こんにちは、ささみんです!
今回は2023年秋にモンベルで購入してきたアパレルを紹介します!
実は以前から気にしていた事があります。それが全身黒になりがちな事。
レインウェアに通常のシェル、薄手のシェル、フリース、パンツなどが全部黒。
夏場は色付きのTシャツを着ているので違和感は無いのですが、秋冬は何を着ても全身黒!
全身黒だとハチに追いかけられるか、熊に間違われるか、それとも忍者に間違われるか!?
赤やオレンジと違って、全身黒だと遭難した時に目立たないので発見されない恐れすらあります。
そこで、今回は全身黒を卒業するべくモンベルに行って散財してきたアパレルを紹介します!
黒って使いやすいから結局黒も買ってしまいましたが…。
街中ならともかく、自然の中で全身黒を推奨される事は少ないかと思います。(忍者をのぞく)
サンダーパスジャケット 赤 12,320円(税込)
レインウェアとしてだけでなく、秋冬はシェルとして天気によらず着用出来る真っ赤なジャケットが欲しかったんです。



個人的に苦手なのがモンベルにありがちなファスナーだけが色違いのデザイン。
こちらはファスナー含め全て真っ赤なジャケットになります。カッコイイ!
ゴアテックスではありませんが、その分安価なのもうれしいポイントです。
これで秋冬も熊や忍者にならずに済みますね!ハチも寄って来ないでね!
モンベル独自の防水透湿性素材ドライテック®を使用し、エントリーからハードユースにまで幅広く対応するモデルです。しなやかな風合いの3レイヤー地を使用し、腕上げがしやすいパターンで仕上げているため動きやすく、軽快な着心地を実現しています。
クリマプラス100 アウタージャケット アイボリー 7,480円(税込)
秋冬から夏の高山キャンプまで幅広い季節で活躍してくれそうな中厚手のフリースになります。




クリマプラス100シリーズには似た名前でタイトシルエットのクリマプラス100 ジャケットもあります。
クリマプラス100 アウタージャケットは多少ゆとりのあるシルエットなのでアウターからインナーまで幅広く利用出来ますよ。
色もアウトドア感が少なく、他の色とも合わせやすくて普段使いもしやすいアイボリーを選びました。
ファスナーの色の違和感もなく、淡いアイボリーが上品なジャケットです。
普段使いから登山まで大活躍しそうです!
運動性と快適性を併せ持つクリマプラス®100を使用したアウタージャケットです。ストレッチ性に優れているので動きやすく、汗を素早く外に逃がす通気性と速乾性を備えています。ゆったりとしたシルエットで重ね着しやすく、長めの着丈が腰回りまでカバーします。秋冬を通して、さまざまなシーンで活躍します。
クリマエア マフラー アイボリー 2,090円(税込)
胸元から見えるマフラーも明るいアイボリーを購入しました。

胸元に明るい色があると軽快にみえるので重たい印象が払拭されますよね!
試しに上下黒に胸元からアイボリーのマフラーが見える恰好をしたらツキノワグマかと思ったよ…。
やっぱり熊になるのか…。
毛足が長く、独特の風合いを持つマフラーです。多くの空気を蓄えられるので、軽量ながらも高い保温性を備えています。
U.L.サーマラップ ベスト 黒 12,100円(税込)
ダウンではなく化学繊維の中綿を使用したベストです。冬でも行動中は汗をかくので、通気性があって行動着として利用出来るベストですよ。

こちらの商品は黒か青の2色構成ですが、赤のジャケットに青のインナーは合わせづらいと思いましたので黒を選択。インナーダウンとして普段使いもしやすそうです。
保温性と運動性を兼ね備えたベストです。脇にストレッチ生地を使用し、体に程よくフィットする、細めのシルエットを採用しています。
クリマエアイヤーウォーマーキャップ 黒 2,530円(税込)
耳元も覆ってくれるフリース素材のキャップです。寒い時期は耳がむき出しの普通のハットでは耐えられません!

毛足が長く、抜群の保温性を備えたフリース素材を使用した耳あて付きキャップです。
まとめ
今回は2023年秋にモンベルで購入してきたアパレルの紹介でした。
どのアイテムも秋から冬にかけて大活躍してくれそうです!
筆者は雪山には登らない(登れない。寒いのキライ)万年初心者なので、あくまでも雪のない低山登山を想定した買い物になっています。そこはご容赦願います。
今回の記事が参考になれば幸いです。
今日が人生で一番若い日です!
ジャケットを買うだけのつもりだったのにカゴ一杯になってしまいました。
インデックスファンドも下落しているのにな~。バイ&ホールドで乗り切ろう!