こんにちは、ささみんです!👋😊

首都圏から尾瀬へ向かう方に、季節運行バスのお知らせです。関越交通の高速バス「尾瀬号」は、2026年10月18日が昼行便の今季最終日。夜行便は前日の10月17日で終了です。10月19日以降に尾瀬へ行く予定なら、以前保存した尾瀬号の時刻表をそのまま使わず、交通と宿泊を一から確認し直してください。

高速バス尾瀬号の今季運行終了を知り、古い時刻表を閉じて計画を見直す忍者ハイカーと忍者ネコの4コマ漫画

昼行便は10月18日、夜行便は10月17日まで

関越交通「高速乗合バス尾瀬号」の2026年度時刻表では、便ごとに運行期間が分かれています。

  • 昼行便:2026年5月23日~10月18日
  • 夜行便:2026年5月22日~10月17日
  • 利用方法:座席指定制。利用日の1か月前から予約可能

バスタ新宿から尾瀬戸倉や大清水へ乗り換えなしで行ける季節便ですが、すべての便が同じ日まで走るわけではありません。10月18日に使う方も、行きだけでなく帰りの便と空席を予約画面で確認しておきたいところです。

10月19日から尾瀬へ行けない、という意味ではない

今回終了するのは、高速バス「尾瀬号」の2026年シーズンです。尾瀬へ入るすべての交通が10月18日で終わるという案内ではありません。

ただし、別の行き方へ変えるなら、出発駅から登山口までの接続と帰宅便まで組み直す必要があります。「新宿から直通」のつもりで作った予定へ、電車と路線バスだけを後から足すと、現地で歩ける時間が大きく変わります。

特に日帰りでは、最後に乗る便から逆算してください。接続が悪く、明るいうちに戻る余裕が少ないなら、日程を来季へ回す判断もありです。

山小屋も10月17日泊で営業終了する所がある

交通だけ見直せばよいわけではありません。尾瀬保護財団の2026年営業予定表では、尾瀬沼山荘、尾瀬ロッジ、尾瀬小屋などは10月17日泊まで。一方、10月24日泊までを予定している山小屋やキャンプ場もあります。

「尾瀬の山小屋はまだ開いている」とまとめて考えず、泊まる施設名で確認してください。予定表は2026年4月7日時点の情報なので、予約前には各施設の公式サイトや電話で最新情報を確かめます。売店、休憩所、公衆トイレも同じです。

過去記事のアクセス情報は、今季終了後そのまま使わない

私が尾瀬小屋へ泊まったときの様子は、尾瀬ヶ原・尾瀬小屋1泊と至仏山の実走レポートにまとめています。コースの距離や濡れた木道・蛇紋岩の注意点は参考になりますが、記事内の交通や料金は今回の公式情報を優先してください。

鳩待峠から短めに歩く計画なら、初心者向けに「帰りの登り」を残す尾瀬の歩き方も参考になります。尾瀬は木道の印象が強いですが、鳩待峠へ戻るときに登り返しがあります。バス終了時刻が気になる日は、奥まで進みすぎないほうが計画を守りやすくなります。

10月後半の計画で確認する順番

  1. 出発地から登山口までの交通が、その日に運行するか
  2. 帰りの最終便に無理なく間に合う歩行計画か
  3. 宿泊先、売店、休憩所、トイレが営業しているか
  4. 現地の天候と登山道情報に問題がないか

まず交通です。その次に泊まる場所と現地施設。最後に地図のコースタイムへ休憩時間を足します。どれか一つでも確認できなければ、短い散策へ変えるか、別の日に回すほうが安心です。

まとめ

  • 高速バス「尾瀬号」の昼行便は2026年10月18日が今季最終日
  • 夜行便は10月17日で終了
  • 10月19日以降は、直通バス前提の予定を使わず交通を組み直す
  • 尾瀬の山小屋は施設ごとに営業終了日が違う
  • 帰りの便、山小屋、トイレまで確認してから歩く範囲を決める

秋の尾瀬へ行ける日が少なくなっても、急いで予定を押し込む必要はありません。交通と営業施設が少なくなる時期は、行かない判断も含めて計画です。

※情報確認日:2026年10月14日。運行・営業予定は天候や道路状況などで変更される場合があります。出発前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 50代・182cm・膝痛持ちのソロ登山者。埼玉県ふじみ野市在住です。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。そして2026年7月、憧れだった立山・雄山(3,003m)の山頂に立ちました。その翌週には、これも長年の憧れだった涸沢へ。上高地から往復30kmを歩いてきました。 どちらも、膝の痛みなく歩き切れた。それがいちばん嬉しかったんです。 プロの登山家でもアスリートでもありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。武器は、膝への衝撃を減らすために編み出した「忍者歩き」だけ。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!