こんにちは、ささみんです!👋😊

フリースの新作、山でも着られるのかな? DODが11月4日に「ウサロゴフリース」を発売しました。メーカーの案内では、ジップアップはシェルの下に重ねる中間着としても使えるそうです。登山専用品ではないので、山で使うなら役割を知っておきたいところ。

忍者ハイカーと忍者ネコが、なめらかなジップアップフリースの山での使い方を話す4コマ漫画
歩いて暑くなったら調整。フリースだけで風雨を防ぐものではありません。

新作はジップアップとパンツ

今回出たのは、ジップアップとパンツの2種類。DODの発表では、ジップアップが7,700円、パンツが6,600円です。どちらもポリエステル95%、ポリウレタン5%。伸びやすい生地で、ジップアップはシェルジャケットの下に着る中間着としても案内されています。

ただし、メーカーが挙げている主な場面は、家や街、秋冬のキャンプ。登山での使い心地を私が試したわけではありません。今回は公式の製品情報をもとに、山で使うときの考え方をまとめます。

DODの発売案内と仕様はこちら。ジップアップとパンツの製品ページ、パンツの製品ページで、色やサイズも確認できます。

山では「中間着」として考える

フリースは、肌着の上に重ねて体温を調整する中間着のひとつ。歩いて暑くなったら前を開ける、汗をかく前に脱ぐ。休憩で冷えてきたらまた着る。まずはこの使い方が分かりやすいです。

気をつけたいのは、フリースだけでは風や雨を防ぎにくいこと。山ではレインウェアなどの上着も別に用意します。重ねる服を着た状態で試着して、腕を上げたり、ザックを背負ったりして窮屈でないか確かめると選びやすいです。

モンベルのレイヤリング案内でも、フリースは中間着の例として紹介され、風や雨には外側のウェアを合わせる考え方が説明されています。重ね着の基本もあわせてどうぞ。

秋冬の装備を何から買い足すか迷ったら、予算別に優先順位を考えた記事も参考になります。日帰り登山の持ち物は、50代向けの装備リストにまとめています。

新作フリースは、ストレッチ性のある中間着を探している人には気になる選択肢かもしれません。買う前に、手持ちのレインウェアやベースレイヤーと重ねられるかをチェック。商品説明だけでは分かりにくい厚みや動きやすさは、できれば試着で確かめたいですね。

※2026年11月4日にメーカー公式情報を確認しました。価格や販売状況は変更される場合があります。

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 50代・182cm・膝痛持ちのソロ登山者。埼玉県ふじみ野市在住です。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。そして2026年7月、憧れだった立山・雄山(3,003m)の山頂に立ちました。その翌週には、これも長年の憧れだった涸沢へ。上高地から往復30kmを歩いてきました。 どちらも、膝の痛みなく歩き切れた。それがいちばん嬉しかったんです。 プロの登山家でもアスリートでもありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。武器は、膝への衝撃を減らすために編み出した「忍者歩き」だけ。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!