こんにちは、ささみんです。

高尾山もみじまつりが、2026年10月24日(土)に始まりました。開催は12月13日(日)までです。ただし、祭りの開始と紅葉の見頃は別。高尾山の紅葉はこれからで、公式案内では例年11月中旬から12月上旬が見頃とされています。

「今週末に行けば真っ赤な紅葉が見られる?」と気になっている方へ、開催期間と現在の色づき、見頃の目安を整理します。

もみじまつりは12月13日まで開催

2026年の高尾山もみじまつりは、10月24日(土)から12月13日(日)まで。初日の10月24日には、清滝駅前広場で柴燈護摩が行われました。この一日限りの行事は終了していますが、対象店舗で買い物などをした人にくじを配る企画は、景品がなくなり次第終了、期間は12月13日までの案内です。

祭りは約7週間続きます。期間の初めから紅葉が見頃という意味ではないので、紅葉を目当てにする方は、開催期間よりも葉の色づき情報を確認して日程を決めましょう。

見頃は11月中旬から12月上旬が目安

高尾山の公式観光案内と高尾ビジターセンターは、例年の見頃を11月中旬から12月上旬と案内しています。ウェザーニュースの高尾山情報では、10月16日時点の見頃予想は11月12日ごろから。予想は更新日や「色づき始め」「見頃」の基準によって違い、気温でも前後します。特定の日を決め打ちせず、11月に入ってから最新情報を見直すのがよさそうです。

高尾ビジターセンターが10月22日に紹介した現地の様子では、清滝駅前やケーブルカー沿線は青葉で、薬王院や山頂、もみじ台は色づき始めの段階でした。10月下旬に出かける場合は、山全体が紅葉のピークというより、秋の空気と一部の色づきを楽しむ時期と考えておくと、期待とのずれが少なそうです。

最新の予想や現地の写真は、ウェザーニュースの高尾山紅葉情報でも確認できます。見頃の予想日は更新されるため、この記事の情報確認日だけで予定を決めず、出発前にも見直してください。

紅葉を見る場所と、混雑を避ける考え方

紅葉の見どころは、清滝駅前、ケーブルカー沿線、高尾山駅(霞台)、薬王院、山頂、もみじ台など。高尾ビジターセンターは、モミジが多く道幅も比較的広い1号路を紅葉散策の候補に挙げています。薬王院から山頂の区間には階段のある山道もあるため、歩く範囲は当日の体調に合わせてください。

紅葉の時期は観光客・登山客で一年でも特ににぎわうと、主催者も案内しています。土日祝日を避けられるなら平日を選び、週末に行く場合は早めの時間帯を検討しましょう。ケーブルカーの待ち時間や、下山後の駅までの混雑も見込んで、帰りの電車に余裕を持たせたいところです。

高尾山のケーブルカー・リフトは、2026年11月1日から交通系ICカードで直接乗車できる予定です。10月中は乗車券の購入が必要なので、祭りの初期に訪れる方は、10月と11月の乗り方の違いをまとめた記事も確認してください。

秋の行き先をほかにも比べたい方は、11月に歩きやすい関東の山・コースガイドもどうぞ。高尾山を選ぶ場合も、登頂だけにこだわらず、ケーブルカーやリフトを使う範囲を決めておくと予定を調整しやすくなります。

出発前に見頃と運行情報を確認

高尾山もみじまつりは始まりましたが、紅葉はまだこれからです。公式の例年目安は11月中旬から12月上旬で、2026年の見頃予想も11月中旬ごろからとされています。直近の色づきやケーブルカーの運行状況を確認してから出発しましょう。混雑が心配なら、平日や早い時間にずらす方法もあります。

開催期間やイベントの詳細は高尾山もみじまつり公式案内、紅葉スポットやコースの情報は高尾ビジターセンターの紅葉案内で確認できます。現地の10月22日時点の様子は高尾ビジターセンターの最新情報(山と溪谷オンライン掲載)をご覧ください。

※開催期間、紅葉状況、運行情報は変更される場合があります。この記事は2026年10月25日時点の情報をもとに作成しています。出発前に公式情報をご確認ください。

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管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 50代・182cm・膝痛持ちのソロ登山者。埼玉県ふじみ野市在住です。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。そして2026年7月、憧れだった立山・雄山(3,003m)の山頂に立ちました。その翌週には、これも長年の憧れだった涸沢へ。上高地から往復30kmを歩いてきました。 どちらも、膝の痛みなく歩き切れた。それがいちばん嬉しかったんです。 プロの登山家でもアスリートでもありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。武器は、膝への衝撃を減らすために編み出した「忍者歩き」だけ。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!