下山前に靴底チェック!登山者ができる豚熱対策
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こんにちは、ささみんです!👋😊 下山したら、靴底に泥が残っていないかチェックしていますか? そのひと手間が、豚熱(CSF)の広がりを防ぐ助けになります。
豚熱は豚やイノシシの病気で、人には感染しません。山でできることを、さっと確認しましょう。

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山を出る前に、靴底の泥を落とそう
感染した野生イノシシのふんなどで汚れた土が、靴底について運ばれる可能性があります。登山道の出口に泥落としや消毒場所があれば、現地の案内に従って利用を。設備がなくても、山を出る前に靴底の泥を落とすことを意識したいですね。
農林水産省は登山者やキャンパーに、靴底の泥を落とすことや、食べ残しを持ち帰ることを呼びかけています。残飯を野生動物に与えないためにも、ゴミは持ち帰りましょう。
秋の山でできる小さなひと手間
- 山を出る前に、靴底の泥を落とす
- 泥落とし・消毒設備があれば、現地表示に従う
- 食べ残しやゴミは持ち帰る
千葉県では10月、野生イノシシの豚熱感染が初めて確認されました。広島県も登山者へ靴底の土を落とすよう呼びかけています。特定の山だけの話と思わず、山歩きの帰りに靴底をひと確認。次の山にも気持ちよく出かけましょう。
詳しい案内は農林水産省「野生イノシシにおける豚熱対策」、広島県「野生いのししにおける豚熱(CSF)対応」をご確認ください。
日帰り登山の持ち物も見直したい方は、50代からの日帰り登山の持ち物もどうぞ。

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