谷川岳の紅葉期は駐車場の夜間閉鎖に注意|土日祝前日は18時~翌6時30分
こんにちは、ささみんです!👋😊
10月の谷川岳へ、渋滞を避けて夜のうちに車で向かおうと考えている方へ。谷川岳ヨッホの駐車場は、紅葉シーズンに夜間閉鎖される日があります。
2026年9月19日~11月3日は、土日祝前日の18:00から翌6:30まで駐車場が全面閉鎖。10月4日(日)に行くなら、前日3日(土)の夜から入って待つ計画は見直しましょう。今回は、車で向かう前に確認したい時間と、到着が遅れたときの考え方に絞ります。

10月4日に行くなら、3日の夜は駐車場へ入れません
谷川岳ヨッホの紅葉シーズンの駐車場案内では、対象期間と閉鎖時間が示されています。毎晩の閉鎖ではなく、土曜日・日曜日・祝日の前日が対象です。
| 確認する項目 | 2026年の公式案内 |
|---|---|
| 対象期間 | 9月19日(土)~11月3日(火・祝) |
| 夜間閉鎖 | 期間中の土日祝前日、18:00~翌6:30 |
| 普通車の駐車料金 | 1~5階:1日1,000円/6階:1日1,200円 |
10月4日(日)に出かける場合、閉鎖は3日(土)18:00~4日(日)6:30に当たります。公式は早朝・夜間の来場を控えるよう案内しているので、閉鎖時間中に現地へ着く計画は避けてください。
「通常は夜間も使える」という案内だけで決めない
少し紛らわしいのが、通常時の夜間利用です。公式アクセスページには、繁忙期以外は立体駐車場の1階を夜間開放する案内があります。ただし、紅葉期の閉鎖は別条件。以前使えた経験や、保存した古い案内だけでは判断できません。
出発前に見るのは、通常のアクセス案内に加えて、その年の「お知らせ」。駐車料金も紅葉期の設定があるため、通年の金額と取り違えないようにしましょう。
谷川岳インフォメーションセンターの9月18日のお知らせでも、周辺駐車場ごとの利用方法を確認するよう呼びかけています。ヨッホが閉まるからといって、近くの別の駐車場を夜間の待機場所にできるとは限りません。代わりに使う場合も、その駐車場の案内を先に確認してください。
到着が遅れたら、歩く予定を短くする
開場時間に合わせて行っても、すぐ駐車してロープウェイに乗れる保証はありません。道路や乗り場で時間がかかったときは、山の上で遅れを取り戻そうとせず、歩く範囲を見直します。
谷川岳山頂までの往復を予定している人は、帰りのロープウェイに間に合う余裕が残るかを確認。余裕がなくなったら、天神平周辺で景色を楽しむ予定へ変えることもできます。膝や体力に不安があるなら、到着が遅れた分だけ歩くペースを上げる計画は避けたいところです。
歩く距離や岩場の様子は、2023年10月に歩いた谷川岳・天神尾根の山行記録で紹介しています。過去の記録なので、交通時刻や料金は今回の公式情報と、出発前の最新案内で確認してください。
谷川岳以外も含めて行き先を考えたい方は、10月の関東・甲信越で楽しむ山とコースの紹介も参考にどうぞ。
車で出発する前に、閉鎖時間と帰りの予定を確認
今回確認したいのは、駐車場へ入れる時間と、遅れて着いた場合の短縮案です。夜間に入れない日があることを先に知っておけば、自宅を出る時間や前泊先を決め直せます。
10月4日に谷川岳ヨッホを利用する方は、3日の夜から駐車場で待つ予定になっていないか確認しておきましょう。出発直前には、駐車場のお知らせとロープウェイの運行状況も確認してください。













