高尾山6号路は10月31日から登り一方通行|下山ルートを先に決めよう
こんにちは、ささみんです!👋😊
2026年10月31日(土)から12月6日(日)まで、高尾山の6号路は一部区間が終日「登り一方通行」になります。対象は琵琶滝から5号路との交点まで。6号路を下山に使う計画は立てず、帰りに歩くコースを先に決めておきましょう。

6号路のどこが、いつから一方通行?
高尾ビジターセンターの10月2日付のお知らせでは、2026年10月31日(土)から12月6日(日)まで、自然研究路6号路の「琵琶滝から5号路の交点まで」が登り方向の一方通行となります。時間は終日です。混雑の緩和と事故防止が目的と案内されています。
つまり、この区間は登りには使えますが、山頂側から下る方向には通れません。6号路全体が通行止めになるわけではありません。規制区間より下の扱いなど、当日の掲示と公式案内も確認してください。
なお、ビジターセンターは混雑する6号路でのトレイルランニングを控えるよう呼びかけています。歩いて登る方も、道幅の狭い場所では前後の人と間隔を取り、無理に追い越さないようにしたいですね。
下山は別コース。先に帰り道を決める
6号路を登りに使うなら、下山は1号路など別のコースを候補にします。ただし、どの道が歩きやすいかは、その日の混雑や体調によって変わります。高尾ビジターセンターも、道幅の狭い4号路や6号路は行列になることがあると案内しています。コースマップで分岐と距離を確かめ、歩き始める前に下山先を決めておくと迷いにくくなります。
膝や体力に不安がある場合は、下りで長く歩く計画にこだわらなくて大丈夫です。ケーブルカー・リフトを使う案や、山頂まで行かず途中で引き返す案も含めて考えましょう。乗り物を使う人は、高尾山ケーブルカー・リフトの交通系ICカード乗車が始まる日と乗り方も事前に確認できます。
紅葉期は出発前にも最新情報を確認
高尾ビジターセンターは10月16日にも紅葉情報を更新しています。紅葉の進み具合や混雑は日によって変わるため、出発前に公式サイトの「通行止め情報」と最新のお知らせを見ておきましょう。現地で案内表示が出ていたら、そちらを優先してください。
高尾山で参拝や温泉も楽しみたい方は、電車で行ける関東の御朱印登山と高尾山の歩き方も参考になります。コースを決めるときは、登りだけでなく下山後の駅や予定まで見ておくと組み立てやすいです。
6号路は規制期間中も登りに利用できます。下山では使えない区間があるので、10月31日以降に行く方は、帰りのコースを決めてから出発してください。
出典:高尾ビジターセンター「6号路登り一方通行のお知らせ」/高尾ビジターセンター「グループ登山Q&A」













