こんにちは、ささみんです!👋😊
「富士山に登ってみたいけれど、歩くのが遅いし、一人で挑戦するのは不安…」
そんなふうに思っていませんか?
実は私も普段からYAMAPの標準タイムから130%くらい時間がかかる“ゆっくり派”😓
富士登山は行動時間が長いコースですが、山小屋を利用し、ストックや夏用グローブ、スパッツ、ヘッドライトといった道具をしっかり準備することで、無事に山頂に立つことができました✨

富士山は標高も高く決して楽な山ではありませんが、初心者でもマイペースで登れば大丈夫。
大切なのは「無理をせず、しっかり休憩しながら歩くこと」と「必要な道具と山小屋を活用すること」なんです👍

この記事では、私が実際に登った富士登山の行程や、ゆっくり登山だからこそ気づいた工夫をレポートしていきます。
「自分のペースで、いつか富士山に登ってみたい!」という方に、きっと役立つ内容になると思います😊
日本一の山に登って、日本一の男・女になろう!💪

日本一の男になって下山してまいりました!🫡
ヤマノススメでは3巻で吉田口、16巻で須走口の様子が描かれています
富士登山入門の知識としてもおすすめです!😊
🏔富士山(吉田ルート)とは?🤔
富士山とは…日本人で知らない人はいませんよね!😅
末広がりが特徴的な独立峰、遠くからでも富士山だけは判別出来る標高3,776mの日本一の山です🗻✨🫡

今回私が登ったのは、もっとも登山者の多い「吉田ルート」🚶
富士スバルライン五合目(富士吉田口五合目)をスタート地点とするルートで、バスでのアクセスが良く、山小屋の数も多いのが特徴です。
山小屋が多いということは、途中で休憩したり体調に合わせて宿泊場所を選びやすいということ。
初心者や私のように「歩くのが遅めの人」でも安心して挑戦できるルートですよ😊👍
また、吉田ルートは登りと下りの道が分かれていて、下山は「砂走り」と呼ばれるザクザクの下り坂をひたすら降りていきます。
ちょっと大変ですが、その分「日本一の山に登ったぞ!」という達成感も抜群です😆
まさに「初めての富士登山」にはうってつけのコースだと感じました😊
⏰ ゆったり計画で富士山を楽しもう

富士山は「日帰りでも行けるんじゃない?」と思う人も多いのですが、標高3,776mはやっぱり特別。五合目から一気に登って下りる“弾丸登山”は、とてもハードで楽しむ余裕がなくなってしまうこともあります。
せっかくなら山小屋に一泊して、体を休めながらゆっくり登るのがおすすめです。そうすれば夜明け前に山小屋を出発してご来光を見たり、山頂でのお鉢巡りもじっくり楽しめますよ。
「安全に、無理なく」登ることが、富士登山を思い出深いものにするいちばんのコツです✨
山頂でご来光を見る事にこだわると、とたんに難易度が上がります!
五合目より上の山小屋からならご来光は見れるので、こだわり過ぎないでね!😊
ヤマノススメ3巻では吉田口から弾丸登山に挑戦します。しかし、高山病で途中で下山することになってしまいました😭
吉田ルート
標準タイム10:18,距離15km
YAMAPのモデルコース
🚌 富士五合目へのアクセス

夏の富士山登山シーズン(7月〜9月上旬)はマイカー規制が実施されているため、直接五合目まで車で行くことはできません。代わりにバスやシャトルバスを利用してアクセスします。
- 新宿から直行バス
新宿バスタから「富士山五合目」行きの高速バスが運行されており、乗り換えなしでアクセス可能。所要時間は約2時間半〜3時間で、最も手軽な方法です。 - 河口湖駅からバス
JR中央本線・富士急行線の河口湖駅からは、五合目行きの路線バスが出ています。電車とバスを組み合わせてアクセスしたい人はこちらがおすすめ。 - スバルライン麓の駐車場からシャトルバス
自家用車の場合は、富士スバルライン入口にある富士山パーキング(県立富士北麓駐車場)に車を停めて、そこから五合目までのシャトルバスを利用します。
どの方法も、五合目まで行けば山小屋や売店が揃っていて、登山準備や軽食をとるのに便利です。
自分のスケジュールに合わせて、アクセス方法を選ぶと良いですよ!
筆者は往復ともに新宿からのバスを予約・利用しましたが、実は新宿行きのバスよりも河口湖駅行きのバスのほうが遅い時間があります。
五合目ー>新宿の最終は17:00ですが、河口湖駅行きなら17:45,18:45があります。(25年)
このことを知っておくと、筆者のように「17時のバスに間に合わないかも!どうやって帰れば良いんだ?」と大慌てで下山する事もありませんよ💦
🌿 高山病にならないために
富士登山で一番気をつけたいのが「高山病」です。標高が上がるにつれて酸素が薄くなり、頭痛や吐き気、めまいなどの症状が出ることがあります。実際に私も「ちょっと息が苦しいな」と感じる場面がありました。
高山病を防ぐために大切なのは 無理をしないこと。五合目に着いたら、すぐに登り始めずにレストランや売店で休憩し、体を標高に慣らすことがポイントです。私も「ご来光カレー」を食べてから登り始めましたが、これが良い高度順応の時間になったと思います。
登山中は、深い呼吸を意識して、ゆっくりペースを守ること。息が苦しくなったら立ち止まって休憩し、水分を少しずつ補給しましょう。また、標高の高い山小屋に泊まることで、よりスムーズに体を順応させることができますよ。
「体調が優れないな」と感じたら、無理に登らず引き返す勇気も大切です。富士山は逃げません。安全に登ることこそが、最高の思い出につながります✨
酸素缶の携行も高山病対策として有効です。
🏔 富士山五合目から七合目・日の出館へ

富士山の登山は、五合目(標高2,300m付近)からスタートします。ここはすでに高地なので、到着してすぐに登り始めると高山病のリスクも。まずは景色を眺めたり、売店やレストランで休憩して体を慣らしていきましょう。
私は五合目レストハウスで名物の「ご来光カレー」をいただいてから、少しのんびり。しっかりお腹を満たしつつ、気持ちも落ち着けてから歩き始めると安心です🍛✨

七合目までは、整備されたジグザグの登山道を進みます。

道幅は広く、ゆるやかな坂道も多いですが、途中からは溶岩がごつごつした道になり、徐々に“富士山らしさ”が増してきますよ。

今回の宿泊は七合目前半の山小屋「日の出館」。名前のとおり、きれいなご来光を望むことができる立地です。ただし二日目の行程を考えると、可能であれば七合目後半から八合目周辺の山小屋に泊まったほうが翌日の負担が減り、ゆとりあるスケジュールになりますよ👍


初心者の方は「初日はゆっくり昼頃スタート、二日目は早めのスタート」が富士登山を楽しむ大事なポイント。標高を上げながら景色の変化を味わい、山小屋で体を休めて翌日に備えましょう😊

山頂でご来光を見たい人は、午後10時くらいまで山小屋で仮眠して、それから登り始めるようです。
7合目前半から山頂は6時間くらいを目安にしてください。
ヘッドライトの電池の予備も忘れずに!
🌅 二日目・ご来光と山頂アタック
二日目はまだ暗い午前4時ごろ、ヘッドライトを灯して山小屋を出発。




七合目から八合目へと進む途中、鳥居荘のあたりで足を止めると、ちょうど東の空が赤く染まり、ご来光が顔を出しました。山中湖越しに見える朝日と眼下の雲海は、言葉にならない美しさです。遠くに八ヶ岳が雲海に浮かんでいる様子も見えました✨🫡




ただ、このあたりから標高は3000mを超え、空気が薄くなっていきます。私は意識的に「ゆっくり深呼吸」を心がけて登りました。息が浅くなると一気に苦しくなるので、呼吸のリズムを整えることが大切です。




道は岩場が増え、両手を使う場面も。ストックは2本から1本に切り替え、もう一方の手は岩をつかめるようにして進みます。夏用のグローブがあると、手を保護できて安心ですよ。








そして、遥か上空に小さく見える白い鳥居が、吉田口山頂の目印。急な登りを「一歩ずつ、一歩ずつ」積み重ねながら、ゴールを目指します。ストックがなければ本当に厳しいと感じるほどの斜面ですが、道具に助けられながら、確実に標高を稼いでいきました。


🏔 山頂到着とお鉢巡り
長い急登を登り続け、ようやく吉田口の山頂に到着! 白い鳥居をくぐった瞬間の達成感はひとしおです。ただし、ここはまだ「日本一の頂き」ではありませんよ💦😅
吉田口山頂には山小屋が並んでいて、多くの登山者が休憩や食事をとっています。私もここで名物のけんちんうどんをいただき、温かい汁物で体をほっとひと息。疲れた体にしみわたります🍲

休憩を終えたら、いよいよお鉢巡りへ出発です。富士山の火口をぐるりと一周するコースで、間近に迫る巨大な火口は迫力満点。岩肌がむき出しの荒々しい地形に、富士山が火山であることを改めて実感します。





吉田・須走ルートの頂上にある奥宮(久須志神社)はこちらの奥宮の末社になります。「浅間大社奥宮」の名前の入った御朱印をいただくには富士宮・御殿場ルートの頂上にあるこちらまでお鉢めぐりしましょう。
御祭神はみんな大好き、コノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)です🙏😊




最後の登りです!滑りやすくて、バンバン滑って転んでいる人がいます。
左の柵をつかんで登りましょう。
そして、お鉢巡りのハイライトは日本最高地点・剣ヶ峰。最後の急登は砂と小石が多く滑りやすいため、実際に転倒する登山者も見かけました。ストックや手を使いながら、焦らず一歩ずつ登ることが大切です。
苦労してたどり着いた剣ヶ峰に立てば、ついに日本一の場所に到達! 雲上の別天地は、がんばって登ってきた人だけが味わえるご褒美です✨



🏃 下山編・砂走りと時間管理の大切さ
剣ヶ峰で最高地点に立ったあとは、いよいよ下山です。登りきったあとの達成感で気持ちは軽くなりますが、実は下山こそ体力と集中力を使う時間。特に吉田ルートの下山道は「砂走り」と呼ばれる、砂と小石が積もった急な斜面が続きます。

砂走りは独特で、コツをつかめばザクッザクッと雪道のように軽快に下れますが、油断すると転倒や足首の捻挫の危険も。スパッツ(ゲイター)があると靴の中に小石が入りにくくて快適です。膝への負担も大きいので、ストックを活用してリズムよく歩くのがおすすめです。
ロングタイプのゲイターは雪山登山でも利用できるので、一つ持っておくと便利ですよ!
また、登りよりも下りのほうが時間がかかることも少なくありません。実際、私も下山に思っていた以上に時間を取られ、予約したバスにギリギリ間に合うというハラハラ体験をしました。富士山では渋滞や悪天候など予期せぬ時間のロスが起きやすいため、余裕をもった行動計画を立てることが大切ですね。
五合目に戻ってきたときには、全身が汗と砂まみれでクタクタ。
無事にバスにも間に合ってホッとしました。
お疲れ様でした!
🏠 吉田ルートの山小屋紹介
吉田ルートには七合目から九合目にかけて多くの山小屋が点在しており、休憩や宿泊にとても便利です。初心者にとっては「どこに泊まるか」を決めることが、登山の成否を分ける大切なポイントにもなりますよ。

七合目
最初に出てくるのが「花小屋」「日の出館」「鳥居荘」など。標高もまだ比較的低めなので体を慣らすにはちょうどいいですが、翌日の山頂アタックは少し距離が長めになります。
八合目
「太子館」「白雲荘」「元祖室」「蓬莱館」などが並びます。吉田ルートの山小屋の中でも数が多く、泊まる人も多いエリア。翌朝の登頂がぐっと楽になるので、体力に余裕があれば八合目付近の小屋を予約するのがおすすめです。
本八合目〜九合目
「御来光館」や「胸突江戸屋」など、山頂にかなり近い小屋が並びます。標高が高いので高山病のリスクはありますが、ご来光を狙うには最高のロケーション。
どの小屋もカレーやラーメンなど温かい食事を提供してくれるので、冷えた体と心を元気にしてくれます。寝具や毛布も用意されていますが、混雑期は相部屋・雑魚寝スタイルが基本です。
🌙 七合目「日の出館」に宿泊してみて
今回の富士登山では、七合目入口にある山小屋「日の出館」に泊まりました。名前の通り、ご来光を眺めるのにぴったりのロケーションです。
小屋に到着したときはすでに標高2,700mほど。息が少し苦しく感じましたが、小屋に入ると温かい雰囲気でホッとしました。夕食は定番のカレーライス。シンプルながら、疲れた体には最高のごちそうでした。
寝床は相部屋の雑魚寝スタイルで、寝袋が敷き詰められています。狭さはありますが「一晩だけ休めればいい」という気持ちなら十分。耳栓やアイマスクを持っていくと快適に過ごせます。
正直に言うと、翌日のスケジュールを考えると七合目後半から八合目周辺の小屋に泊まった方が余裕は出ます。でも、「まずは富士登山を体験してみたい」初心者にとっては、七合目宿泊はちょうどいい選択肢だと思いました。
八合目まででも高山病で歩けなくなってしまう方が散見されます。高山病がひどい場合は下山するしかありません。
高山・体力に不安がないなら八合目、不安があるなら七合目に宿泊して出発を早めにするなど自分にあった計画をたてましょう!
🎒 登山前に知っておきたい準備編
富士山に登るときに一番悩むのが「持ち物」だと思います。私も最初は「これも必要かな?あれも持って行った方が安心かな?」とどんどん荷物が増えてしまいました。
ここでは、これから富士登山に挑戦する初心者の方に向けて、私が「持っていってよかった!」と思った装備を中心にまとめてみます。
🧥 基本の服装と防寒具
- レインウェア上下:急な雨や強風から体を守る必需品。防寒着としても使えます。
- フリースや薄手のダウン:七合目以上は真夏でも一桁台まで冷え込みます。
- 帽子と手袋:日差し・寒さ・岩場対策に大活躍。夏用グローブは日焼け止めにもなります。
🎒 登山装備
- 30L前後のリュック:1泊の富士登山ならこのサイズがちょうどいいです。
- ストック(トレッキングポール):膝への負担を減らすので初心者ほどおすすめ。
- ヘッドライト+予備電池:日の出前の出発には必須。両手が空くので安心です。
- スパッツ(ゲイター):下山道の砂走りで小石が靴に入らないように。

🥪 食べ物と飲み物
- 水1L前後:山小屋で購入するとペットボトル一本500円前後と多少高価ですが、こまめに購入して荷物を減らすようにしよう
- エネルギーゼリーやチョコ:立ち止まらずに食べられるものがベスト。
- 軽食(パンやおにぎり):山頂や小屋での休憩に。
💊 健康・緊急用アイテム
- 常備薬と頭痛薬:高山病対策として安心材料に。
- 絆創膏やテーピング:靴擦れや足のトラブル用。
- エマージェンシーシート:軽いので念のために持っておくと安心。
- 日焼け止め:紫外線は下界の数倍!
📱 その他便利なもの
- スマホ+モバイルバッテリー:YAMAP・ヤマレコアプリで富士山の地図をダウンロードしておくことを忘れずに!
- 小銭:山小屋やトイレは現金が必要。
- 耳栓とアイマスク:山小屋泊で熟睡するための裏ワザ。
- サングラス:紫外線、日差しが強いです。メガネの方は度付きのサングラスを作るのをおすすめします。ZoffやJinsでカラーレンズはプラス3,000円程度で作成出来ます。
- 汗拭きシート:山小屋に着いたら汗を拭きとりましょう。サッパリ出来るし、周囲の方へのエチケットでもあります。帰宅のバス・電車利用の前にもね!
- 酸素缶:高山病対策に。
💡 パッキングのコツ
荷物の重さはだいたい 5〜6kg に収まると歩きやすいです。私は初めてのときに7kg近く背負ってしまい、とても大変でした…。
- 重いものは背中の上部へ:水やモバイルバッテリーはザックの上の方に入れると軽く感じます。PCスリーブのような背中側のスペースを利用すると安定します。
- つぶれやすい食料は布ケースに入れて上部へ:おにぎりやパンは、柔らかいポーチに入れて一番上に置くと安心。
- 小物はポーチにまとめる:バラバラにすると探すのも大変なので、救急セット・充電器などはまとめて収納。
- すぐ使うものは外ポケット:行動食やタオルは取り出しやすい場所に。
パッキングにちょっと工夫するだけで、体感の重さはグッと変わりますよ👍
富士登山は計画的に😌(吉田口)(YAMAP投稿記事より)
こんにちは!ささみんです!👋😊
8月も後半になって、やっと一山、富士山に登ってきました!🗻✨🫡
土曜日に新宿からバスで吉田口の富士五合目に昼過ぎに到着。七合目の日の出館で一泊。 ご来光の少し前に出発して、お鉢めぐり、夕方5時のバスで新宿に戻るルートです。
十年以上前に吉田口を5時くらいに出発して15時くらいには下山していたと記憶していたので、全然余裕なスケジュールだと思っていたんです。 のんびり登って、のんびりお鉢めぐりして、のんびり下山。 周りに人も多いし、余裕余裕😚
須走口と吉田口の分岐の山小屋にて「ここから富士吉田口まで3時間」の表記あり。 …今、午後2時回っていますけど?🤔
バスに間に合わない!🤮
途中で心が折れそうでしたが、ぎりぎりバスに間に合いました🚌😰
富士五合目から新宿は17時が最終、河口湖駅行きなら17:45,18:45があります。 バスに乗り遅れても河口湖駅まで行ければ何とかなりますが、調べていなかったのでかなり焦りました😭⤵ 公共交通機関利用の場合はスケジュールをよく確認しておきましょうね😅
体力のある一日目にもっと標高の高い山小屋を予約しておけば良かったかな~🤔
富士登山は計画的に😌(吉田口) / ささみんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ
✅ まとめ:初心者でも挑戦できる富士登山のコツ
富士山は日本一高い山。標高3,776mという数字を聞くだけで「自分には無理かも…」と思う人も多いかもしれません。実際に登ってみると、息が切れたり、思うように足が進まなかったりと大変なこともあります。でも、正しい準備と計画さえあれば、初心者でもしっかり登頂できる山です。

私が今回の登山で感じた「初心者向けのコツ」はこちら👇
- 五合目でしっかり休憩して、高度に体を慣らす
- 無理のないペースで、深呼吸を意識しながら登る
- 山小屋をうまく利用して、体を休めながら計画的に登る
- ストック、ヘッドライト、スパッツなど道具を味方にする
- 下山は意外と時間がかかるので、余裕あるスケジュールを組む
富士山は“登る”だけが目的ではなく、道中で見るご来光、山小屋で食べる温かい食事、山頂からの絶景、そして無事に下山したときの達成感――そのすべてが特別な体験になります。
「歩くのが遅いから不安」という人ほど、しっかり準備をすれば安全に登れるはず。私自身がそうでしたから😊 富士山登山は、一歩一歩を積み重ねることの大切さを教えてくれる山です。
ぜひ自分のペースで、日本一の頂きを目指してみてくださいね!👋😊
今日が人生で一番若い日です!
2025年8月下旬に吉田ルートで富士山に登ってきました🗻✨🫡
実は富士山は4回目くらい。前回は世界遺産になる前です💦
2013年に世界遺産に登録されて、異常に登山者が増加してしまって近寄れませんでした。
昨年から入山費用が発生したり、ゲートが設置されたりしてだいぶ落ち着いてきたようです。
今シーズンは終わりを迎えますが、富士登山は世界遺産熱が下がる今後のほうがむしろ楽しみやすくなるのではないでしょうか。
登山が趣味でなくても挑戦したくなるのが富士登山ですよね。
ぜひ今回の記事を26年以降の参考にしてもらえると嬉しいです👋😊
登山ブログなのに富士山の記事が無いのが寂しかったです!ヤッター!😆