こんにちは、ささみんです!👋😊

梅雨の時期、「雨ばかりで山に行けない…」と思っていませんか?実はこの季節こそ主役になる山があるんです。今日はあじさい+登山+温泉を1日で全部楽しめる、欲張りな三点セットコースをご紹介します!

南沢あじさい山とは?約15,000株のあじさいが咲く山

東京都あきる野市にある南沢あじさい山は、地元の南沢さんが約50年かけてコツコツ植え続けた、約60種・15,000株のあじさいが咲き誇る山あいの名所です。杉林の中の山道に沿って、青・紫・白のあじさいがどこまでも続く光景は、まさに「あじさいのトンネル」。都心の名所とはひと味違う、山ならではのあじさい風景が楽しめます。

  • 開園期間:2026年6月12日(金)〜7月5日(日)9:00〜17:00
  • 見頃:6月中旬〜7月上旬
  • 入山料:大人(中学生以上)600円・小学生400円
  • アクセス:JR武蔵五日市駅から徒歩約40分(約2.6km)。期間限定の有料シャトルバスもあり

モデルコース:あじさい山から日の出山へ縦走

あじさいを見るだけで帰るのはもったいない!南沢あじさい山の奥から山道を登っていくと、日の出山へ続く金比羅尾根に合流できます。なだらかで歩きやすい尾根道なので、初心者の方にもおすすめです。

  1. JR武蔵五日市駅からスタート → 徒歩約40分で南沢あじさい山へ
  2. 南沢あじさい山でゆっくりあじさい観賞(所要約1時間)
  3. 山道を登って金比羅尾根に合流し、麻生山を経て日の出山(標高902m)
  4. 山頂からは関東平野を一望!晴れていればスカイツリーまで見えます
  5. 東側の登山道を約1時間下ってつるつる温泉へゴール

歩行時間は合計で約5〜6時間。距離はやや長めですが、急登が少なく道もよく整備されているので、ペース配分さえ気をつければ無理なく歩けるコースです。

ささみんのひとこと

正直に告白すると、実はこのコース、私もまだ歩いたことがありません。でも調べれば調べるほど「あじさいの季節にピッタリだ!」と心が動いてしまい、見頃のうちに歩いてみようと計画中です。55歳・膝痛持ちの私が惹かれたのは、金比羅尾根の傾斜がゆるやかなこと。そして何より「下山したらすぐ温泉」というご褒美付きなこと。実際に歩いてきたら、このブログでレポートをお届けしますね。お楽しみに!

ゴールはつるつる温泉!

下山口にある生涯青春の湯 つるつる温泉は、その名の通り入るとお肌がつるつるになるアルカリ性のお湯で、美肌の湯として知られています。登山の汗を流すには最高のロケーションです。

  • 料金:大人960円(3時間)・小学生480円
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 定休日:毎月第3火曜日(点検休館日あり)
  • 帰り:つるつる温泉バス停から武蔵五日市駅まで路線バスで約20分

⚠️ 注意点:帰りのバスは1時間に1本程度と本数が少なめです。温泉に入る前にバスの時刻を確認しておくと、慌てずにゆっくり湯船につかれますよ。

持ち物・服装のポイント

  • 梅雨時なのでレインウェア必携(折りたたみ傘もあると林道で便利)
  • 温泉用の着替え・タオル(タオルは温泉でも購入可)
  • 水分は1L程度+行動食。日の出山山頂は売店がないので事前準備を
  • 足元はぬかるみやすいので防水の登山靴がおすすめ

まとめ

あじさい・山頂の絶景・美肌の湯。この3つを電車とバスだけで楽しめるのが、このコースの最大の魅力です。あじさいの見頃は6月中旬〜7月上旬。梅雨の晴れ間を狙って、ぜひ出かけてみてください。今後も旬の登山情報をお届けします!

ささみんの山行記録はこちら → YAMAP

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 55歳・182cm・84kg・膝痛持ち。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。 プロの登山家でも、アスリートでも全くありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。 私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!