
しっかりとした厚みのあるプレートで、簡単に曲がってしまうようなヤワな作りのものではありません。

取付方法はナンバープレートと共締めするだけ。作業自体は数分で終了します。

荷掛けフックを導入しただけで、これまで使用してきたシートバックもそのまま利用出来るようになりました。
リアキャリアとプレートフックがあればシートバックを付けたままシートを跳ね上げてガソリンを入れることも可能です。


もともとNC750Xはダミータンク部が23ℓのトランクになっているので、それほど後ろに巨大なシートバックは必要がないかとも思います。
このまましばらく使用してみて不足がなかれば、サイドパニアなどを購入しなくてもいいかもしれません。純正品は正直高いですよね。
安価でお手軽にシートバックを積みやすくなるMOTOFIZZ プレートフック3、おすすめです!
今日が人生で一番若い日です!
NC750Xは荷物が積めないといわれがちですが、ちょっとした工夫で解消出来ます!
食わず嫌いなのは本当にもったいないオートバイなので、ぜひ検討してみてください。