箱根登山バスは10月1日ダイヤ改正|金時山へ行く前に仙石の時刻表を確認
こんにちは、ささみんです!👋😊
10月に金時山へ行く予定で、以前保存したバスの時刻表を見ている方へ。箱根登山バスが、2026年10月1日(木)にダイヤ改正を予定しています。
仙石を通る「T・桃源台線」も対象です。箱根湯本から仙石へ向かう人、下山後に仙石から帰る人は、10月の時刻表で行きと帰りを調べ直しておきましょう。今回は、金時山登山で確認する場所に絞って紹介します。

対象は仙石経由のT・桃源台線
9月18日付の箱根登山バス公式発表では、箱根エリアと南足柄エリアで、一部路線の運行区間・本数・発車時刻を変更するとしています。
対象路線の一つが「T・桃源台線」。小田原駅・箱根湯本駅から仙石を経由し、桃源台へ向かう路線です。行き先に「金時山」と書かれていなくても、仙石を使う登山には関係があります。
ここで、箱根のバスが一律に減便される、と受け取らないようにしたいです。発表では南足柄エリアの対象路線について減便を明記していますが、桃源台線の全便が減るという説明ではありません。使う停留所と時間帯で確認します。
仙石のページから「10月1日から」の時刻表へ
確認の入口は、箱根ナビの「仙石」停留所案内です。箱根湯本へ帰る場合は、4番のりばの「箱根湯本駅・小田原駅行き」を開きます。
9月27日の確認時点では、仙石4番のりばの時刻表ページに「10月1日からの時刻表はこちら」と「次期時刻表」のリンクが表示されています。10月の予定には、改正後の時刻表を使ってください。
平日と土・日・祝日の欄、バスの行き先も合わせて見ます。改正後はページの表示が切り替わることもあるので、保存する前に適用日を確かめておくと間違いを減らせます。
前に撮った時刻表の写真は、今回の確認が済んだものに差し替えておきましょう。帰りの便だけを保存するなら、停留所名・方向・曜日区分・改正日が分かる形にしておくと、山から下りてきたときにも見直しやすいです。
金時山では、下山する場所を決めてから帰りを調べる
行きのバスを決めたら、次は帰りです。登った道を戻るのか、違う登山口へ下りるのかで、使うバス停が変わります。金時神社入口、金時登山口、仙石は、それぞれ別の停留所。似た名前でも、同じ時刻表は使えません。
膝や体力が気になる人は、帰りの便に合わせて下りを急ぐ計画にしないほうがよいと思います。バス停まで歩く時間と、休憩する時間を入れてから、山頂を出る時刻を考えます。余裕が足りなければ、歩く区間を短くするか、別の日にする選び方もあります。
引き返す時刻の考え方は、秋山の下山時刻・引き返す時刻の決め方で説明しています。時刻表を調べ直したあとに、歩く予定も合わせて見直しておきましょう。
新宿からの高速バスは、別の案内で確認
新宿から直接向かう高速バスを利用する場合は、小田急ハイウェイバス「新宿―御殿場・箱根線」の案内を確認します。今回の箱根登山バスの発表だけで、高速バスの時刻まで変更になったとは判断できません。
今回やっておきたいのは、仙石を使う予定なら10月の時刻表を開き直すこと。行きだけでなく、下山先からの帰りも一緒に確認しておけば、当日に古い写真と見比べて迷わずに済みます。
情報確認日:2026年9月27日。9月30日向けの事前原稿です。改正は10月1日予定。各便の変更前後の時刻や増減本数は本記事では掲載していません。出発前に、利用日の公式時刻表と運行情報をご確認ください。













