こんにちは、ささみんです!👋😊

6月の報告、します。

今朝(6月30日)、いつもの体組成計に乗ったら——

79.9kg。

ついに、普段使いの体組成計でも80kgを切りました。3月6日のスタートが84.0kg。約4ヶ月で大台を割りました。😭✨

しかも体年齢が54歳と表示されました。実年齢は55歳なので、体組成計の上では実年齢より若返ったことになります。これは地味にうれしい。

ただ6月は、梅雨で山にあまり行けませんでした。修行は2本だけ。そして「体重計によって数字が全然違う」という、ちょっと面白い問題にもぶつかりました。今月はそのあたりを正直に書いていきます。


この記事を書いているのはこんな人です:

  • 55歳・182cm・右膝痛持ちのソロ登山者
  • 2026年3月6日から徒歩通勤ダイエット+週末忍者修行を継続中
  • 2026年7月18日に立山(3,000m)登頂を目指してトレーニング中

⚖️ 体重計によって1.5kgも違う問題

今月いちばん「へぇ」と思ったのが、これです。

6月30日の朝、同じタイミングで2台の体重計に乗ってみました。

  • 普段の体組成計(HUAWEI連動):79.9kg
  • もう1台の家庭用体重計(タニタ BC-705N):78.4kg

その差、1.5kg。

しかも今月、健康診断と温泉の体重計で測ったときも、どちらも78kg台でした。つまり「複数の別系統で78kg台」が出ていて、79.9kgを表示するのは普段の1台だけ、という状況です。

体重計でこんなに差が出るのか、調べてみました。

① 家庭用体重計の許容誤差はけっこう大きい

家庭用の体重計は、病院や温泉にある業務用のはかりより、正確さの基準が緩く設定されています。80kg付近で数百グラム〜1kg程度の個体差は、説明書の許容範囲に収まることが多いそうです。2台の家庭用体重計を並べて1.5kg違うのは「壊れている」レベルではなく、わりとよくある話なんですね。

② 置いている床の影響が大きい

これが見落としがちですが効きます。カーペット・畳・フローリングの継ぎ目・床のたわみで、荷重のかかり方が変わって表示がずれます。2台を別の場所に置いていると、床の差だけで数百グラム動きます。固くて平らな床に置き直すと差が縮まることがあるそうです。

③ 体組成計は微弱電流で「推定」している

HUAWEI連動の体組成計は、足裏から微弱電流を流して体の電気抵抗から数値を推定する方式です。足裏の乾燥・汗・気温で値が動きやすく、体重表示にもクセが出ます。

じゃあ、どの数字を信じればいいのか?

調べた結論はシンプルでした。「どれが正解か」より「ずっと同じ体重計で測り続ける」ことのほうが大事だそうです。

途中で体重計を変えると、本当に減ったのか測定器が変わっただけなのか分からなくなります。私はスタートからHUAWEI連動の体組成計を基準にしてきたので、最後までそれで通します。立山の目標78kgも、この体組成計で達成とみなすことに決めました。

家のサブ体重計が78.4kgなのを見ると「もう78kg台じゃん!」と言いたくなりますが、グッとこらえます。😅

📊 体組成の変化(5時点比較)

項目スタート(3/10)4月末(4/29)5月末(5/29)今回(6/30)スタートからの変化
体重83.9kg80.6kg80.9kg79.9kg▼4.0kg
BMI25.3(軽度肥満)24.3(健康)24.4(健康)24.1(健康)▼1.2
体脂肪率25.9%22.8%22.6%22.2%▼3.7%
脂肪量21.73kg18.38kg18.28kg17.74kg▼3.99kg
骨格筋量34.4kg33.9kg34.1kg33.8kg▼0.6kg
内臓脂肪14.012.012.012.0▼2.0
基礎代謝1,730kcal1,714kcal/日(理想的)
体格肥満標準標準標準
体年齢56歳55歳55歳54歳▼2歳!実年齢より若い

スタートからの累計で体重▼4.0kg、脂肪量は▼3.99kg。

減った4kgのほぼ全てが脂肪だった計算です。これは悪くない減り方だと思っています。

🔍 今月の注目ポイント

① ついに体組成計でも79kg台

5月末は80.9kgで、79kg台に届きませんでした。6月でついに79.9kg。

「79kg台に突入する」という宣言は、5月のリベンジとして6月にようやく達成できました。1ヶ月遅れですが、達成は達成です。

② 体年齢54歳に若返り

体年齢が55歳→54歳に。実年齢より若い数字が出たのは、ダイエットを始めてから初めてです。

体脂肪率22.2%、骨格筋量33.8kg(理想的)、基礎代謝1,714kcal(理想的)。各項目がバランスよく「理想的」判定になってきた結果だと思います。3月に「肥満」「体年齢56歳」と言われていた自分から、ずいぶん遠くまで来ました。

③ 骨格筋量は0.3kg減。梅雨で山に行けなかった影響

骨格筋量は5月末34.1kg→6月末33.8kgで0.3kg減りました。

理由ははっきりしています。6月は梅雨で山に2回しか行けなかったからです。5月は3週連続で登っていたので、その差が筋肉量に出たと考えています。

体重・体脂肪が減るときに筋肉も少し落ちるのは自然なことですが、立山に向けては筋肉を維持したい。7月は天気を見ながら、しっかり足に刺激を入れていきます。

🥷 6月の修行記録(梅雨で2本だけ)

日付内容(忍者修行)実測距離累積標高(登り)行動時間膝の状態
6月6日第10弾・南高尾セブンサミッツ(高尾山口駅周回)16.42km1,008m7時間33分問題なし・1号路を小走り!
6月中旬第11弾・南沢あじさい山→瀬音の湯(あじさい鑑賞ハイク)8.4km532m3時間28分問題なし
平日徒歩通勤(雨の日は電車に切替多め)7.6km×平日

6月は天気が悪く、山行は2本だけでした。

第10弾・南高尾セブンサミッツは、自分にとって大きな意味のある山行でした。2025年秋、高尾山の1号路で膝が壊れて、軽装の観光客に混じって完全装備のオッサンが後ろ向きで下山した——あの恥ずかしい場所へのリベンジです。今回は同じ1号路を、忍者歩きで小走りで駆け抜けました。16.42kmを歩いた後の疲れた状態でも膝は無言。1年間の修行が数字で報われた瞬間でした。

第11弾・南沢あじさい山は、梅雨らしくあじさい鑑賞のハイクへ。8.4kmと短めですが、累積532mでしっかり歩いてから瀬音の湯で締める、ご褒美コースでした。このあじさい山を作った南沢忠一さんが1万株以上のあじさいを植え始めたのが1970年——私が生まれた年と同じだと知って、勝手に縁を感じました。

平日の徒歩通勤も続けています。

💬 6月の宣言を振り返る

5月末にこう宣言していました。

  • 体重79kg台に突入する(5月からのリベンジ)
  • 内臓脂肪11.5以下を目指す
  • 忍者修行第10弾を実施する(梅雨の晴れ間を狙う)
  • メタボ面談で呼び出されない(切実)

結果:

  • 体重79kg台 → ✅ 79.9kgで達成!
  • 内臓脂肪11.5以下 → 12.0のままで未達❌
  • 忍者修行第10弾 → ✅ 南高尾セブンサミッツ完走(さらに第11弾も)
  • メタボ面談で呼び出されない → 健診は受けたが、結果はまだ出ていない⏳

3勝1分け、といったところでしょうか。

内臓脂肪だけが12.0のまま動いてくれません。ここが立山前の最後の宿題です。

🏥 メタボ健診、結果待ちです

6月に職場の健康診断を受けました。

毎年メタボで呼び出されては「減量します」と約束して、できていませんでした。今年は3月から本気で動いて、スタート84.0kgから4kg落として体組成計で79.9kg、内臓脂肪も14.0から12.0まで下げています。

ただ、健診の結果はまだ手元に届いていません。

去年より良い数字が出ているはずですが、こればかりは結果を見るまで分かりません。「今年こそメタボで呼び出されない」という小さな目標の答え合わせは、7月の報告でお伝えします。ドキドキしながら待ちます。😅

📝 7月の宣言

いよいよ立山本番の月です。

  • 体重78kg台に乗せる(立山目標体重)
  • 内臓脂肪を11台に下げる(最後の宿題)
  • 梅雨明けに足へしっかり刺激を入れる
  • 7月18日、立山を膝の痛みなく登頂する

立山まで、残り約18日

💡 やっていること、変わらず2つだけ

① 徒歩通勤

  • 距離:片道3.8km(往復7.6km)
  • 装備:登山ザックに2.5Lの水を入れて背負う
  • 食事制限:なし(チョコレートは「チョコレート効果」だけ)
  • プロテインは朝晩2回摂取

② 週末の忍者修行登山

  • 忍者歩きで長距離・長時間を歩く
  • 6月は梅雨で2本(南高尾セブンサミッツ・南沢あじさい山)

食事制限はゼロ。お酒も飲んでいます。それでスタートから4.0kg落ちました。

梅雨で山に行けない月でも、徒歩通勤を続けていれば体重は落ちます。「歩くことをやめない」——4ヶ月続けて、これが55歳の体を変える一番確実な方法だと確信しました。

🏔️ 立山まで18日。最終カウントダウン

期間体重変化
3月(3/10〜3/31)▼1.3kg
4月(4/1〜4/29)▼2.0kg
5月(4/30〜5/29)△0.3kg(微増)
6月(5/30〜6/30)▼1.0kg
累計(約113日)▼4.0kg

立山目標体重78kg台まで、体組成計の数字では残り約1.9kg。立山まで約18日。

家のサブ体重計や健診ではすでに78kg台が出ています。普段の体組成計でも、ここまで来れば本番までに78kg台が見えてくるはずです。

そして体重以上に大事なのが、6月の南高尾セブンサミッツで証明できたこと——16km歩いた後でも、急な下りを膝の痛みなく駆け抜けられる体になったということです。

立山の3,000m級を、膝の痛みなく登りきる。それが本当のゴールです。体重はそのための指標のひとつ。

あと18日。修行の総仕上げに入ります。🥷🗻

今日が人生で一番若い日! いよいよ立山です。一緒に最後まで歩きましょう😊


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管理人ささみん
こんにちは、ささみんです。 55歳・182cm・84kg・膝痛持ち。 体組成計に「肥満」と表示されていた春、立山登頂を目標に掲げました。 プロの登山家でも、アスリートでも全くありません。週末になると西武線に乗って奥武蔵の低山をよたよた歩いている、ただの埼玉のおじさんです。 「膝が痛くて山を諦めた」「体重が重いから登山は無理」と思っていた方へ。 私も同じでした。それでも山はやめられません。 同じ悩みを持つ方の、小さな背中を押せたら嬉しいです。 今日が、人生で一番若い日!