こんにちは、ささみんです!👋😊 下山したら、靴底に泥が残っていないかチェックしていますか? そのひと手間が、豚熱(CSF)の広がりを防ぐ助けになります。

豚熱は豚やイノシシの病気で、人には感染しません。山でできることを、さっと確認しましょう。

山を出る前に、靴底の泥を落とそう

感染した野生イノシシのふんなどで汚れた土が、靴底について運ばれる可能性があります。登山道の出口に泥落としや消毒場所があれば、現地の案内に従って利用を。設備がなくても、山を出る前に靴底の泥を落とすことを意識したいですね。

農林水産省は登山者やキャンパーに、靴底の泥を落とすことや、食べ残しを持ち帰ることを呼びかけています。残飯を野生動物に与えないためにも、ゴミは持ち帰りましょう。

秋の山でできる小さなひと手間

  • 山を出る前に、靴底の泥を落とす
  • 泥落とし・消毒設備があれば、現地表示に従う
  • 食べ残しやゴミは持ち帰る

千葉県では10月、野生イノシシの豚熱感染が初めて確認されました。広島県も登山者へ靴底の土を落とすよう呼びかけています。特定の山だけの話と思わず、山歩きの帰りに靴底をひと確認。次の山にも気持ちよく出かけましょう。

詳しい案内は農林水産省「野生イノシシにおける豚熱対策」、広島県「野生いのししにおける豚熱(CSF)対応」をご確認ください。

日帰り登山の持ち物も見直したい方は、50代からの日帰り登山の持ち物もどうぞ。

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 50代・182cm・膝痛持ちのソロ登山者。埼玉県ふじみ野市在住です。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。そして2026年7月、憧れだった立山・雄山(3,003m)の山頂に立ちました。その翌週には、これも長年の憧れだった涸沢へ。上高地から往復30kmを歩いてきました。 どちらも、膝の痛みなく歩き切れた。それがいちばん嬉しかったんです。 プロの登山家でもアスリートでもありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。武器は、膝への衝撃を減らすために編み出した「忍者歩き」だけ。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!