こんにちは、ささみんです!👋😊

箱根で少し山を歩いて、帰る前に温泉へ入りたい。でも、下山が遅れたら入浴できるのか、駅へ戻るバスは残っているのか。ここが気になりますよね。

2026年10月21日(水)に箱根湯寮を利用するなら、大浴場の最終受付は19時です。平日の箱根湯寮発・箱根湯本駅行き無料送迎バスは20時05分が最終。今回は、初心者でも時間を読みやすい「小涌谷駅~千条の滝~浅間山」の短い山歩きと組み合わせて考えます。

箱根の短いハイキング後に温泉の最終受付と帰りの送迎バスを確認する忍者ハイカーと忍者ネコの4コマ漫画

10月21日は19時までに受付、帰りは20時05分

箱根湯寮の公式案内で確認した、10月21日に関係する時間は次のとおりです。

確認項目2026年10月21日(水)
大浴場10時~20時
大浴場の最終受付19時
大人料金平日1,700円~1,800円
箱根湯寮発の最終送迎20時05分

入館用タオルのレンタルはなく、バスタオル550円、フェイスタオル300円で販売されています。登山用とは別に、乾いたタオルを1枚入れておくと余計な出費を減らせます。

無料送迎バスの公式時刻表では、箱根湯本駅から箱根湯寮まで約3分。平日の施設発は20時05分が最後です。20時25分、20時50分、21時05分は土休日・特定日のみなので、水曜日の21日は使えません。

初心者なら2.3kmの千条の滝・浅間山コース

山歩きは、箱根町観光協会が案内する「小涌谷~浅間山コース(千条の滝ルート)」を候補にします。全長2.3kmで、小涌谷駅から千条の滝を経て浅間山を往復するモデルコースです。

  1. 箱根登山電車または路線バスで小涌谷へ
  2. 小涌谷駅から千条の滝、浅間山へ歩き、同じ駅へ戻る
  3. 箱根登山電車で箱根湯本駅へ戻る
  4. 駅前7番のりばから箱根湯寮の無料送迎バスへ
  5. 入浴後、20時05分までの送迎バスで箱根湯本駅へ戻る

短いコースでも、木の根や濡れた落ち葉では滑ります。雨の直後や膝に不安がある日は、浅間山まで行かず千条の滝で折り返す選び方もあります。山頂まで行くことより、明るいうちに駅へ戻ることを優先します。

箱根旧街道を全部歩く日は別に考える

箱根町観光協会の「箱根旧街道 湯本~箱根コース」は、石畳経由で9.5km、屏風山経由で9.0kmあります。ハイキングのあとに温泉でゆっくりする日としては、初心者には時間を読みづらい長さです。

石畳は濡れると滑りやすく、長い下りは膝にもきます。旧街道を歩く日と、短く歩いて温泉を楽しむ日は分けたほうが、どちらも慌てずに済みます。

17時台の入館を目標にする

19時は「お風呂を出る時刻」ではなく「受付を通る最終時刻」です。ただ、19時ぎりぎりに着くと、着替えや入浴の時間がほとんど残りません。私は17時台の入館を目標にします。

  • 15時台までに小涌谷駅へ戻る
  • 箱根湯本駅で送迎バスの時刻と乗り場を確認する
  • 17時台に入館し、19時40分ごろまでに着替えを終える
  • 平日の最終20時05分より1本早い便に乗れれば、その便を選ぶ

これは列車時刻を固定した予定ではなく、余裕を残すための目標です。箱根の道路は混雑で送迎バスの間隔が乱れる場合があります。出発前と下山後に、箱根登山電車・バスの運行情報と箱根湯寮の時刻表を開き直してください。

出発前に確認する4つ

下山時刻をどう決めるか迷う方は、秋山の下山時刻・引き返す時刻の決め方も参考にしてください。温泉の時間を優先して山で急ぐのは本末転倒です。

ほかの地域も含めて登山と温泉の候補を比べたい方は、既存の関東の登山×温泉コース5選へどうぞ。今回の記事は箱根湯寮1施設に絞り、受付終了と帰りの送迎まで詳しく確認しました。

まとめ

  • 10月21日の箱根湯寮は、大浴場19時受付終了
  • 平日の箱根湯寮発・最終無料送迎バスは20時05分
  • 初心者は小涌谷駅から千条の滝・浅間山を往復する2.3kmコースが組み合わせやすい
  • 17時台の入館を目標にし、最終便の1本前を選ぶ
  • 雨や遅れがあれば千条の滝で折り返す

下山後の温泉は楽しみですが、19時に間に合わせることを登山の目標にはしません。早めに戻れた日に入る。遅れたら温泉を見送る。そのくらいの余白を残して、箱根の秋を楽しんでください。

※情報確認日:2026年10月15日。営業時間、料金、送迎バス、登山道、交通規制は変更される場合があります。出発前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 50代・182cm・膝痛持ちのソロ登山者。埼玉県ふじみ野市在住です。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。そして2026年7月、憧れだった立山・雄山(3,003m)の山頂に立ちました。その翌週には、これも長年の憧れだった涸沢へ。上高地から往復30kmを歩いてきました。 どちらも、膝の痛みなく歩き切れた。それがいちばん嬉しかったんです。 プロの登山家でもアスリートでもありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。武器は、膝への衝撃を減らすために編み出した「忍者歩き」だけ。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!