入笠山の雲海ゴンドラは10月3日から|山頂まで登らない秋の楽しみ方
こんにちは、ささみんです!👋😊
秋の入笠山で雲海を見たい。でも、暗いうちから山頂まで登るのはちょっと……。そんな人に向けた、早朝ゴンドラのお知らせです。
2026年の「プレミアム雲海ゴンドラ」は、10月3日(土)から11月15日(日)の土・日・祝日に運行予定。雲海を見る場所は、ゴンドラ山頂駅のそばにある展望台です。入笠山の山頂まで歩くことを、予定に入れなくても楽しめます。
ただし、電車と無料送迎バスで行く場合は時刻に注意。日中の散策と早朝の雲海観賞では、現地までの行き方を分けて考えましょう。

10月3日からの土日祝、ゴンドラは5:30運行開始
富士見パノラマリゾートの公式案内では、早朝の運行開始は5:30、チケット販売開始は5:15です。平日も毎朝この時刻に動くわけではありません。9月28日(月)は、この早朝運行の対象日ではないので気をつけてください。
日程は公式イベントカレンダー、時刻は公式「季節の見どころ」で確認できます。
雲海は自然現象なので、運行日に必ず見えるとは限りません。公式の運行情報と天気を出発前に確認し、景色が見えない場合も含めて予定を組んでおきたいです。
「山頂駅」と「入笠山の山頂」は別の場所
少し紛らわしいのが「山頂駅」という名前。公式の9月23日付のお知らせでは、標高1,780mの山頂駅にある展望台で、降りてすぐに雲海を眺められると紹介されています。
つまり、今回の目的は展望台だけでもよいということ。体力や膝に不安がある人は、まず駅の周辺で過ごす予定にしておくと、長い登り下りを追加せずに済みます。
その後に湿原や入笠山の山頂まで歩くなら、そこから先は別の登山計画です。歩く時間、足元、帰りのゴンドラを確認してから決めましょう。雲海が見えないからといって、予定外に山頂へ向かう必要はありません。
歩くコースを検討する人は、入笠山の山行レポート|湿原から山頂までのコースと様子も参考にしてください。過去の山行記録なので、営業や交通の情報は今年の公式案内を優先してください。
無料送迎バスは10:00発。早朝観賞には間に合わない
現在の公式アクセス案内に載っている無料送迎バスは、JR富士見駅10:00発、富士見パノラマ10:10着。帰りは富士見パノラマ15:00発です。
このバスでは、5:30からの早朝観賞には間に合いません。電車で向かうなら、前泊したうえで早朝の移動手段を確保できるか、宿泊先やタクシー会社に確認してから予約を組むほうが確実です。前泊するだけで送迎が付くわけではありません。
早朝の移動を用意しにくければ、日中にゴンドラで上がって駅周辺や湿原を楽しむ予定もあります。帰りのバスを利用する人は、ゴンドラの最終便よりも、15:00のバスに間に合う時刻を先に考えてください。
なお、アクセスページのバス運行期間と、2026年のゴンドラ営業終了日には表記のずれがあります。特にシーズン終盤に出かける場合は、利用日の送迎バスが動くかを施設へ確認してください。
料金と当日の運行を確認してから出発
現在の公式料金表では、通常のゴンドラ往復券は大人2,600円、小学生1,300円(税込)です。早朝営業の券の扱いや追加プランは、購入時の案内で確認してください。前年の雲海ゴンドラ料金をそのまま使わないようにしましょう。
乗り物で上がれても、屋外で過ごす予定です。防寒の用意をし、出発前に天気と運行状況を確認してください。天候による運休や時刻変更もあります。
今回は「早朝に現地へ行けるか」と「駅周辺だけで過ごすか」を先に決めれば、計画を絞れます。無理に登山と組み合わせず、雲海を眺めて帰る日があってもよいと思います。
日中の山歩きも組み合わせる場合は、秋山の下山時刻・引き返す時刻の決め方で、帰りに余裕を残す考え方を確認できます。
情報確認日:2026年9月24日。9月28日向けの事前原稿です。運行予定・料金・交通は変更されることがあります。雲海や紅葉の当日の状況を保証するものではありません。













