こんにちは、ささみんです!👋😊

今日は、私と同じ「おじさんハイカー」のみなさんに、ちょっと切実な話をさせてください。それは……顔のシミです。長年、山で太陽を浴び続けてきた私の顔には、いつの間にかしっかりとシミができていました。日焼け止めは塗っているのに!今日は、すでにできてしまったシミを手軽に隠す方法と、これ以上増やさないための対策をまとめます。

登山とシミは切っても切れない関係

標高が高くなるほど紫外線は強くなり、さらに地面や岩からの照り返しもあります。登山は、思っている以上に紫外線を浴びるスポーツなんです。紫外線を浴びると、肌を守るためにメラニンが作られます。若いうちは元に戻りますが、年齢を重ねると戻りきらず、シミとして残ってしまう――これが「おじさんの顔のシミ」の正体です。

大事なのは、すでにできてしまったシミは、日焼け止めやスキンケアでは簡単には消えないということ。だからこそ「隠す」という発想が現実的なんです。もちろん、気になるシミは自己判断せず、皮膚科で相談するのが一番確実です。ここでは、その日からすぐできる「手軽に隠す」方法をご紹介します。

手軽にシミを隠す3つのアイテム

「メイクなんて気恥ずかしい」と思うかもしれませんが、最近は男性向けの自然な仕上がりのアイテムが充実しています。バレずに、清潔感のある肌に見せられますよ。

  • コンシーラー:気になるシミをピンポイントで隠したい人向け。シミより少し暗めの色を選ぶと自然になじみます。

  • BBクリーム:顔全体の色ムラやくすみをまとめて整えたい人向け。日焼け止め・下地・ファンデーションの役割を1本で兼ねるものが多く、手軽さが魅力です。

  • CCクリーム:BBクリームより薄づきで、より自然に肌の色を補正したい人向け。「塗っている感」が苦手な方におすすめです。

塗り方のコツは「少量を、ぼかす」。指に少しだけ取って気になる部分にのせ、周囲となじむように軽くぼかします。つけすぎるとかえって不自然になるので、薄く重ねるのがポイントです。

これ以上シミを増やさないための予防

隠すのと同時に、今ある以上にシミを増やさない予防も大切です。私もスティックタイプの日焼け止めを愛用していますが、それだけでは足りないと実感しています。

  • 日焼け止めはこまめに塗り直す:汗で流れるので、2〜3時間おきの塗り直しが理想。スティックタイプは手を汚さず行動中でも塗り直しやすく便利です
  • つばの広い帽子:顔への直射日光を物理的にカット。登山では必須級です
  • UVカットのネックガード・アームカバー:首の後ろや耳も意外と焼けるので、布で覆うのが手軽で確実
  • サングラス:目から入る紫外線もシミの一因とされています。目の保護にもなり一石二鳥です

ささみんのひとこと

正直に言うと、「男がシミなんて気にして…」と昔は思っていました。でも、写真に写った自分の顔のシミを見て、ちょっとショックを受けたんです。隠すのは見栄ではなく、清潔感の問題だなと。同じ悩みを持つおじさんハイカーは、きっと多いはず。一人で抱え込まず、気軽に試してみてください。そして、あまりに気になるシミは、無理に隠そうとせず皮膚科で診てもらうのが安心ですよ😊

まとめ

  • 登山は紫外線を多く浴びるスポーツ。シミは「おじさんあるある」
  • できたシミはコンシーラー・BBクリームで手軽に隠せる
  • 塗り方は「少量を、ぼかす」
  • 日焼け止めの塗り直し・帽子・サングラスで予防も忘れずに
  • 気になるシミは皮膚科で相談を

いくつになっても、山を楽しむ自分でいたいですよね。今後も等身大の登山情報をお届けします!

ささみんの山行記録はこちら → YAMAP

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 55歳・182cm・84kg・膝痛持ち。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。 プロの登山家でも、アスリートでも全くありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。 私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!