こんにちは、ささみんです!
今回は関東最強パワースポットの呼び声高い奥秩父の三峯神社を参拝、さらに妙法ヶ岳に登って奥宮に参拝登山するルートを紹介します!

標高1,100mに鎮座する三峯神社は厳かな広い境内に豪華絢爛な建物が並び、全国でも珍しい三ツ鳥居が設置されている事で知られています。
金で美しく装飾された白亜に輝く三ツ鳥居、奥宮のある妙法ヶ岳を望む遥拝殿、様々な神様を祀る摂末社、日本武尊の銅像など見どころ満載の三峯神社。
拝殿左右にそびえる樹齢800年を数える御神木の「氣」を頂いて運気アップ!
さらに2~3時間で奥宮のある妙法ヶ岳(1,329m)へ往復出来るので、さらなる運気アップを目指して参拝登山しましょう!


妙法ヶ岳とは
妙法ヶ岳(みょうほうがたけ)は、埼玉県秩父市にある標高1,329 mの山で、奥秩父の山域の一つです。山頂には三峯神社の奥の院(奥宮)があります。

三峯神社から観光ついでに軽装で登られている方も多いですが、普通に登山道ですので最低限の装備をしたうえでの登山をおすすめします。
妙法ヶ岳はヤマノススメ14巻で合格祈願で登っていた山としてもおなじみですね。
妙法ヶ岳往復コース 駐車場から直登で標準タイム2時間10分、3.7km
三峯神社駐車場へのアクセス
妙法ヶ岳へは三峯神社の駐車場がスタート地点となります。トイレあり。

マイカーでのアクセス
関越自動車道・花園ICより国道140号線、皆野寄居バイパス経由で約2時間。
200台以上駐車可能な広い駐車場ですが、紅葉シーズンは駐車場待ちが発生するので早めの到着をおすすめします。
公共交通機関でのアクセス
西部秩父線・西武秩父駅から西部バスで三峯神社行き約1時間15分。バスロータリー5番。
バスの本数が少ないので、西部バスのHPにて時刻表の確認をおすすめします。


三峯神社へ参拝
駐車場に着いたらまずは境内入口へ。まるで翼を広げているような白く美しい三ツ鳥居が目に入ります。

三ツ鳥居とは、大きな鳥居の左右に小さな鳥居を組み合わせた不思議な鳥居です。
全国でも7つしかない不思議な形の鳥居という事もあって、より神聖でパワースポット感が盛り上がりますよね!
鳥居の左右にはお犬様が鎮座して参拝者を迎えてくれます。三峯神社では日本武尊伝説の残る秩父・奥多摩の他の山と同じく、犬ではなくニホンオオカミがお犬様として崇められています。
鳥居をくぐって緑豊かな木々に囲まれた参道を登っていくと左手に豪奢な「随身門」(ずいしんもん)が見えてきます。

随身門を抜けてさらに参道を進むと神々しい雰囲気の拝殿が現れます。
拝殿は極彩色に彩られた鮮やかな装飾が目を引き、拝殿の左右には樹齢800年を数える御神木がそびえたちます。



拝殿に参拝後は御神木へ手を合わせて「氣」を頂くことも忘れずに!

三峯神社では御神木を入れてお守りにした「氣守」が人気です。関東最強パワースポットの御守りをぜひ手に入れて下さいね!

ヤマノススメでも合格祈願に購入されていましたね。以前は毎月1日には「白い氣守」の配布があったそうですが、あまりの人気に現在は休止しているそうです。
拝殿の先には伊勢神宮や東照宮など全国各地の神様がお祀りされている摂末社が並びます。気になるお社があるようでしたらお詣りしましょう。


拝殿や摂末社の紅葉は特に綺麗ですよ!

摂末社の先には奥宮が鎮座する妙法ヶ岳を望む遥拝殿(ようはいでん)があります。視界が開けて秩父の山並みが広がりますよ。


妙法ヶ岳山頂・三峯神社奥宮へ
遥拝殿でお詣りするだけでもご利益がありそうですが、せっかくここまで来たのなら妙法ヶ岳山頂の奥宮まで参拝登山しましょう!のんびり歩いて往復2時間強から3時間です。
登山の難易度は低いですが、それでも山中は外灯のない登山に違いありません。歩きやすい靴、明るいうちに三峯神社へ戻れるスケジュールなど最低限の事は担保して行動しましょう。
また、山頂直下には鎖場もあるので油断しないでね!
三峯神社は観光地なので軽装の方も多いですが、滑りにくいトレッキングシューズや身体を冷やさないシェルなど最低限の装備は必要です。
駐車場前のお土産屋さんが並ぶ舗装された道を奥宮参道へしばらく歩くと、奥宮へ向かう石造りの鳥居があります。奥宮へはいくつかの鳥居を越えていくことになります。


鳥居から先は土と杉の木の根っこ道が続きます。根っこは滑りやすいので気をつけてくださいね。

登山道には所々にベンチ、テーブルも設置されているので休みながらのんびり歩きましょう。

参道入口付近は植林された杉の木が主体でしたが、だんだんブナなど自然の広葉樹の森になり木漏れ日が明るい登山道になっていきます。




道が悪いのであろう箇所は工場現場のように鉄骨で階段、足場が組まれています。急な鉄骨の階段は滑りやすいです!

ヤマノススメで道が崩れかかっていて歩くのが不安になるような描写がありますが、現在はないので安心してね!
急な石の階段が見えたら山頂はもうすぐ!

石の階段に続いてラストスパート、山頂直下の鎖場があります。鎖を持っても良し、手すりを持っても良し。ご安全に。

ヤマノススメで部長いわく、「関東最強のパワースポットなめんな!困難を乗り越えたやつにしかご利益ないのよ!」気合で登れ!
鎖場を越えると妙法ヶ岳山頂・三峯神社奥宮に到着!
苦労した先にある達成感で、祠に自然と手を合わせたくなりますね。

山頂からは霧藻ケ峰、白岩山、奥には雲取山などの絶景が広がりますよ!



参拝を終えたら登ってきた道をそのまま下山になります。
下山後はお土産屋さんで名物を食べたり、社務所で御朱印を頂いたりして思い思いに過ごしましょう。



日帰り温泉施設:西武秩父駅前温泉 祭の湯
西武秩父駅には日帰り温泉の西武秩父駅前温泉 祭の湯が隣接しています。


秩父名物”祭”をコンセプトにして、お土産屋、フードコート、温泉などの複合型温泉施設です。一日中でも滞在出来るような大型施設で満足度の高い日帰り温泉なんですよ!
駅に隣接しているから帰宅の電車の時間までゆっくり出来るのも嬉しいポイント。
⛄関東最強パワースポット、三峯神社へ
(YAMAP投稿記事より)
関東最強のパワースポットとの呼び名も高い三峯神社へ行って来ました。
三峯神社は珍しい三つ鳥居でもおなじみです。 また、三峯神社から往復2時間強の妙法ヶ岳に奥宮があります。
神社周辺は紅葉の見ごろを迎えつつあります。まだまだこれから楽しめますよ。
奥宮へはヤマノススメで足場が悪いところの描写がありますが、所々に工事現場のような足場が組まれているので危険な箇所はありません。 奥宮直下に一カ所だけ鎖場がありますが、手すりもあるので登りやすい方で身体を保持すれば大丈夫です。 実際、三峯神社に観光に来てそのままスニーカーで歩いている人たちも多いです。
三峯神社のパワースポットは拝殿左右の大きな御神木。 御神木から氣を頂いて、人気の「氣の御守」も購入しました。 勇気・元気・やる気! 今後はこの御守りをザックにつけて歩くよ!
三峯神社の境内には妙法ヶ岳を望む遥拝殿があり紅葉が見ごろです!スルーしないでね。 また、境内には日本武尊の像があります。 「この人だれ~?」「知らな~い」の声が聞こえて来ました・・・。 そんな~。 こっちもスルーしないでね!! 日本武尊、古事記について知りたい方は、中田敦彦さんのyoutube大学の古事記シリーズがおすすめですよ! 関東の目ぼしい山には古事記の伝説が付き物なので、簡単な知識があるだけで楽しめます。
関東最強パワースポット、三峯神社へ / ささみんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ
まとめ
今回は三峯神社、奥宮のある妙法ヶ岳登山の紹介でした。

三峯神社は神社の気が強いので、体調が万全の時に訪れるのが良いと言われるほどに厳しい神社です。
弱気では神社の気に負けてしまうかもしれませんよ?
真剣にお祈りしたい、そんな方にぜひおすすめの関東最強パワースポットです。
三峯神社でパワー充填してきましょう!
「関東最強のパワースポットなめんな!困難を乗り越えたやつにしかご利益ないのよ!気合!!」
今日が人生で一番若い日です!
2023年10月終盤に三峯神社、妙法ヶ岳を訪れました。
段々と寒くなってきましたね。埼玉も標高が高いところは紅葉が始まりました。
11月は丹沢の大山、陣馬山から高尾山、御岳山のロックガーデンなどに紅葉を求めて登りたいと思います。