秋の登山で温かい飲み物を楽しむ|保温ボトルの準備と使い方
こんにちは、ささみんです!👋😊
秋の山でひと息つくとき、温かい飲み物があるとうれしいもの。保温ボトルは、出発前に少し予熱しておくと使いやすくなります。容量は「飲み物だけ」か「カップ麺にも使う」かで考えてみましょう。

出発前のひと手間と、山でのちょっとした注意を見ていきます。
出発前にボトルをひと温め
飲み物を入れる前に、ボトルへ少しお湯を入れて1分ほど置きます。これが「予熱」。お湯を捨ててから、飲み物を入れましょう。サーモスや象印の一部製品でも案内されています。
予熱の量や時間は、ボトルによって違います。手元の説明書をチェックしてください。熱い飲み物に使えるか、どこまで入れていいかもここで確認。
カップヌードルを食べるなら、この量
ちょこっとTIPS:カップヌードルはレギュラーなら約300ml、BIGなら約400mlのお湯が目安です。山で食べる予定なら、ボトル選びのヒントにどうぞ。必要なお湯の量は商品表示も確認してください。
お茶だけなら小さめ、食事にも使うなら少し余裕のある容量に。ボトルはザックの中で動かないよう固定しておきます。歩きながら開けたり、注いだりはしません。
山では座って、ゆっくり
注ぐときは、足元が安定した場所で座って。立ったまま急ぐと、こぼしてやけどすることもあります。コップ付きなら、付属のコップを使いましょう。
コップ付きボトルの一部は、勢いよく注ぐと中身が飛び散ることも。象印は「ゆっくり傾ける」「傾けたままボタンを押さない」「本体を振らない」と案内しています。モデルごとに違うので、手元の説明書も確認してください。
熱いまま一気に飲まず、まずは少し冷ましてから。風の強い稜線や道の狭い場所では立ち止まらず、落ち着いて座れる場所で休みましょう。
お茶とは別に、水も忘れずに
ボトルのお茶は休憩用。歩いている間に飲む水も別に持っていきます。天気やコースによって必要な量は変わるので、出発前に地域の予報と日没時刻を確認しておきましょう。
持ち物をまとめて確認するなら、日帰り登山の持ち物の記事を。ザックのサイズも迷う人は、容量と選び方もどうぞ。
まとめ
出発前に説明書をチェックして、ボトルを少し予熱。容量は飲み物だけか、カップ麺にも使うかで決めます。山では座ってゆっくり注げばOKです。
参考にした情報
サーモス 取扱説明書(予熱や容量は製品ごとの説明書を確認)
象印 ステンレスボトル(コップつき)を安全にご使用いただくためのお願い
気象庁 日本の天候の概説(山の天気は出発前に対象地域の最新予報を確認)












