こんにちは、ささみんです!👋😊

今回は、秋冬の山で使うウェアの新情報です。

ミレーは2026年10月14日、秋冬向け防水透湿ウェア「TYPHON WARM(ティフォン ウォーム)」の新モデルを発売しました。独自の立体裁断「Mont 3D」を採用し、重ね着が増える季節の動きやすさを追求したと発表しています。

今回はメーカーの発表と商品情報をもとに、特徴や価格を整理します。実際に着用したレビューではありません。

冬山向けの防水透湿ウェアに、動きやすさを追加

ミレーによると、ティフォン ウォームは防水透湿性と保温性を備えた秋冬向けウェアです。今回のモデルでは、腕を前に伸ばす動きやストックワークなどを考慮した立体裁断「Mont 3D」をジャケットとパンツに採用。秋冬の重ね着でも、体の動きに自然に追従する設計を目指したとしています。

ジャケットは税込39,600円、Mサイズで504g

ジャケットはメンズ・ウィメンズともに税込39,600円。メンズMサイズの重量は504g、ウィメンズSサイズは430gです。パンツは税込33,000円で、メンズMサイズ348g。いずれも公式商品情報に掲載された数値です。

ジャケットは裏起毛仕様で、適度なストレッチ性も備えています。メーカー商品ページでは、耐水圧30,000mm、透湿性40,000g/m²/24hと案内されています。サイズや仕様はモデルによって異なるため、購入を検討する場合は公式の商品ページで最新情報を確認してください。

「これって暖かいの?」「裏起毛の防水ウェアだよ」「休憩用の保温着は別?」「行く山と気温で確認しよう」と話す忍者ハイカーと忍者ネコの4コマ
防水保温ウェアを選ぶときは、手持ちの装備との役割分担も確認。

買い足す前に、手持ちの装備と山行を確認

裏起毛の防水ウェアは、寒い季節の行動中にも着ることを想定したアイテムです。休憩中に羽織る保温着や、一般的なレインウェアとは役割が重なる部分もあります。買い替えや買い足しの前に、今のウェアの防水性、行く山の気温や風、歩く時間、休憩時に着るものを並べて考えたいところです。

ジャケットはメンズMサイズで504g、価格は39,600円。軽さや予算を優先したい人には、数字も判断材料になります。店頭で試着するときは、山で重ねる予定のベースレイヤーや中間着を着て、腕上げやストックを持つ動作を確かめると選びやすくなります。

これから秋冬装備を整える人は、必要なものを予算別に整理した秋冬装備の買い足し優先順位の記事も参考にしてください。登山を始めたばかりの人向けには、最初にそろえる装備の記事もあります。

今回の発表について

ティフォン ウォームの新モデルは、2026年10月14日からミレー公式オンラインストアと全国の取扱店で販売開始と発表されています。詳しい仕様や在庫、価格は変更されることがあるため、ミレーの発表と公式特設ページでご確認ください。

新製品の機能だけで決めず、自分が歩く山や季節、今持っている装備と照らし合わせる。そんな選び方の材料として、今回のニュースをまとめました。

ささみん(忍者ハイカー)

MIV03255が2026秋冬の型番です。男性用です。
白(フォギーデュー)だけなぜか他の色味よりもグッと安いです。
おすすめ!

ささみん(忍者ハイカー)

MIV03256が女性用の2026秋冬の新モデルです。

ささみん(忍者ハイカー)

新製品にこだわらなければ、割引率が高かったり、色味も多いのでそちらも検討してみよう。秋冬のジャケットにしては、かなりお手軽価格ですよ🥰

ABOUT ME
管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 50代・182cm・膝痛持ちのソロ登山者。埼玉県ふじみ野市在住です。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。そして2026年7月、憧れだった立山・雄山(3,003m)の山頂に立ちました。その翌週には、これも長年の憧れだった涸沢へ。上高地から往復30kmを歩いてきました。 どちらも、膝の痛みなく歩き切れた。それがいちばん嬉しかったんです。 プロの登山家でもアスリートでもありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。武器は、膝への衝撃を減らすために編み出した「忍者歩き」だけ。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!