こんにちは、ささみんです!👋😊

ソロ登山を楽しんでいる皆さん、突然ですが「自分の写真」、ありますか?🤔

一人で気ままに歩く山行は最高ですが、後で写真を見返すと「山の景色」か「食べたご飯」ばかり……なんてこと、よくありますよね。私もその一人でした 🗻🍱🗻🍜🗻🍰😭⤵

スマホを手に持って自撮りしても、画面の半分は自分の顔。せっかくの雄大な山々がほんの少ししか写らず、「目で見た感動はこんなもんじゃないのに!」とモヤモヤしていました。

自撮り棒とリモコン1
例えばこんな写真を撮りたい!
ささみん

オッサンの顔を撮る気はなく、ストーリーを感じさせるような後ろ姿を撮りたいんです!ここ重要!😡
周囲の人にお願いしても、「記念写真」にしかならないんですよね🤔


どうしても撮りたかった「一ノ倉沢と私」

自撮りに挑戦

先日、念願だった冬の谷川岳、湯檜曽川沿いのスノーハイキングに行ってきました。 目指すは、日本屈指の大岩壁「一ノ倉沢」。真っ白な雪原の先にそびえ立つ、あの圧倒的なスケール感🗻✨🫡

一ノ倉沢
一ノ倉沢

「絶対にこの絶景をバックに佇む自分の全身写真を撮りたい!📷✨」

そう強く思い、ついにソロ登山の強い味方、「三脚にもなる自撮り棒」と「Bluetoothリモコン」を導入しました。 結果から言うと、これが大正解!👍

この記事では、初心者ソロハイカーの悩みを解決してくれたアイテムと、その撮影の裏側を紹介します。


雪山で実感!タイマー撮影は「修行」だった

これまでも何度か、石の上にスマホを立てて「10秒タイマー」で自撮りに挑戦したことはあります。でも、想像してみてください。

特にスノーハイクの場合、足元は大きなスノーシュー。 タイマーをセットして、雪に足を取られながら走って移動し、ポーズを決め、撮れたか確認しに戻る……。これを何度も繰り返すなんて、もはや修行です。何より、人が見ていたら恥ずかしい!🫣💦

そこで今回導入したのが、この最強コンビです。

  1. 三脚一体型自撮り棒:Ulanzi(ウランジ) MT-44
  2. Bluetoothリモコンシャッター:CamKix(カムキックス)


圧巻の一ノ倉沢!雲一つないシャッターチャンス!

自撮り棒とリモコン

春のような陽気の中、ついにたどり着いた一ノ倉沢出合。目の前には、空を突き刺すような黒い岩壁と、それを覆う純白の雪。雲一つない谷川岳ブルー。言葉を失う迫力です🗻✨🫡

さあ、撮影タイム!📱✨😆

まずはUlanzi MT-44の出番です。雪をスノーシューでしっかり踏み固め、三脚をセット。このMT-44は最大147cmまで伸びるので、雪に多少埋もれても十分な高さが確保でき、自然な目線で構図が作れます。

MT-44と一の倉沢
MT-44

そして、自分は雪原の奥へ。ここでCamKixのリモコンの登場です!

青い空、白い雪、そして赤いウェアの私。 手袋の中に隠し持ったリモコンのボタンを、岩壁を見上げながら「カチッ」。

撮れた写真が、こちらです!

一ノ倉沢と筆者

完璧すぎませんか!?(自画自賛😤)

スマホの手持ち自撮りでは絶対に入りきらない、一ノ倉沢の圧倒的なスケール感。谷川岳を見つめるストーリー性のある1枚になりました。


初心者におすすめする「こだわりのポイント」

今回、あえて「リモコン一体型」の三脚を選ばず、別々のアイテムを組み合わせたのには理由があります。

1. ボタンの大きいリモコンが「雪山」では嬉しい!

CamKixのリモコンはボタンが大きくて押し心地がはっきりしています。これが重要! モコモコの冬用グローブをしたままでも、確実にシャッターが切れるんです。一体型の小さなボタンではこうはいきません。スノーシューを履いたまま、納得いくまでその場で何枚も撮れる快適さは感動モノでした。

また、最初からストラップが付いているので、手首に通しておけば落として無くす心配がありません!(ここ重要!雪上での落とし物は見つかりません!😭)

2. 高さが出る&パーツを失くさない三脚「MT-44」

雪山では三脚の足が雪に沈みます。背の低いミニ三脚だとカメラが埋もれてしまいますが、MT-44なら高さがあるので安心。しかもスマホホルダーが一体型なので、「寒い中パーツを落として雪の中で紛失!」なんて悲劇も防げます。約400gと軽量なのも、荷物を軽くしたいソロハイカーには嬉しいポイント。

あえてデメリットを挙げれば、三脚が固いので開くのにコツがあります。赤いネジを持って開こうとしても固くて開きません💦三脚の先端に指を引っ掛けて開くようにすると簡単に開きます。
また、自撮り棒として使うときは、握る部分が太目なので女性には大きいかもしれません。軽量さを追求したアイテムというよりは、シッカリした作りとの両立を目指している印象です。

ささみん

雲台には通常のカメラを固定するネジがついているのも良いところ👍
コンパクトカメラなら十分に安定して使用出来ます


まとめ:ソロ登山こそ、思い出を「形」に残そう

「自分の写真は恥ずかしい」と自撮り棒を食わず嫌いしている人もいるかもしれません。でも、苦労して登ったその場所で、絶景の中にいる自分を記録に残すことは、後で見返した時に最高の思い出になりますよ👍😉

この「三脚&リモコン」セットがあれば、誰かに頼まなくても、タイマーの往復ダッシュで息を切らさなくても、自分のペースで納得のいく写真が撮れます。

ソロ登山初心者の皆さん、次の山行では、景色だけでなく「そこにいた自分」も写真に収めてみませんか?登山の楽しみが、もう一つ増えるはずですよ!

ささみん

実は以前にリモコン付きの自撮り棒を持っていたんです。しかし、安定してスマホと接続出来なかったり、作りがチャチで壊れそうだったり…
三脚の幅が狭くてすぐに倒れたりしました。しっかりとした作りの自撮り棒を探している方にもおすすめです。

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、埼玉県南部在住の「ささみん」です! 2021年、美ヶ原高原で大勢の登山者さんを見かけて以来、登山が趣味になりました。 埼玉県や東京都の低山を登っています。 山に登ったり、オートバイに乗ったり、AIで絵を生成したり、投資をしたりして色々な力を身につけていきたいです。 「今日が人生で一番若い日!」がモットーです! 登山アプリのYAMAP(ヤマップ)にもマイページがあります。 そちらもよろしくお願いします。