こんにちは、ささみんです!👋😊

11月に高い山へ行く予定の方へ。岐阜県警は10月28日、北アルプスで積雪を確認し、白山でも同日に初冠雪が観測されました。山頂の雪の情報を見てから、行き先と装備を決めましょう。

雪が積もった北アルプスの山頂を指す忍者ハイカーと忍者ネコ。出発前の積雪確認を呼びかける4コマ漫画

気象庁の「初冠雪の記録等」では、山頂の最新の積雪状況を確認できます。ただし、山頂に雪があることと、登山道の全区間が雪で覆われていることは別です。山頂の数字だけで、歩く道の状態まで決めつけないようにしましょう。

出発前に、山頂と現地の情報を確認

まず、気象庁の山頂の積雪状況を確認します。このページは全国44の山を対象にしています。行く山が載っていないときは、山小屋や登山口の自治体・警察などが出す最新情報も見てください。

北アルプスについては、岐阜県警が積雪を伝え、冬山装備で登るよう呼びかけています。雪や凍結に慣れていない人、必要な装備を使えない人は、雪のないことを確認できる低山へ変更するか、日程をずらす選択もあります。装備を足せばどの山でも歩ける、という話ではありません。

秋冬の山は、装備の役割を確認してから

雪のない低山を歩く予定なら、手持ちの防寒着や雨具が使える状態か確認。何を買い足すか迷ったら、秋冬登山装備の買い足し優先順位も参考になります。

雪山に行く計画がある人は、低山の秋冬装備とは別に考えましょう。冬靴やアイゼンなども含めた全体像は、雪山登山の装備ガイドにまとまっています。初めてなら、経験者やガイドと歩く計画も検討してください。

参考にした情報

情報確認日:2026年10月30日。山の状況は変わるため、出発前に最新情報を確認してください。

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 50代・182cm・膝痛持ちのソロ登山者。埼玉県ふじみ野市在住です。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。そして2026年7月、憧れだった立山・雄山(3,003m)の山頂に立ちました。その翌週には、これも長年の憧れだった涸沢へ。上高地から往復30kmを歩いてきました。 どちらも、膝の痛みなく歩き切れた。それがいちばん嬉しかったんです。 プロの登山家でもアスリートでもありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。武器は、膝への衝撃を減らすために編み出した「忍者歩き」だけ。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!