こんにちは、ささみんです!👋😊

梅雨の合間に山の話題をお届けする、ささみんの登山ニュースの時間です。

今日のテーマは「夏のテント泊」。実はいま、テント泊デビューを狙う人にとって最高のシーズンが始まっているんです。残雪も消え、各地のキャンプ場が本格営業に入ったこのタイミング。「今年こそ山の上で一泊してみたい」と思っている方に、最新の現地情報をまとめてお届けします😊

ちなみに私は55歳・182cm・膝痛持ちのソロ登山者。尾瀬・上高地・八ヶ岳でテント泊を経験して、今は2026年7月18日の立山登頂を目標に修行中の、ただの埼玉のおじさんです。

⛺ 尾瀬・見晴キャンプ場が本格シーズンに

見晴キャンプ場

テント泊デビューの聖地と言ってもいい尾瀬・見晴キャンプ場。2026年シーズンも例年通り営業中で、1泊1人1,000円・予約不要という、いまどき信じられないくらいありがたい条件は健在です。

鳩待峠から見晴まで約10km、累積標高差ほぼゼロ。木道が続く平坦コースなので、重いザックを背負っても登山技術がなくても歩けます。私のテント泊デビューもここでした。 朝もやに包まれた湿原の景色は、一度見たら忘れられません😭

ただし水場では飲み残しやコッヘル洗いはNG(尾瀬には下水道がないため)。クマ情報が出る年もあるので、出発前に尾瀬保護財団で最新情報をチェックしてから出かけましょう。

🏔️ 上高地・小梨平は「お盆だけ要予約」に注意

穂高連峰を正面に望むテントサイト
穂高連峰を見ながらテント泊

「とりあえずテント泊の雰囲気を味わいたい」なら上高地・小梨平が最強です。バスターミナルから徒歩10分、食堂・お風呂・売店完備。テント・シュラフ・マット・大型ザックさえあれば、ハードルが限りなく低いキャンプ場です。

ただし2026年は要注意ポイントが2つ。

ひとつは、お盆(2026年8月8日〜14日)だけ持参テントでも予約が必須になったこと。予約受付は7月1日(水)午前8時頃〜、キャンプ場HPの予約サイトのみです。お盆デビューを考えている方は早めの確保を。

もうひとつは、2026年シーズンは新しい管理棟の建設工事中ということ。工事車両の通行や一部施設の利用制限がある可能性があるので、こちらも事前確認を忘れずに。

🦵 「荷物が重くて不安」な人へ

テント泊デビューで一番不安なのが「荷物の重さ」ですよね。日帰りより20〜30%重い荷物を背負うので、膝が心配な私も最初はビビっていました😅

でも大丈夫。尾瀬や上高地のように平坦で・水場とトイレが充実していて・周りに山小屋があるキャンプ場を選べば、初めてでも安心してデビューできます。ダブルストックを使えば膝への負担もぐっと減ります。

必要な装備(テント・シュラフ・マット・大型ザック・ヘッドライト・バーナー)の選び方、予算の目安、初心者おすすめキャンプ場3選は、こちらの記事に全部まとめてあります👇

👉 【テント泊 始め方】日帰りから挑戦!追加装備リスト&初心者おすすめキャンプ場3選|55歳膝痛持ちが解説

実際に私が買い揃えた装備をリンク付きで紹介しているので、「何から買えばいいの?」という方はぜひ参考にしてください😊

🏔️ まとめ

  • 尾瀬・見晴は1泊1,000円・予約不要で本格シーズン入り
  • 上高地・小梨平はお盆(8/8〜14)だけ要予約、予約開始は7/1朝8時〜
  • 工事・クマ情報など、出発前の最新チェックは必ず
  • 荷物の重さが不安でも、平坦で設備の整ったキャンプ場ならデビューできる

年齢も膝痛も、テント泊を諦める理由にはなりません。今日が人生で一番若い日! この夏、山の上で一泊、チャレンジしてみませんか?😊

今日が人生で一番若い日!


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▼テント泊の装備・キャンプ場の詳細はこちら 👉 【テント泊 始め方】追加装備リスト&初心者おすすめキャンプ場3選

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ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 55歳・182cm・84kg・膝痛持ち。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。 プロの登山家でも、アスリートでも全くありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。 私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!