弘法山公園は一部閉鎖|権現山・浅間山を避けて歩く
こんにちは、ささみんです!👋😊
弘法山公園へ出かける予定の方は、権現山・浅間山の閉鎖に注意してください。秦野市はクマの出没を受け、2026年10月14日16時からこの2つの山を一時閉鎖しています。弘法山は開放が続いています。公園全体が閉鎖されたわけではありません。
ただし、いつものコースをそのまま歩くことはできません。閉鎖区域へ入らず、市が公開する迂回図と現地の案内を確認してから歩きましょう。

閉鎖されているのは権現山と浅間山
秦野市の発表では、10月14日(水)16時から弘法山公園内の権現山と浅間山が一時閉鎖となりました。弘法山は引き続き開放されています。閉鎖区域を避けて迂回するよう案内されています。
背景にはクマの出没があります。市によると、10月13日に権現山山頂付近から浅間山駐車場までの山中でツキノワグマのふんを確認。11日と12日にも付近でクマと思われる動物の目撃情報がありました。
通常の弘法山公園コースは、浅間山・権現山・弘法山を続けて歩くルートとして紹介されています。今回は最初の2座に閉鎖がかかっているため、コース案内だけを見て進まず、秦野市の迂回図(PDF)で通行止めと迂回路を確かめてください。
出発前に確認したいこと
- 弘法山公園全体の閉鎖ではありません。権現山・浅間山の閉鎖区域には入らないでください。
- 市の迂回図を見て、現地の看板や規制表示と照らし合わせます。表示と地図が違う、道が分かりにくいと感じたら、無理に進まず引き返してください。
- 規制やクマの情報は変わることがあります。出発前に秦野市の弘法山公園ページをもう一度確認しましょう。
コースを変えると歩行時間や下山場所も変わります。足に不安がある方や、初めて歩く方は、当日の時間に余裕がなければ別日にする選択もあります。弘法山だけを歩く場合も、閉鎖区域との位置関係を迂回図で確認してから計画してください。
クマの情報を登山前に確認する手順は、秋の登山で確認したいクマの出没情報と対策にもまとめています。予定を別の山へ変更する方は、関東の11月に歩きやすい低山ガイドも参考にしてください。
※この記事は2026年10月19日時点で確認できた秦野市の発表をもとに作成しています。出発前に必ず最新の規制情報をご確認ください。













